古代日本国成立の物語

自称「古代史勉強家」。趣味は各地の遺跡、神社、歴史博物館を訪ねること。学芸員資格保有。

大阪から名古屋・東京への車中泊旅②

2020年10月13日 | 旅行・車中泊
2020年9月22日、道の駅富士川楽座を出発、まずは白糸の滝を目指します。ほぼ真北に向かって40分ほどで到着。ワンコの朝の散歩を兼ねていっしょに滝まで行きました。きれいに整備されたばかりの公園を通って、滝に近づくにつれて水の音が大きくなっていきます。崖のあちこちから富士山の伏流水が染み出して白く糸を引くように流れ落ちています。なんとも清々しく、マイナスイオン溢れる場所でした。





急な階段を上がると展望台があります。ここからの眺めはまた言葉にならない美しさ。



あーたまあをくーもおのーうーえにーだあしいー



いつまでもこの場所の空気に触れていたい気分、後ろ髪を引かれる思いで戻りました。車に戻る途中、音止の滝にも行きました。白糸の滝と違ってなかなか豪快でした。



次はここからさらに北上し、緑があふれる朝霧高原を突き抜けて本栖湖へ。本栖湖の静かな空気は心を落ち着かせてくれます。もう少し暑いときにきて、ワンコと一緒に湖に浸りながらのんびりと一日を過ごし、夜は駐車場で車中泊。次はそうしよう。



次は精進湖。ここも静かです。釣りを楽しむ人がいました。向こうに富士山が見えます。





次の西湖に行く前に寄ったのが富岳風穴。ワンコは入れないので車で留守番です。地上から風穴に続く階段を下りている時点で空気が冷たくなっていくのがわかります。風穴は天然の冷蔵庫。繭を冷蔵保管して成長を遅らせることで、それまでは1年に一度だった生糸の生産が二度できるようになったとのことです。





風穴から西湖までは車で5分。ここでも富士山をバックに撮影したのですが、残念ながらすっぽりと雲に隠れてしまいました。



次は五胡でいちばんのリゾート地、河口湖です。大石公園に車を停めてワンコと散歩。ワンコは喜んで花畑の中をどんどん進んでいきます。富士山はかろうじて頭を見せてくれています。







本栖湖、精進湖、西湖、河口湖とめぐってきて残るは山中湖。少し風が強くなって気温も下がり、太陽も雲に隠れてしまってそれまでと打って変わって寒くなってきました。湖面の波も高くなってきました。手前に子供の白鳥、湖面の向こうには親白鳥。





白糸の滝から富士山を時計回りにぐるりとまわって富士五湖を制覇。どうやら高速道路の渋滞がひどくなってきている様子。山中湖からだと東名と中央道の選択となりますが、いずれもすでに25キロから30キロの渋滞。そりゃそうだ、4連休最終日の夕方。覚悟はしていたが時すでに遅し。ツイッターを見ると東名では事故があった模様。ということは渋滞はさらにひどくなることが考えられるので、中央道を選択しました。それでも東富士五湖道路から中央道に入る時点で渋滞はさらに伸びていました。結局、渋滞を通算すると50キロを超えて人生最大の渋滞経験となりました。

都内に住む長男宅に寄って晩ご飯を一緒に食べて北品川の単身赴任宅にゴールしました。翌日、翌々日のリモートでの仕事のあとはいよいよ北海道一周に出発です。その様子はまた次回に。






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