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後悔しないキッチン空間の光のとりかた

2019年12月03日 | 快適キッチンのミカタ

 

                     

                                          

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       リクルートスーモの

       お役立ち記事

       ルーバー窓とは?どんなメリットがあるの

        この中で

        すこしだけ 

       記事監修のお手伝いを

        させていただきました。

 

        

                  

 

       かつては

       北側に位置することが

       多かった

 

       キッチンは

       いまや

       リビング・ダイニングと

       一体化し

       中央に配置されることが

       多くなりましたので

 

       

 

       間取り計画の中で

       窓の位置や大きさ、

       高さの条件と

       照明器具の

       位置、高さ、

 

       

 

       光源のパワーなど

       自然採光と人工光源の

       バランスを

       考えていくことが

       大事です。

                  

 

       自然採光は

       建築基準法上

       ダイニングも

       含めた部屋全体の

       床面積の1/7の

       開口部が必要です。

 

       

       

 

      窓は 

      隣と接近してると

      作業中

      隣の方と目が合う

       とか

 

      プライバシーの

      こともあるので

      窓の種類を選ぶこと

      や 

      目隠しのブラインドを

      工夫することもありますが

 

      同じ位置でも 

      高さを

      変えることで

      光の量も損なわず

      明るい空間を

      演出できます。

 

      

 

                  

       

       同じ大きさの窓なら

       高い位置の方が

       明るいし

 

       天窓にすると

       壁に面した窓の3倍の

       採光が

       得られるとされます。

 

                 

       

       照明器具を使った

       光の調節は

       部屋全体の全般照明と

 

       

 

       キッチンワークトップの上

       200~300ルクスの

       部分照明

 

       

 

 

       食事をとるときの

       ダイニングテーブルの上

       300~500ルクスの

       食卓照明が必要です。

 

       

 

       リビング全体は

       50ルクスくらいが

 

       

 

       一番 

       心地よく過ごせる明るさと

       言われています。

 

 

       テレビをみたり

       本を読んだり

       多目的なリビング空間は

       調光できる照明が

       使いやすいです。

 

                 

 

       リフォームや新築の時は

       

       間取りを考えるときに

       キッチンの方角を見て


       近隣との距離感を

       確かめて


       窓の取り方と

       照明の位置を

       考えることが

       後悔しないポイントです。


       


       

       

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