何かを考えながら

中年おやじが色々なことで考えたことなどを書いていきます。

健康で文化的な最低限度の生活

2014年01月19日 00時41分51秒 | 日記
第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

憲法25条の条文

厚生労働省が設定している最低賃金では生活はできません。
たとえば青森は665円です。
1日8時間、週5日、月に21日働いたとして・・・11万1720円。。無理だな。



またまた生活保護の話

2014年01月18日 00時04分41秒 | 日記
先日、大阪で衰弱死したとみられる女性の遺体が見つかったというニュースがあった。部屋の中を調べてみると電気、水道、ガスは料金滞納で止められ部屋にあった冷蔵庫からは空になったマヨネーズの容器だけが見つかったという。

住んでいた場所の役所に生活保護の申請を行ったが認可してもらえず、生前には「お金がない」と近所の人に言っていたのだという。

ネットには「この経済大国である日本でなぜ貧困による餓死や衰弱死がでるのか?」とあったが、経済大国であるということを感じその恩恵を受けているのは1%ほどの金持ちだけなのであろう。私を含めて多くの人が「貧困」の二文字の近くで生活しているのだと思う。

そもそもなぜ「生活保護」が認可されないのか?

多くの役所のホームページなどでは
・働けるのであれば、職を見つけてなるべく自立した生活をしてください。
 働けるのであれば、生活保護の相談なんかしないよ。
・親、兄弟などからの援助が受けられるのであるのなら受けてください。
 親、兄弟に内緒にしたい人だっているでしょう。
・車、生命保険など、売却や解約により現金を得られるのであれば、それを活用してください。

このように「生活保護」は困窮者の最後の手段であるように表記されている。

本当にそうなのか?
ネットでも弁護士が「生活保護は憲法第25条の生存権を基礎として作られており、国はすべての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営めるように努力しなければならないとあるので生活保護の認可をしないのは憲法違反」だと言っていた。

私も過去のブログで「憲法25条の意味」を問うことを書いたことがある。

憲法25条が補償する国民の生存権がある限り、この国に衰弱死するような貧困はあってはならないのである。

お役人さん、自分は関係ないなんて思ってないで、国民の幸せを考えましょう。

1.17から19年

2014年01月17日 19時23分50秒 | 日記
阪神淡路大震災から19年が過ぎた。
神戸の街もすっかりと復興したようだが、人々の祈りは続く。

あの朝、起きてテレビをつけたらいつもの番組ではなく、破壊されて色々なところで火災が起きている神戸の街が映し出されていた。

大きな地震はこんなにすごい破壊力を持つのだとあらためて知った。

その後感動したことといえば、今は亡き「筑紫哲也さん」が何度も現地に入りリポートを行い、現地の人々の言葉を伝えたことだった。

「この後、大きな地震で大きな被害がでませんように」とは自然が相手なのだから、言い切ることはできない。しかし、阪神淡路大震災、東日本大震災を教訓として被害を最小におさえるようなことは必要である。

日本の中心で妄想を叫ぶ?

2014年01月15日 12時24分52秒 | 日記
東京都知事選挙に元首相の後押しで元首相が立候補するようである

脱原発を最大の課題にして立候補するようだが、東京に原発はない。

なんなら霞ヶ関とか西新宿に発電所をつくることも公約にしたらどうだろう

今年の成人

2014年01月13日 12時41分55秒 | 日記
親はバブル世代か。
今やリストラの標的だな

大人の仲間入りをした子供はそんな親をどう見るのだろう?