印度ヒマラヤは崖っぷち

非人情的、破壊的、創造的。又崇高、峻嶮。

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迷い人は新発見とぶつかる

2010-10-15 06:02:52 | 日記
オレのスタンスとしていかなる諸説があろうとも、まづは自分の目で見ない限りは、決定できない。疑り深いのではない。事象に素直に判断して、対処しているだけだ。自分のもちあわせている、知識にそれを知りたがるための知力を駆使していく。これほど面白いことはない。昨日の21人の集団迷い人事件でも、疑いを持ち出してから、納得いかず、解決いかず、路端の砂利工場の事務所に飛び込んだ。その言葉の通じる環境にまづ感謝感激したわけ。それからの展開がさらに面白みに色がつきだす。

オレの一番の好きな曲、StandoByMeを口ずさむ。

シドニーで迷い人に何度もなった。1人でバスにのって、まったく、降りるところをのりすごして、遠い所までいってしまった。外の景色で判断していたのが、日が落ちて、真っ暗闇になってしまったからで。ここはバス内では、案内がない。また昼間も迷った。友人と二人で、コアラの動物園にいって、コアラを抱っこして、午前中で切り上げた。次にバスに乗ったらとんでもない行き先だった。港のフェリー乗り場でなく、半島の反対にいってしまった。ところがそこが、ベストビーチで、地元の高級リゾートで、飲食店もあり、手ごろな弁当もあった。海鮮の幸満載だ。大型の生かきが6個と、大型蝦のゆでたものが6個もはいって、たったのA$12、この贅沢さ。砂浜に腰かけて、日光浴と洒落込んで、食った。オーストラリアのシドニー湾に、足を浸して、はしゃぎ回ったのもつい、四、五年前になる。
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