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河口湖で、涙が出るほど感動した話

2009年04月21日 | ハッピー介護!

いつもありがとうございます。

今日は、とってもついてるお話です。

そのついてる話とは、7~8年ほど前に河口湖で体験した、涙が出るほど感動したお話です。

3月に発刊されたディズニーランドで本当にあった心温まる話を集めた本、「最後のパレード」に掲載された話とも肩を並べるほどの素敵なお話なんですよ。

これって、お得意の勘違い?・・・かな?

 

その素敵なお話とは、河口湖にある「河口湖オルゴール館」という素晴らしいオルゴールの博物館での出来事です。

広い会場で珍しいオルゴールをいっぱい観た私たちは、そろそろ会場を出ようと外へ出ました。 実は、出口に向かう生垣沿いにあったその道の途中にはほんの少しだけ隙間が出来ていて、そこを通ると近道になる場所があったんです。

足が痛くてヨタヨタとしか歩けない母と一緒の私たちは、この隙間を通って近道したいなぁ~と思ったんですね。しかしそこには「通り抜け禁止」を意味した看板が立っていたんです。ここを通ればグッと近道できるのに・・・。

ここを通らせてもらえればいいのになあ~と残念に思っていたその時です。近付いて来られた一人の若いスタッフの男性からこう言われたんです。 

「どうぞここをお通りください。通っていいですよ」って・・・。

一瞬何を言われたのか分からない様な、そんな感じでしたね。

でも、その方の明るい笑顔に言われた意味を理解した私たちは、もう~大喜びでその近道を通らせていただいたんです。

「えぇ~!ほんとにいいんですかぁ~?」「ありがとうございますぅ~!」

その若いスタッフの男性は、足の痛そうな老人を連れた私たちに気付いて、規則では通ることができない生垣の隙間を通らせてくださったんですね。

私はその若いスタッフの方が取られたとっさの判断に涙が出るほどの大きな感動を覚えました。本当にありがとう!ありがとう!・・・。

真っ白なカッターシャツに黒いスーツ姿、そして眩しいほど素敵な笑顔が輝いていた若い男性スタッフ。良く晴れた美しい青空とともに今でもはっきりと覚えていますね・・・。

 その当時、ディズニーランドでの心温まる話のいくつかを知っていた私は、河口湖で実際に体験したこの出来事を、ディズニーランドでの話にも匹敵する、いやそれ以上に素敵な心温まる話だと思っているんです。いやぁ~本当に感動しました! 

嬉しかったですねぇ~。

皆様はどのように思われたのでしょうか?

 

母は、今日からまたデイサービスのお世話になっています。

家に帰ってきて会った母はとっても元気でした。

嬉しかったですね。本当にいつもありがとうございます。

感謝しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。 (toshi)   

 

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コメント (2)    この記事についてブログを書く
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2 コメント

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素晴らしい話ですね (rie)
2009-04-22 09:41:20
toshi様こんにちは ブログ楽しく拝読しています。
とても心温まる素晴らしい出来事ですね。
何気なく行った行動が人に感動を与える、そんな人になりたいです。
いい思い出は人を幸せにしますね
喜ばれる人になりたいですね (toshi)
2009-04-22 22:45:07
rieさん今晩は!
いつもありがとうございます。
自分の存在が、人様から喜ばれる存在でありたいですね。そのためには、私の場合、まず笑顔・・・。
この頃、一人の時でも意識的に笑顔を心がけることがあります。すると、必ず明るい気分になれますね。
元気になれますよ・・・。
自分が明るく元気になって、周りの人も明るく元気になれれば・・・。そんなのって、いいですね!
いつもありがとうございます。

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