ひのっき絵日記

あったかくてぐっすりでごはんがおいしくてよかったねうれしいねなんて小さなしあわせ探し絵日記

トンカツは子供心の感心

2018年07月05日 | 絵日記

今日のお昼はトンカツ気分かなとトンカツ屋さんへ。
ヒレカツ定食を注文しました。

ヒレカツ定食(税込1000円)到着。

ふふふ。揚げたてのトンカツっていつ見てもワクワクするなあ。

うーん、美味しい!
揚げたてサクサクの衣に柔らかな豚ヒレ肉の旨味がギュギュっとつまり極上の美味しさ。
ご飯がもりもり進みます。トンカツって本当に美味しいなあ。

ところでトンカツを食べると、いつも思い出す言葉があります。
美味しんぼ11巻「トンカツ慕情」で、金品を身ぐるみ剥がれ途方にくれる青年に、店主が自ら揚げたトンカツをふるまいながらかけたセリフです。
「いいかい学生さん、トンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。それが人間、偉過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいくらいってとこなんだ。」
子供心に、なるほどこりゃ上手い事を言うなあ、おいらもトンカツをいつでも食べられるようになろうなんて感心したものです。

あれから数十年、大人になってちょっと奮発すればトンカツをいつでも食べられるようになりましたが、最近はメタボ的にいつでもは食べられなくなっちゃったなあなんて想いを馳せたトンカツタイムでした!

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