ひまわり通信

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JAL再生は平成の大型汚職(民主党とANAの癒着の闇)

2015-06-17 11:02:58 | 民主党
前原誠司後援会の元会長である稲盛和夫が、
JAL再生のときに自分が給料を貰ってないことを強調して自慢しているのを知りました。

JAL問題については
当ブログで過去に取り上げましたが、
(詳しくはそちらをご覧頂きたいです)
稲盛は無給だって痛くもかゆくもありませんでした。

なにせ民主党政権の時の多額の税金を投入し、
本来ならば再上場の際の上場益は日本国民に還元されなければならないはずですが、
上場直前に稲盛やそのお仲間達、そして大和証券に大量に渡っていました。
JALが再上場を果たした後は実に株主の4割が外資になっており、
稲盛らは株式の売却で濡れ手に粟状態だった事は容易に想像が付きます。

稲盛和夫が前原誠司の後援会長をやっていた関係で、
前原はJAL再生に稲盛を噛ませました。
そしてJALの株式は紙屑にはならないと言っていたくせに、
その一週間後にはJALの株主の持っていた株は紙屑にした上で
稲盛をJALの社長にさせて、多額の税金を投入し、
おまけにJALは2018年まで実質的に税金を払わなくて良いようにさせました。

0円の状態にして稲盛に食わせて、
稲盛は株式の再上場でボロ儲けという構図で、
ホテルニューオータニの領収書をコクヨの領収書で偽造する前原には
こういう画は描けないでしょう。

前原の大臣としての説明がたった一週間でひっくりかえった事を考えれば、
稲盛が思いついて前原に仕込ませたと言ったところだったろうと思います。

また、民主党政権では企業再生支援機構の予算の99%が
JALとウィルコムの救済に使われていました。

JALは稲盛が荒稼ぎするのに利用したわけですが、
当時ウィルコムは京セラとKDDIで4割の株式を持っていました。

要するに稲盛は民主党政権との癒着でボロ儲けしていたわけです。


そりゃJALの社長の給料なんて屁みたいなものでしょう。

一部のメディアにはJALを再生させた稲盛の手腕をべた褒めしているものもあるようですが、

・2万人の大リストラ
・1兆円を越えていたJALの負債は実質棒引き
・不採算路線としたものは国内の離島便などのライフラインですら徹底的に廃止
・7000億円を超える公金投入
・JALは2018年まで実質無税

民主党政権の後ろ盾でこうしたことを反論を許さずに実行できたわけです。
これで再生できなかったら素人以下でしょう。

稲盛がうまいと思うのは、
このJAL再生を利用した商売はインサイダーなどの法の網に引っかからないんです。
なにせ大臣や与党という権力側がここまで露骨に
身内への利益誘導を図るために制度を悪用するなんて想定されていなかったからです。

それに自民党政権が同じ事をやったら
関係者が片っ端から自殺するまでマスゴミと民主党が追いかけ回していたでしょうしね。


民主党の連中や稲盛、そして稲盛の取り巻きなどは
いまだにこのJAL再生を手柄話にしていますが、
一般の企業がここまで異常な支援を受けたら再生できないはずがありません。

JALについては再生の成功例ではなく平成の大汚職事件というのが適切な表現です。

そして本来ならば稲盛と前原誠司は糾弾される側のはずです。


ブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」より引用

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