姫先生のおめめ

25年間の養護教諭の経験と脳科学、波動理論から引き出すレジリエンス向上について書いています。

「おかえり、私。」

2019年03月20日 | 保健室コーチング

前回の記事に続き、

またまた若い養護教諭の先生から気づきレポートが届きました。


<M先生の気づきレポート>

保健室コーチングの講座を受け、毎日が充実して、キラキラして見えます。

 今回は4つの気付きと、自分の成長をまとめました。

  

1.ようやく「自分と向き合うこと」ができました。

ベーシック講座を通して、何度も何度も「自分と向き合うこと」をしてきました。

そして、第3講で学んだチャンクアップ・チャンクダウンで、

私は何者なのか、私(の人生)だから伝えられることは何かを、私自身の言葉で掘り下げる中で、

目の前の子どもたちに何を伝えたいのか、ようやく確固たる想いが固まってきています。

これをきっかけに31年度の保健室経営計画をつくりなおしました。

赴任して1年目の今年度は、

それこそ耳障りの良い言葉を並べただけの保健室経営計画で、

私の想いはほぼ入っていませんでした。

1年間、前任者と同じように仕事をこなすだけ。

それが、ようやく具体的に自分がどう行動したいのか

、早速来年度から取り組みたい実践がどんどん湧いてきました。今から、来年度が楽しみです。

 

 2.卒業前の6年生に鼻くそワーク、やってみました。

 講座の翌日、卒業前の6年生にどうしても伝えたいと、

「こころの健康」について話をする時間をいただいていました。

その中で、早速『鼻くそワーク』にもチャレンジしてみました。

県の自殺予防リーフレットを活用した授業で真剣なテーマだけに、はじめは緊張気味だった子どもたちでしたが、

“鼻くそ”というワードだけでもどっと笑いが取れ、

柔らかい空気でその後も話ができました。

「映像が小さくならない、無理」と言っていた子どもも、

スモールライトを使ってパワーポイントのアニメーションで画面を

小さくしてみたときには歓声が上がりました◎

 

 3.体感ワークで、自分を受け容れることができました。

 最終日の午前中、状態管理が崩れました。

自分が相手に受け容れられていない(思い込み)、否定された(思い込み)と感じて、

軸がぶれるパターンが出ていました。

不安と恐怖にアソシエイト、

そのときは、へそに蓋も、地面に足も、おでこに手も試しましたがどれも効かなくて、

頭痛がひどくなって、大音量で頭の中で声がぐるぐる…

どうしたらいいか分からなくてパニック状態でした。

鼻くそワークでヘッドホンが取れて頭痛はなくなったものの、

モヤモヤした状態が続き、

ようやく楽になったのは「忍法感情変化ワーク」でした。

自分の中のもやもやを、ぽかぽかに変化させて戻してあげる。

「おかえり、私。」

そう言って身体の中に戻してあげると、自然と涙が溢れてきました。

結局、否定してしまった私の中の私が、暴れていたのですね。

絶好の体感ワークのタイミングだったと、今だから思えます。

ご心配をおかしましたが、大変勉強になる時間でした。

また、講座全体を通して

自分がいかに妄想好きか、不幸体質だったか気付くことができました。

気付いたから、意識の上に上げることができたから、変えることができる。

不幸体質は、幸せ体質にもなりやすい。私、幸せになれそうです。

   

4.彼の実家で「私、幸せです宣言」をしてきました。

 第3講後、彼の実家で「私、幸せです宣言」をしました。

これまで抱いていた不安が

「未来の椅子のワーク」で10年後の私が

『今、私は幸せだよ、10年後で待ってるよ~』と言っていたこと、

そして「これからよろしくお願いします。」をようやく伝えることができました。

私、幸せになれました。

 

  

 

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