キッチンアドバイザーのお悩み解決!「ミセスのミカタ」

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キッチンの楽しみかたをお伝えします。

キッチンスタイルと間取りと動線と

2019年09月19日 | 快適キッチンのミカタ

 

 

 

     

     「ミセスのミカタ」にようこそ!

     ご訪問ありがとうございます。

 

 

   
                      

    少し前に 流行した 

    対面キッチン

 

    垂れ壁があって 

    リビングをのぞめる開口部が

    ある 対面キッチン

     

    今は

    この開口部の高さが 

    身長と合わず

 

  

    リビングにいる

    ゲストや家族と

    会話するときに

    覗き込まねばならないので

 

 

    腰に負担がかかってしまう

    という

    不便さ を 多く聞きます。

 

    垂れ壁を 取って 

    スッキリしたい

 

 

    オープンキッチンへの

    ご希望が 増えています。

     

     今年の入ってからの

     ご相談は ほぼ このお悩みでした。


               

 

    また

    建売住宅を新築購入しても

    その対面スタイルが

    あわず

    新築だけど 

    リノベーションするという

    お客様も いらっしゃいます。

 

    

    

    オープンキッチンスタイルは

    リビングとのつなぎ方

    照明計画

    音やにおいなどの軽減策など

    

    多角的に考えることが

     必要です。

 

    

 

  

   また 

    間取り 全体から

   スペースの確保や 

    方向の取り方を確認します。

   

               

 

 

    間取りは

    普段 家族が動く

    生活動線と

    

 

 

    キッチンでの

    作業や家事を行う

    家事動線

 

    

 

 

    お客様が 見えたとき 

    アテンドする

    来客動線

 

    

 

    を 想定します。

    

 

    特に 

    生活動線は来客動線と

    できるだけ

    ぶつからないように

    考えると

    スマートです。

 

 

    お客様がみえて

    リビングにいらっしゃるときに

 

    家族が出入する

    宅配物が届く

    家族がトイレにはいる

    など

 

 

    お客様がいても

    失礼にならぬように

    家族の生活が保たれる、

    家事ができる、

    など

    家族の生活スタイルや

    自分の動きを

    想像してみましょう。

 

   

              

    動きが スムーズになる

    回遊動線 が 

     好まれますが

    すべて

 

     叶うことが 

     難しいときも

    ありますので

 

    

    まずは

     設計図面上で 

     動線を 描いてみて

    間取りとキッチンスタイルを

    考えてみましょう。

       

                       

      最後まで 

       お読みいただき

       ありがとうございます。

 

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