何かを考えながら

中年おやじが色々なことで考えたことなどを書いていきます。

曇りのち晴れはせずに大荒れの様子

2012年01月29日 21時49分21秒 | 日記
新年のブログで経済界での「景気予報」で「曇りのち晴れ」という予想が多かったということを書いた。
下っ端である私には実感もないし、本当にこの考えはあってはいないだろうと思ったらやはり出てきた「大荒れ」の様子。

とある大手の会社が今年度1000億円の赤字。従業員の10000人削減ということを明らかにした。

原因としてタイでの洪水なども影響しているとしていたが、それが無くても状況は変わらなかったのかもしれない。
やはり人件費を削減するしか好転しないのかなとも思える。以前も従業員を削減することにより一時期黒字転換してのであるが、歴史は繰り返すのか?

スマホの誤算?

2012年01月26日 20時10分27秒 | 日記

昨日、携帯電話がつながらなくなる事故がおきた。(キャリアの名前は既に出ているのでここでは書かないが)

今日になってキャリア側の謝罪会見があった。原因としてはパケット交換機を新しいものに換えた時のパケット通信量の誤算があったということであった。

パケット交換機の性能も良くなっているので、接続できる携帯電話の量を増やして交換機の数を減らしたのだという。

以前もブログに書いたが、携帯電話市場は価格競争があり設備にかかる費用は抑えたい。その結果が今回の事故をおこしたのであろう。

今日の記者会見でいい質問だと思った記者からの質問が「スマートフォンを予想以上に売りすぎたのが原因のひとつでもあるのではないですか?」確かにいい質問である。スマホの市場は予想以上に広がった。その売り上げの広がりにキャリア側は不安を感じなかったのであろうか?

端末を売っているメーカーも売り上げにかかわるのであるからキャリアも「売らないでください」とは言えないだろう。

今後こんな事故がおきませんようにというか、またいつか同じような事故がおきるのであろうなぁ~。。

 


子供も大人のヘルパー

2012年01月19日 21時24分53秒 | 日記

先日車の中で聞いていたラジオで4歳の子供がいるシングルマザーの女性が病気で入院することになったという話をしていた。

入院する理由になったのはストレスがひとつの原因であるとそのシングルマザーは話し、父親がいないので父親と母親の二役を自分がやらなくてはいけないというのもストレスになっていたのかもしれないとも言っていた。

話の中で、その4歳の子供が母親が辛そうにしていると「病気で痛いの?痛いの痛いの飛んで行けぇ~」とやったり、クリスマスの前にはサンタクロースにむけて「私はプレゼントはいらないから、ママの病気を治してあげてください」という手紙まで書いていたのだという。

ここまで自分の母親を心配してくれる子供のほうが母親よりもずっと大人な感じがした。母親はこんな子供に余計な心配をかけないようにとより頑張ってしまうそうだが、そんな頑張りは無用であろうと思う。母親が子供と同じ目線で一緒に生きていくのが、母親にも子供にも一番の治療薬であろう。そのためにも母親は無理な頑張りをすることなく病院でしっかり治療をして、その後は常に子供と一緒に物事を考え子供の意見も一人の人間の意見であると思い子供と一緒に強く生きていってほしいと思った番組であった。

 


今年の日本経済は?

2012年01月06日 09時04分03秒 | 日記

新年と言えば経済界でも「新春賀詞交換会」なんていうイベントが行われて、いろんな会社のえらい方が集まってきますね。そこでマスコミが行うのが「景気予報」なんていうものですな。会社のえらい方に今年の景気の行方を天気で表わしてもらっていました。

ほとんどの会社の方が「曇りから晴れ」と言って、日本の景気は上向いて行くと言っていましたがほとんどが経営者の願望でしょうね。

私のような下っ端にはその実感はありません。

本当に下っ端が景気良くなったよね。と思える日本経済にしてもらいたいものです。リストラや給与カットによる会社の景気回復は要りませんから。