何かを考えながら

中年おやじが色々なことで考えたことなどを書いていきます。

フネさんが認知症。私が思うストーリー

2019年01月10日 20時15分39秒 | 日記
波平さんは心配はするだろうが、仕事を理由に対応のほとんどをサザエさんにまかせる。
波平さんは用事のほとんどをフネさん頼りにしているので、家の中の勝手がわからずサザエさんに負担をかけていく。
マスオさんはサザエさんにかかる負担を心配するが何をやっていいかがわからず、それが自分の中でプレッシャーになっていく。
カツオくん、ワカメちゃん、タラちゃんはフネさんを心配するも勝手がわからず。

結局、フネさんの対応はサザエさんひとりにかかってしまう。

しかし、ここで援助力を発揮するのが磯野家の地域とのかかわり合いになるのかもしれない。
フネさんを心配する人、介護をするサザエさんに近所のコミニュケーションが大きくものをいうだろう。

これが現代社会にないところだろうな。
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