古代日本国成立の物語

自称「古代史勉強家」。趣味は実地踏査と称して各地の遺跡、神社、歴史博物館を訪ねること。学芸員資格の取得を目指して勉強中。

アマゾンで電子出版しました

2018年09月29日 | 雑感
 日本書紀や古事記は神話の部分も含めて何らかの史実や伝承に基づいて書かれていると考える著者が、その記紀を中心とする日本の歴史資料をベースにして、魏志倭人伝など中国の歴史資料、さらには各地で発掘された遺跡とその遺構や遺物から得られた考古学の知見を組み合わせ、できるだけ合理的な解釈を試みることによって古代日本国、すなわち大和政権が成立するまでの過程を解き明かそうと挑戦した書である。

古代日本国成立の物語 ~邪馬台国vs狗奴国の真実~
小嶋浩毅
日比谷出版社



 本書は当ブログ「古代日本国成立の物語」の第一部を書籍化したものをそのままアマゾンKDPにて電子出版したものです。390円とお手頃価格に設定しましたので是非ご購入いただければと思います。印刷版をご希望の方は当画面の「メッセージ」にてご連絡いただけると個別に対応いたしますので、よろしくお願いします。
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