いち子ばーばのお針箱Ⅱ

昭和一桁のばーばが、虜になったウクライナ刺繍を主に、エッグ・アート、フラワーデザインの教室を開いています。

ピサンキの手慣らしと下書き

2008年11月28日 | Weblog

紫式部の葉が疎らに成って、実の紫が深くなりました

 

先日買ったパックの中に、ピサンキに向いた鶏卵が2個

寒くなると、卵の殻が厚くなるようです

暫く休んでいたピサンキ製作の手慣らしに

一色染めの模様の練習をしました

右は一個、目線の継ぎ目がずれてます

左は何とか模様になりました

これで弾みがついてしまい、刺繍を放りだして

鵞鳥卵に、模様の下書きを始めてしまいました

ガチョウ卵は殻が厚くて色の乗りも好いのですが

中身を抜いて有りますから、此の儘では染料に漬けた時

浮いてしまいます

蜜蝋で模様を書く前に、重石になるような物を中に詰めます

其れが一仕事です

 

鶏卵でも中身を抜いて作る方もいらっしゃいますが

私の先生も、友人も中身を抜かずに染めて、

仕上げてから、抜いて居ます

其々に理由があると思いますが

私は後で抜くつくり方で、製作して居ます

偶に中身を抜いて居る時に、無理をして割る事が有りましたが

今は上手に抜けるようになりました。

 

 

刺繍は此処まで進みましたが

変わった所がお判りに成りますか?

 

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1 コメント

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Unknown (のん)
2008-11-30 00:56:45
色を「塗る」のではなく「染め」ておられるのですね。
蜜蝋を使って模様を描かれるのですか?
私は布にロウケツ染めをしているのですが、こんな風にも蝋が使われているのですね。

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