ひねもす庵

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てれび絵本「水木しげるの妖怪えほん」(10)

2018-09-09 22:13:47 | 妖怪
ジキトリ、アマビエ。

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てれび絵本「水木しげるの妖怪えほん」(8)

2018-09-08 22:01:10 | 妖怪
目目連、煙羅煙羅。


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てれび絵本「水木しげるの妖怪えほん」(9)

2018-07-31 23:13:11 | 妖怪
お歯黒べったり、けらけら女。

次回は8月31日(金)。


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てれび絵本「水木しげるの妖怪えほん」(7)

2018-05-26 21:52:22 | 妖怪
海坊主、タンコロリン。

次回は6月29日(金)。



海坊主

水木しげるロードにて。
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てれび絵本「水木しげるの妖怪えほん」(6)

2018-05-01 22:51:45 | 妖怪
小豆洗い、火取魔。

次回は5月25日(金)。

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てれび絵本「水木しげるの妖怪えほん」(4)

2017-09-09 19:00:00 | 妖怪
9月8日放送分のメモ。

・白坊主
・豆腐小僧
・ぬらりひょん

次回は10月13日(金)


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てれび絵本「水木しげるの妖怪えほん」(3)

2017-09-08 22:17:25 | 妖怪
8月4日放送分のメモ。

・児啼爺
・砂かけ婆
・釣瓶火
・塗壁


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妖怪は繁殖する

2016-07-12 22:31:15 | 妖怪
「妖怪は繁殖する」
(ナイトメア叢書(3)) 

一柳廣孝, 吉田司雄 編著
青弓社
2006年12月

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【目次】

第1章 妖怪と付き合う(妖怪研究三十年-小松和彦インタビュー/妖怪という文法-京極夏彦インタビュー)
第2章 妖怪を語る(果てしなき流れに身を投じ/「妖怪」の要素-描くという視線から/実録怪談のなかの妖怪たち/妖怪展にまつわる不思議な体験)
第3章 表象としての妖怪(薄明を歩む-熊倉隆敏『もっけ』/怪猫映画の系譜学/「モノノケ」の奏でる音楽-初期ソウル・フラワー・ユニオンの音楽が問題にしたもの)
第4章 時代のなかの妖怪(近世の怪異と知識人-近世前期の儒者を中心にして/恋するオサカベ/毛玉たちの沈黙、あるいはケサランパサランの独白
/ツチノコも繁殖する-「恐怖」から「愛玩」へ)/ゆらぐフレームの内外(第3回)キング・コングになれなかった男
/真夜中のセクシュアリティ(第3回)いつか妖怪になる日-馴らされぬ怪異を求めて
第5章 妖怪をまなざす(妖怪研究の現在/「鏡花」の「怪異」について「語る」こと-田中貴子『鏡花と怪異』を読む)

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京極さんとソウルフラワーが登場する本が、
10年も前に出ていたとは、不覚。


特に、京極さんのインタビューが面白かったです。

雑誌「怪」に書くつもりの無かった小説を書いたのは、
編集者に「水木しげるのご命令」だと言われたからだそうですが、
実は嘘で、10年間だまされていたという。


ソウル・フラワーの方は、論文になること自体がめずらしいですね。

中川敬インタビューから引用がありました。
「ワタツミ・ヤマツミ」のもともとのタイトルは「モノノケ解放」だったという。
モノノケにされた側の歴史を掘り起こしたいという。

近代日本におけるマイノリティの象徴として、
アイヌや沖縄だけでなく、学校や会社、共同体など社会での被抑圧者を想定している、とのこと。

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巻末ブックガイドが今見ても面白そうなのでメモメモ。

【ブックガイド 2006年刊時点での情報】

「井上円了・妖怪学全集」第1~6巻 井上円了著 東洋大学井上円了記念学術センター 編 柏書房 1999年―2001年
「日本妖怪変化史」江馬勉 著 中公文庫BIBLIO 中央公論新社 2004年改版 初版1923年
「妖怪談義」柳田國男 著 講談社学術文庫 講談社 1977年 初版1956年
「妖怪」小松和彦 責任編集 怪異の民俗学 第二巻 河出書房新社 2000年
「日本妖怪学大全」小松和彦 編 小学館 2003年
「怪異学の技法」東アジアかい異学会編 臨川書店 2003年
「妖怪の民俗学―日本の見えない空間」宮田登 著 ちくま学芸文庫 筑摩書房 2002年 初版1985年
「妖怪学新考―妖怪からみる日本人の心」小松和彦 著 小学館ライブラリー 小学館 2000年 初版1994年
「百鬼夜行の見える都市」田中貴子 著 ちくま学芸文庫 筑摩書房 2002年 初版1994年
「江戸の怪異譚―地下水脈の系譜」堤邦彦 著 ぺりかん社 2004年
「江戸の妖怪革命」香川雅信 著 河出書房新社 2005年
「河童の日本史」中村禎里 著 日本エディタースクール出版部 1996年
「日本怪談集 妖怪篇」今野エン輔 著 上・下 中公文庫BIBLIO 中央公論新社 2004年 初版1981年
「明治妖怪新聞」湯本豪一 著 柏書房 1999年
「妖怪伝説奇聞」東雅夫 著 学習研究社 2005年
「伝説探訪―東京妖怪地図」荒俣宏 監修、田中聡 著 祥伝社文庫 祥伝社 1999年 初版1989年
「画図百鬼夜行全画集」鳥山石燕 著 角川ソフィア文庫 角川書店 2005年 初版1776―1784年
「水木しげるの妖怪事典」水木しげる 著 東京堂出版 1981年
「妖怪草紙―荒俣宏VS小松和彦」荒俣宏、小松和彦 著 学研M文庫 学習研究社 2001年 初版1987年
「対談集 妖怪大談義」京極夏彦 著 角川書店 2005年




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十二支目玉おやじ

2016-01-17 21:48:20 | 妖怪
ひさびさに、目玉おやじストラップをいただきました。

境港水木しげるロード土産です。

妖怪ブロンズ像はもう150体を超えたそうです。
十数年前にわたしが行った時は80体くらいでした。

すごい勢いで増殖してますね。


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鬼太郎絵画まんじゅう

2015-12-29 22:55:42 | 妖怪
境港水木しげるロード土産にいただきました。

絵画と書いてデコと読ませるようです。

中身は人形焼みたいでした。
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