Graffiti Decorations

私の人生は、キャンパスいっぱいに描かれ続けている。
生まれてからずっと、らくがきのように。

生きること

2005-10-12 23:13:59 | hinaism
人生を道にたとえる言葉は多い。

唄の歌詞にも多い。



一歩一歩歩いていく

振り返らずまっすぐ前を見て進め

たまに立ち止まってみても

道はずっと続いている



話は飛ぶが、私たちは3次元の世界に生きている。

縦の広がりと、横の広がりと、上(下)の空間。

そこには時間軸はない。

時間を表すものは
目で見たり手で触れたりできない空間である。



4次元空間というものがあるなら

時間軸も考慮されようが



私たちは3次元に生きているわけで、

この世界で時間軸を比喩しようというのがそもそもムリな話で


空間での前・後ろで時間の過去・未来を表そうとすると

どうしても矛盾に達する。



前を見て歩くのだとしたら

未来が見えることになる。

未来は未知の世界で、何があるかなんて知りようがない。

目をつぶって手探りで歩くのだとしたら

危険すぎるし

何よりそんな真っ暗な世界なんてイヤだ




私はこのことを小さい頃からずっと考えていて、

きれいごとで気休めのような詩とか励歌とか

冷めた目で見ていた



それでも人は形にならないものを形にしようとしたり

存在しないものを信じたり

なくしたものを別のもので置き換えたり

難しいことをわかりやすくたとえようとする。




そこで、私も考えてみた。

人生とは、どのようにたとえられるか。




私が考えた中で一番しっくりきたのは


人生とは、「後ろ歩きで進む」である。

後退しているように聞こえるかもしれないが、結果的にそれは前(未来)である。


未来は見ることはできないが、目は開いている。

明るい世界も、暗い世界も見ることができる。

過去にあったことは、記憶として見える位置にあったり、見えなくなって忘れてしまったりする。

今までの経験が目に見えるため、それをを活かしよりよい方向にも進むことができる。


そして、死を迎える瞬間も、

人は気づかないのである。


ジェットコースターを後ろ向きにすすむように

いつになるかわからず

今、と覚悟を決めることはできず



病気だったり、確実に死期を感じ取ることが出来ない限り、死とは突然のものである。







ここまで考えて、私はやはり

人生の面白さと怖さを意識するのである。

惚れたモン勝ち

2005-10-12 02:44:37 | hinaism
惚れた方の負け?

いやいや、そんなの恋愛じゃない。

それは、恋愛をゲームや遊びだと思っている人が言うこと。

恋愛はいつだって真剣勝負。


これは私ながらのセオリーで、今のところ、正論だと思っている。

恋愛においても、先手必勝。
惚れた方がイニシアティブを握る。

惚れたモンがちなのだ。


惚れられた方が、付け上がって惚れた側を振り回すなんて、そんなの面白くもなんともない。
むしろ不愉快だ。


女の子が恋をすれば、自分の気持ちに素直に、相手のことをどんどん振り回せ。
男の子が恋をすれば、相手を守る、大切にするということを一番に考え、とにかく押せ。

恋愛とは自分を犠牲にして成り立つものではない。
幸せで、楽しくなくてはいけないのだ。


恋愛とは付き合った後が勝負である。
私は、両思いだったらそれが一番いいかというと、そうでもないと思う。

むしろ、どちらかがどちらかを好きで、なんとか勝ち取って結ばれるというところにドラマを感じる。

押して引いての駆け引きなんて、自分の気持ちに正直になれば無意識にやってしまっているものだ。


プライドが邪魔をしたり、ここまできて逃げるなんて、もったいない。
自分の気持ちが主体となった行動を取れている人は、世界一幸せものだ。

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LOVE

2005-10-08 22:00:29 | LOVE
人は恋をすると

365日一日中その人のことを考え

その人のためになんでもしてあげたいと思い

付き合いはじめたら

毎日会いたいし

会ってないときはずっと電話やメール

同棲も時間の問題


って、誰が言い始めた?



私はそんなことありえないと思っていた



男は浮気するものだって

恋愛経験も浅いくせに信じ込んでいた


結婚なんて家と家の契約に過ぎない

欧米では離婚率50%超えてるし

愛なんて信じるだけムダ







そんな私が

今愛を感じていて

とても大切だと思っていて

ラブソングの歌詞が身にしみる状態で



一番信じられないのはあたし自身だ。