ひなだんご

自由帳

クエン酸水

2018-07-14 12:09:39 | 音楽日記
☆体を弱アルカリ性に保つ。

・がんについての勉強漬けになっている夫の説明によれば、
 人間の健康な体は弱アルカリ性で、酸性に傾いたときに病気になるのだと。
 なぜなら病原菌は酸性でしか生きられないから。
 アルカリ性の環境のおいて病原菌はほとんど死滅することがわかっている。
・体の中には「クエン酸回路(サイクル)」という仕組みがあり、
 このシステムが正常に働くことでエネルギーがきちんと行き渡る。
 クエン酸は、この回路を動かす触媒のような役目を持つ重要な物質で、
 活発にこのシステムを回してくれればくれるほど、
 体内にエネルギーが満ちて、新陳代謝が高まり、免疫力が上がる。

クエン酸水(1.5リットル)や重曹水を飲む以外にも、体を温めるため
朝起きたらすぐに白湯を飲むことを励行していた夫。

クエン酸水
500ml入りの水のペットボトルに、小さじ約1杯のクエン酸。
クエン酸は、ビタミンCと同じように過剰にとっても尿で排出される。

重曹水
重曹は1日5gまで。
夫は2回の食事前に飲んでいましたから、
コップ1杯200ccの水かぬるま湯に対して重曹は小さじ半分の使用。


☆ 甘いものは摂らない

・がん細胞が活性化する体内環境としては、「低体温」「低酸素」「高糖質」
・がん細胞は甘いものが大好き。
・近年注目されている「PET」というがん検査システムは、
 あえて体内にブドウ糖を注射し、
 がん細胞が反応するかどうかを見極めるという原理。
・料理作りにおいて、砂糖に変わる甘味料としては、本みりん、
 メープルシロップ、てんさい糖(オリゴ糖)、羅漢果、甘酒など。


文献:『がんで余命ゼロと言われた夫の命を延ばす台所』神尾真木子著
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