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調理スペースからみたシンクのえらびかた

2020年06月16日 | 快適キッチンのミカタ

  

  ようこそ
   ご訪問ありがとございます。


   ララプラスキッチンのHPは
    こちらから

                

    HPはリニューアル中です。

     

     

               

     間口2550の

    キッチンの場合

     調理スペースは

 

   

     メーカーによって

     差異はあるものの

     およそ

     60センチ~70センチは

      確保できます。

 

     

     調理スペースは

     大きくとれることで

    作業の場所は

    広くなりますが

    コンロとシンクが

     離れすぎてしまい
 

    その分

    動く距離が多くなり、

    疲れやすいキッチンに

    なってしまいます。

 

            

 

    

    ひと昔前は

    90センチ~幅の

    ジャンボシンクが

    流行りました。

 

   

    これは

    シンクを

    洗い場型シンクとして

    役割をもっていたからです。

   

 

    今は

   間口2550の場合ですと

   82センチ~90センチ幅くらいの
  (メーカーや間口により異なります)

   シンクです。

    水切りカゴや

    プレートなどを

    シンクにつけて

    盛り付けや

    食材の一時置き等に

    使う

    
 

    作業場型のシンク

    としても

   役割が兼用されて

   変化しているのです。

 

    先回の記事でも書いていますが

   上下にプレートを可動させる

   多層シンクも
   (LIXILのWサポートシンク
   タカラスタンダードの家事らくシンク等)

 

    

 

   作業場型シンクとしての

   役割を担っています。

 

  また

   シンクは幅が大きければ

   使いやすいわけではなく

   フライパンや

   中華鍋のような

 

   

   なべは

   奥行きのある

   シンクのほうが

   洗いやすいということです。

 

 

   四角いシャープで

   スタイリッシュな

   シンクは

   デザイン性もよく

    素敵ですが

   奥行きがある

    カタチのシンクのほうが

   使いやすいです。

  

 

   

    例えば

 
   LIXILの ステンレスシンク
   ひろびろWサポートシンク

   幅も91センチ(有効)

   奥行きは49センチ(有効)

   あるので

   使い勝手よくおススメです。

 

 

    自分が

   どんな使い方をするのか

   洗い場機能は

   食洗機を活用するのかなど

    

    シンクの役割を考えて

    選んでみると

    後悔しないキッチンに

    なります。

 

 

  
   ここまでお読みいただき
     ありがとうございました。

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