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追憶の欠片№4・・・・

2017-12-05 09:13:19 | 日記・エッセイ・コラム

昨日(4日)・・・・ブロンズの手入れを行い始めました 『北村治よしの少女の像』高さ100センチ弱 この夏の終わりに                                                   ヤフオフオークションで購入した ブログ更新してパソコンデスク横に設置してある 少女を見た いつもこのブロンズから                                               Monsieurは元気を頂戴している 何処か もの哀しい表情を感じた 『やんちゃ仲間の夢工房』の窓部に90度折畳み方式の                                                  花飾り台を設置する事を予定していたが このブロンズの手入れ作業に変更した

ブロンズの青錆の除去を含めた手入れ法は如何すれば・・・・良いのだろう Monsieurは根っからのメカ屋 昨日はメカ方式で                                                      青錆の除去を行った ①固く絞った非常に薄い布を使って水拭きを行った 当然であるけれど 思う様な結果が得られなかった                                                     ②真鍮ブラスを使って青錆をこ削ぎ取る方法にチャレンジ 以外に効果が得られたが 一部のヶ所に表面の剥離面が現われた                                                    今日の朝から ケミカル方式に取り掛かった うる覚えのクエン酸処理(シークワーサー果汁100%) 可成りの効果がある

野原さんのブロンズを創っている鋳金師の友人に電話した このMonsieurの行っている青錆の除去作業はブロンズ作家を冒涜して                                                いるかも知れない・・・・と思ったからである 彼は合間をぬって現物を見て対応策を見出していただく事になった 彼の仕事の                                                 土曜・日曜日は予定されているとの事 12月18日の週の平日の夕方から・・・・『そよ風』にお越し願える事になった                                                     彼はいっぱいの特技を持っている その一つ 石窯を使ってピザ焼きである 当日は彼の家族と一緒にピザパーティーを予定

少女ブロンズの青錆部を拭き取っている時 新婚時代のミッチョン桜を思い出した 長い髪 首すじ 肩 乳房 下腹部~花芯の                                                  なだらかな丘 股間 太腿 踝・・・・拭き取った 妙な・・・・気分になった あの時は二人とも若かった お金が無かった                                                仕事も技術屋として認知されていなくて見習い近い待遇であった こんな環境の中 若き夫婦にとって 何も怖いものが無かった                                                ミッチョン桜のなだらかな丘の花芯の中にパーマン1号を宿していた 二人にはパーマン1号が生まれて来る 未来しかなかった

今に成って見ると 遠い昔の出来事・・・・追憶の欠片である あの頃は本当に二人は若かった 何一つ 苦しみも無かった

2017‐12-5 Monsieur

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