ひねもす庵

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折り紙8カ国語

2013-05-31 22:16:04 | 
「折り紙8カ国語」

松井宏友 高橋恭子 著
大盛堂書房
2012年11月

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日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・ベトナム語で解説。


付録に、千代紙、折り紙と実物サンプルが2つついてます。


鶴とシャツ、誰が折ったんでしょう。
乙。




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鉄条網の歴史

2013-05-30 21:59:55 | 
「鉄条網の歴史 自然・人間・戦争を変貌させた負の大発明」

石弘之 石紀美子 著
洋泉社
2013年3月

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
誕生から140年余、農牧場を囲うために生まれた鉄条網は、
敵と味方、支配と従属、富者と貧者を分離する冷徹・無比なテクノロジーとなった。
変哲もないトゲ付き鉄線が辿った「外敵排除」の近現代史。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 西部開拓の主役ー鉄条網が変えたフロンティアの景色
第2章 土地の囲い込みと土壌破壊ー大恐慌に追い討ちをかけた黄塵
第3章 塹壕戦の主役ー第一次大戦の兵器となった鉄条網
第4章 人間を拘束するフェンスー鉄条網が可能にした強制収容所
第5章 民族対立が生んだ強制収容所ー「差別する側」と「される側」
第6章 世界を分断する境界線ー国境を主張する鉄条網
第7章 追いつめられる先住民ー鉄条網で排除された人びと
第8章 よみがえった自然ー鉄条網に守られた地域

表紙の写真のインパクトが凄い。
イラク戦の捕虜収容所で、
面会に来た4歳の息子をなぐさめているところだそうです。

アウシュビッツ、日系人収容所、チェルノブイリ。

今まで、鉄条網という視点で考えたことがありませんでした。
恐ろしい負の歴史の数々です。

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鮎の天ぷら最中

2013-05-29 22:49:43 | 食物
鮎型の揚げた最中の中に餡を詰めたもの。

鮎の天ぷらが詰まってるわけではありませんのよ。

油っぽくなくてアッサリと食べやすい味でした。
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貴婦人と一角獣展

2013-05-28 22:45:00 | イベント
貴婦人と一角獣展@国立新美術館に行ってきました。

「貴婦人と一角獣」は、フランスで西暦1500年ごろに製作されたという、
6面揃いの「タピスリー」です。

触覚、味覚、嗅覚、聴覚、視覚、我が唯一の望み、の6つの仮題がつけられています。

どの作品にも、貴婦人と、一角獣が織り込まれています。

会場入口の部屋にバーンと6連作がかけられていました。

大きい。

あとは何を展示するのかなー、と思っていたら、
タピスリーを理解するための同時代の装身具や、関連する彫刻などでした。

貴婦人と一角獣展
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シュールくん

2013-05-26 22:08:40 | つぶやき
実家で探し物してたら、いろいろ懐かしいモノが出てきました。

あまちゃん、ほどのタイムカプセルではありませんが。
あれは1984年当時ですからね。

で、シュールくんのキーホルダー。
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仙台市史

2013-05-24 22:37:05 | 
「仙台市史 通史編9 現代2」

ひさびさに新刊が出ました。

はさみ込みの「しおり」に、さとう宗幸さんがエッセイを寄せています。

「時はめぐり また夏が来て」というタイトルで、
仙台で過ごした青春時代を振り返っています。

タバコ売り場のマドンナのところに、
大学の仲間と通いつめたお話がよかったな~
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サンリオバス

2013-05-22 22:34:17 | つぶやき
キャラクター大賞ラッピングバスですって。

キキララが乗ってて投票を訴えてました。
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音楽空間の社会学

2013-05-21 23:21:12 | 
「音楽空間の社会学:文化における「ユーザー」とは何か」

粟谷佳司 著
青弓社
2008年7月

(「BOOK」データベースより)
第1章 社会空間、メディア、文化
第2章 メディア空間でのオーディエンス
第3章 サイバースペース、テクノロジー、ユーザー
第4章 アーティキュレーションとアイデンティティ
第5章 文化とアイデンティティの諸問題
第6章 音の空間とアイデンティティーカリバーナ
第7章 震災復興とメディア-メディア空間としてのコミュニティFM
第8章 音楽空間としての「つづら折りの宴」-その生成と展開

「日常的な活動のなかで、私たちユーザーは「社会空間」を
どのように立ち上げているのか。
カルチュラル・スタディーズの視点からFMラジオや
フェスティバルなどの事例を読み解き、
音楽の多様な利用と視聴形態が人々のネットワークを作り出し、
アイデンティティ形成に寄与する力もあることを明らかにする。」

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第8章、中川敬さんへのインタビューあり。

阪神・淡路大震災1年後、1996年の長田神社での「つづら折りの宴」は、わたしも見に行きました。

中川さんにも、本土の人間が三線を弾くことへの葛藤があったんですね。

でも、八重山の大工さんの「ウチナージンタ」で三線とチンドン太鼓が一緒に鳴るを聴いて、
カッコイイと思ったそうです。

「戦前の植民地歌謡や大和のはやり唄をウチナーンチュを歌ってるわけやから」
「俺にも歌わせろ(笑)」と思ったと。

わたしも、所詮ヤマトのニセモノというコンプレックスがあったのですが、
ある島のおじいと一緒に弾いたときに、
工工四なんか関係ない、あまりにパワフルな自己流っぷりを目の当たりにして、
ちょっと吹っ切れましたわ。

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清正の井戸

2013-05-20 22:21:01 | つぶやき
とても澄んでました。

ちょっと前にパワースポットとかで流行りましたよね。
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明治神宮のたぬき

2013-05-19 22:23:55 | つぶやき
ポーズを取っているよう。

別のところでは、警備員さんがついていました。
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