日野国際友好クラブ (HinoKokusaiYukoClub) 日本語教室 日野市

中央公民館 (水)10:00~12:00 (金)19:00~21:00
七生福祉センター (水)19:00~21:00

2019年度_日本語ボランティア教師養成講座

2019-10-09 | 日本語ボランティア教師養成講座
今年も日野市中央公民館で、9月3日から日野国際友好クラブ主催の「2019年度 日本語ボランティア教師養成講座」が始まりました。


これは毎年この時期に開催され、当クラブで日本語教師をするための基礎知識を得るとともに、新しく参加していただけるボランティア教師の獲得を目的としたものです。前・後期に別れており、前期は毎週火曜日に計7回で、教えるための日本語の基礎知識(語彙、文法、発声、表記等)を外部ベテラン講師の指導のもとに学びます。


今回の受講者は25名、熱心な方ばかりで、修了後ほとんどの方がボランティア日本語教師を希望しておられます。中には、これを機会にプロの教師を目指したいという方も何人かいらっしゃいます。なんとも頼もしいかぎりです。後期は、いよいよ実践編に入り、いかに授業を進めていくかを具体的に学びます。10月29日より毎火曜日6回の予定です。

2019-06-23 第1回 日本語教育研修会

2019-08-17 | 研修部会

日野国際友好クラブ主催の日本語教育研修会が6月23日に、日野市中央公民館で開催されて36名が参加しました。講師は創価大学の山本忠行先生で、日本語ボランティア教師向けに「楽しい入門期の指導」という講義が行われました。日本語の分からない外国人に日本語を教えることは難しいと思われがちですが、むしろ楽しみながら指導することが出来るそうです。


日本語の初期指導の秘訣としては、1)日本語を説明しようという気持ちを捨てる。2)自己表現の手助けをする。3)日本語で語りかける。4)相手のことを知りたいと思う。5)単語ではなく文によるコミュニケーションを心掛ける。6)文字ではなく音声優先の指導を行う。・・・など具体的なアドバイスがたくさんありました。日本に来たばかりの外国人に教える時に、ぜひ応用して行きたいと思いました。



次回の研修会は11月17日(日)に開催の予定。講師は法政大学・桜美林大学の金子広幸先生で、「ダイバーシティ(多様化)」に関するテーマを検討中です。



2019年9月 日本語教室の始まり

2019-08-16 | 日本語教室
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2019年度 9月 外国人(がいこくじん)のための 日本語教室(にほんご きょうしつ)の はじまり
水曜午前教室 (すいよう ごぜん きょうしつ)  9月4日 午前10時~12時
水曜夜教室  (すいよう よる きょうしつ)  9月4日 午後7時~9時
金曜夜教室  (きんよう よる きょうしつ) 9月6日 午後7時~9時

◎ボランティアの先生(せんせい)といっしょに、たのしく日本語(にほんご)を勉強(べんきょう)しましょう!


2019年度 日本語ボランティア教師養成講座のお知らせ

2019-06-26 | 日本語ボランティア教師養成講座


2019年6月、梅雨空の中、夏の日差しを感じますね。皆様いかがお過ごしでしょうか? さて日野国際友好クラブでは、外国人の生活に役立つ日本語教室を、ボランティア教師を中心に行っています。日本に来たばかりの外国人の方々に日本語を教えながら、楽しい国際交流の場になっています。いま日野市内には約3000人の外国人が住んでいて、これから益々増えてゆくと思います。今年も9月3日から日野市中央公民館で、日本語ボランティア教師養成講座が開催されます。私達と一緒に日本語教室のボランティア教師にチャレンジしてみませんか?関心をお持ちの皆様、是非ご参加ください!! お問い合わせ、申し込みは下記の方法で、お願い致します。

【 応募方法 】



昨年の養成講座の様子です。グループに分かれて授業内容を話し合っています。





2019-06-09浅草観光と雷おこし作り体験

2019-06-14 | 国際交流(ふれあい)


2019年6月9日(日)に、日野国際友好クラブ「ふれあい広場」主催、浅草雷門の雷おこし作り体験に、日本語教室の学習者と家族、ボランティアの先生を合わせて約50名の大人と子供が参加しました。当日は、JR日野駅と京王線高幡不動駅のそれぞれに集まり、JR新宿駅西口で合流して、地下鉄を乗り継いで浅草駅に着きました。地下鉄を出ると、隅田川にかかる吾妻(あずま)橋があり、さらに目の前に、写真のように、スカイツリーや、ビール会社の巨大な金の雲のようなオブジェが見えてきました。


浅草は初めての参加者も多く、期待に胸を弾ませているようです。


日曜日の浅草の賑わいが感じられます。


駅のすぐ近くにある、浅草文化観光センターの8階の展望ルームから見ると、浅草の仲見世通りや、スカイツリーの景色が広がっていました。



観光センターを出て、まず浅草寺に向かいました。浅草寺は628年に、隅田川で漁師をしていた兄弟が、網にかかった仏像を供養して寺が始まったという言い伝えがあり、東京最古の庶民信仰の寺で、「浅草の観音様」の呼び名でも親しまれています。


浅草寺で、参加者全員の記念撮影です。


浅草神社で参拝をしながら、ゆっくりと浅草の雰囲気を楽しみました。



いよいよ目的の雷おこし作りの体験をする、雷5656会館に着きました。


雷おこし作りの体験は、二つのグループに分かれて順番に行いました。待っている間に記念撮影です。


作業ルームには、雷おこし作りの準備が出来ていました。そして指導員の説明を受けて、子供達も熱心に聞いています。


雷おこし作りの簡単な作業手順は、1)水飴と砂糖とピーナッツを適量、鍋の中で混ぜて、2~3分加熱します。

2)粘りがでてきたら加工された米粒を入れて、弱火で加熱しながら練りこみます。鍋から四角の容器に移して、平らに延ばします。

3)食べやすい大きさに割るために、表面に四角い溝をつけます。すこし冷やしてから、手で溝にそって割って出来上がりです。出来上がった雷おこしを食べたら、甘くて香ばしい味と香りが口に広がって大満足でした。


雷おこし作りの体験が終わってから記念撮影。ここで解散して、この後は知り合いのグループに分かれて自由に浅草の散策をしました。


浅草寺とスカイツリーの競演は、古い江戸と現代が共存する、浅草ならではの風景ですね。


雷門の前は、大勢の観光客で賑わっていました。雷門は正式には「風神雷門」。江戸時代に火事が多かったので、雷を呼び、雨を降らせる龍の彫刻により町を火事から守ろうとしたそうです。約150年前に火事で消失しましたが、1960年に松下幸之助の寄進により再建されました。



仲見世通りをゆっくりと見物しながら散策を楽しみました。仲見世は、1685年に浅草寺を住民が掃除することを条件に店を出すことを許可したことが始まりで、日本最古の商店街といわれています。









2019年5月18日 日野市中央公民館の公民館祭り

2019-06-05 | 海外部会

2019年5月18日に、日野市中央公民館で恒例の公民館祭りが行われました。今年も日野国際友好クラブの主催でインドネシア舞踊のステージは盛り上がりを見せて、来場者の方々は、とても喜んでくださいました。写真は、ビタウィ・ダンス(ジャカルタの踊り)お祭りの時に、皆で楽しく踊ります。日本の盆踊りのようなものです。


ステージでは、インドネシアの各島々の色とりどりな民族衣装を身に付けて、島の踊りを披露してくださいました。

サカール・ジャガッ(バリ島の踊り)「世界の花」という意味がある歓迎の踊りです。甘い香りのバラの花びらをまきながら踊ります。


ロロ・ニーグル (ジャワ島の踊り) 大人になった喜びを表している踊りです。




スカール・ジュピリン(バリ島の踊り)くちなしの花が開く様子や、花の香りが漂う様子を表している踊りです。




マッパ・デンダン(南スラベシ島の踊り)田植えから収穫までの、お米を育てる様子を表している踊りで、神様への感謝の気持ちを伝えています。




最後は、観客の子供達と一緒に、なごやかに記念撮影をしました。


日本語教室始まり

2019-03-28 | 研修部会
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2019年9月~ 日本語ボランティア教師 養成講座

日野国際友好クラブでは、外国人の生活に役立つ日本語教室をボランティア教師を中心に行っています。日本に来たばかりの外国人の方々に日本語を教えながら楽しい国際交流の場になっています。
今年は9月3日から日野市中央公民館で、日本語ボランティア教師養成講座が開催されます。私達と一緒に日本語教室のボランティア教師にチャレンジしてみませんか?
◎詳しくは、募集要項の記事をご覧ください。

日野国際友好クラブの日本語教室2018年度_修了式

2019-03-28 | 日本語教室

2019年3月10日(日)に、日野国際友好クラブの日本語教室2018年度_修了式が日野市中央公民館で行われました。新藤会長から学習者とボランティア教師の、一年間のたゆまぬ日本語学習への努力に敬意を表して挨拶がありました。


続いて、日野市中央公民館の佐藤館長から日本語教室の活動への温かい励ましと応援のお言葉を頂きました。


2018年度の学習者への表彰式を行いました。修了証の授与は、日本語学習書などを修了した学習者に。努力賞は日本語能力試験でN1~6に合格した学習者に。皆勤賞は年間を通して休まなかった人、精勤賞は、ほとんど休まなかった人に授与されました。


ボランティア教師の中で勤続10年間の先生方に、永年感謝状の授与が行われました。


次に、スピーチ大会が行われ、9名の学習者が参加しました。それぞれの学習者が日本語教室や日本の生活で感じている事を、上手にまとめて自由にスピーチしました。写真は中国からの学習者。


ベトナムからの学習者のスピーチ


ベトナムからの学習者のスピーチ


中国からの学習者のスピーチ


韓国からの学習者のスピーチ


コロンビアからの学習者のスピーチ


全員のスピーチが終わり、受賞者と一緒に笑顔で記念撮影です。


今度は参加者全員で会場の中を動き回りながらゲームをしました。


最後に参加者全員で修了式の記念撮影。また新年度に向けて楽しく日本語を学んでゆきましょう!



日野国際友好クラブ2019-02-10

2019-03-07 | 海外部会

2019年2月10日(日)に日野市中央公民館で開催された国際理解講座では、ヨーロッパの東にあり黒海に面しているブルガリアから来日しているアントニオさんから、ブルガリアの文化や歴史について、お話を聞きました。


アントニオさんは早稲田大学の大学院、国際コミュニケーション学科に所属している男性です。


理解講座には55名が参加して、ブルガリアの首都ソフィアにあるリラの僧院や、大聖堂などの文化遺産について説明を聞きました。


リラの僧院は、ソフィアにある聖ヨハネ修道院の総称です。10世紀に作られたブルガリアにおいて最も文化的、歴史的、建築学的に重要な遺跡で、1983年に世界遺産に登録されました。


ビザンティン建築様式で建てられている正教会の大聖堂。多くの観光客が訪れるソフィアのシンボルになっている。


2019年3月3日(日)には日野市中央公民館で、引き続き国際クッキング講師としてアントニオさんから、ブルガリアの伝統的な家庭料理「カヴァルマ」の作り方を教わりました。トマト、パプリカ、マッシュルーム、肉などの食材を使って、4~5人分の材料です。


レシピを見ながらグループ毎に相談しながら作りました。


ブルガリアの伝統料理「カヴァルマ」です。ご飯にもパンにも合います。


本日のメニューは「カヴァルマ」と、新鮮な野菜にワインビネガーや、おろしチーズがおいしい「ジョブスサラダ」、そして「ヨーグルトを使ったデザート」です。


出来上がったブルガリア料理を皆で味わいました。日本人の味覚によく合う、やさしい味でした。




日野国際友好クラブ2018-12-16_Year End Party

2019-01-19 | 国際交流(ふれあい)

毎年恒例の日野国際友好クラブが主催のイヤーエンド・パーティが2018年12月16日(日)に日野市中央公民館で行われました。日本語ボランティア教師と学習者の皆さんが協力して、午前中から会場の準備を行いました。


いよいよ、イヤーエンド・パーティがはじまりました。テーブルには、お国自慢の手作り料理が並びました。100名を超えた参加者は、美味しいご馳走を食べて大満足でした。


食事が終わった後は、各日本語教室が用意した出し物を楽しみました。タイから来日している学習者が、ギターと歌を披露してくれました。


神秘的な雰囲気の中で、インドネシアの伝統的な踊りが披露されました。