休息場

自由気ままに。

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no title

2016-10-13 | 短編
僕は暗闇を走っていた。

走っても走っても出口どころか光さえ見えない。

段々と息が荒くなる。目が乾燥して涙が出てきそうだ。横腹が痛い。

いつまで走り続けなければいけないんだろう。


あれ、僕なんで走ってるんだろう。


あれ、ここどこだろう



僕、名前、何だったかな。



もう何にも覚えてないや
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