いち子ばーばのお針箱Ⅱ

昭和一桁のばーばが、虜になったウクライナ刺繍を主に、エッグ・アート、フラワーデザインの教室を開いています。

ハーダンガー刺繍始めました

2010年02月26日 | 刺繍色々

ミニの葉牡丹もそろそろ花を咲かせる準備中です

 

 

色々迷った末に、手が覚えて居る内にと

ハーダンガー刺繍をする事にしました

先ず布の節約の為の準備です

ハーダンガーの本を見ますと、アメリカの本も日本の本も

必要な布の寸法が出来上がり寸法より

10センチ近く多いのに気が付きました

殆どの作品では、ボタンホール(又はブランケットステッチ)で

仕上げた所でカットする事になって居るので

出来上がり線の外側は、切り捨てられる事に成ります

戦時中物の無い頃に育った私は、

其れが勿体無くて居ましたが、

余分の寸法は刺繍枠を嵌める時のゆとりと考え

以前から、枠を嵌めるのに生地が足りない時に

補足していた布の補足を、ハーダンガーにも

使う事にしました

その写真が此方です

布は必要より大きなものですが

切り離さずに刺繍を始めました

最初出来上がり線のブランケットステッチから始めましたら

布目が見難いので、途中から内側のストレートステッチに変えました

 

出来上がりが32センチ程、一辺に山が7個

其れを目的地と覚えて刺します

 

後一辺で囲いが出来るのに、睡魔の方が勢力強く

刺し間違えをしそうなので

昨日は此処までで、止めました。

 

 

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2 コメント

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Unknown (iku)
2010-02-27 13:02:03
やはり同じ世代ですね。
私も特に刺繍の生地は高いしこちらではなかなか手に入らないし
無駄がないように知恵をしぼります。
ところで枠を使って刺繍していらっしゃるんですね。
私は使ってなかったのですが使った方が
きれいに刺せるかもしれませんね。
一度試してみよう。
お返事 (谷間のゆり)
2010-02-27 17:57:40
◇ikuさんへ
ウクライナ模様の時は殆ど使いませんが、ハーダンガーでは使った方が刺し易いと思います。
刺繍の済んだ所に枠があたる時は、要らぬ布を当てて枠を嵌めると、糸がずれなくていいですよ。

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