農園日記

首都圏におしゃれでかわいい農園を作りたい!
農園開始までの楽しい道のり。

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バレンシア

2006-08-28 | 旅行/ヨーロッパ
8/28 バレンシア (スペイン)

バレンシア到着早朝5時過ぎ。
暗いし怖いので助けを求める感じで、ホテルに急ぐ。
しかしいくら何でもこの時間にチェックインは厚かましいかな…荷物だけでも預かって欲しいな。
タクシーを無理矢理止めて、ホテルへ。

フロントの人は私たちのリクエストに応えようとしてくれたけど部屋が空いてなかったみたい。
荷物を預かってくれて、後はロビーで待っていれば多分9時か10時には入れると思うと言ってもらう。
優しいな。

お言葉に甘えて待つ。デジカメの写真整理などをし、なかなか調子いい。
買ってあったパンを食べたり、うろうろしたりして待っていたけど、8時半頃になり限界が近づいてきた。。
とその時!フロントの人が呼んでくれる。チェックインOK!やった~
日本ではきっとこんなことないだろうな。
すごいな~

部屋に入って大喜びでまず二人とも眠る。眠い。。
そして15時過ぎに街へ出る。
昼寝ばかりしているようだけど、実はこれって暑い時間動き回らない良い方法かもしれない。
ただ私たちは昼寝が長いんだけど^^;

バスで街の中心へ向かい、歩いてみる。
でもなんだかあんまりやっていない。バレンシアはどうやら月曜休みが多いらしい。

おなかがすいたので、バレンシア風パエリアとバレンシアオレンジのフレッシュジュースなどを食べる。
パエリアはバレンシアの料理なんだって。初めて知った。
あとバレンシアオレンジも、ここのオレンジのことなんだって。知らなかった。
その辺のカフェだったけど、とてもおいしかった。

そして唯一空いていたカテドラルと塔に入り、恒例の螺旋階段を上って(本当に疲れる…)
塔の上から街を見下ろす。
オレンジの畑が広がっているかと思ったらずっと向こうまで街が広がっている。都会だな。
でも海が近いからか、他のスペインの都市より乾燥していなくリゾート地らしい感じ。
日本の夏に近いかも。

そしてバレンシアはスペインいちの稲作地帯ということで、そのエリアを見に行くことにした。
イスラムの人達が最上の湖と名前をつけたアルブフェラ湖周辺の水田と、その湖をボートでまわった。
スペインじゃないみたいだった。
日本みたいな、ベトナムみたいなアジア的な景色。水田は心の古里だな~
その地域に向かう途中の民家にはみんなオレンジの木が植えてあった。バレンシアオレンジかな??

満足して、21:00近くにホテルに帰ろうと思って乗ったバスは反対方向のもので
暗くて怖いエリアに到着。
バスの運転手さんにスペイン語でいろいろ言われたが折り返しでそのまま乗せてもらう。
一方通行が多く行きと全然違う道を通り、よくわからないまま終点近くまで1時間くらいバスの旅をしてしまった。
話しかけてくれる人とかいるけど、みんなスペイン語。さっぱりわからない。。
何とかバスを降りて、ホテルの近くへ到着。
すごく怖かった~~~
閉店間際のエル・コルテ・イングレス(私たちが毎日通っているデパート&スーパー)
でサンドイッチを買って帰宅。

明日はトマト祭り前夜祭!楽しみ!!
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