深愛

思い出を光にかえる

みんな

2017-12-31 08:34:25 | 日常

今回年末年始に仕事が入っていないという

なんという奇跡!

 

仕事納め一日前。

現場を回って年末の挨拶。

今年最後だからと夏から一緒に頑張ってきた仲間と少し飲む。

店を出て駅に向かって歩いていると突然後ろから両肩を掴まれ

「お疲れ!」と陽気な声。

振り向けば、ましゃライブを共にした友人だった。

職場の忘年会だったと言う。

来年もよろしくね~!と別れる。

「良いお年を」の声に違和感。

 

今年仕事最終日の翌日も挨拶回り。

出勤スタッフひとりひとりに声をかけ、

やっぱり「良いお年を」の声に違和感。

 

トボトボ歩きながら思った。

みんな、幸せであって欲しいな。

幸せの形は違うけど、私にたくさんの笑顔をくれるみんなが

笑顔になれる日々を送って欲しいな。

そう思った。

 

良い年ではなく

これからも、みんながステキな笑顔の日々を送れますように

のがいいな。

 

そして私には

ステキな奇跡が起こりますように

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かわいい

2017-12-30 10:42:52 | 日常

ふと、長男が一歳の頃を思い出す。

買い物へ出かけると必ず

缶のミルクティーを自販機で買う。

ちっちゃな両手で少し大きな缶を持ち、

自転車の後ろに乗ってグビグビ美味しそうに飲む。

空き缶がとにかく好きで、空き缶があればオモチャ代わりになる。

手足の関節はムチムチしていて汗をかくと、その関節に汗疹ができてしまう。

だから夏場は頻繁に汗を拭った。

 

ベビーの頃の写真を見ようと押入れを開ける。

あ、

ほぼ左側の物を全て出さなければ

アルバムを出すことができない配置だった。

私は静かに押入れを閉じた。

 

思い出のかわいい姿は頭の中で思い浮かべよう。

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ばち

2017-12-29 07:26:03 | 日常

っていうのはあたるんだな。

やっぱり、誠実にお天道様の下をちゃんと歩ける生き方をしないと、

報復を受けることになるんだな。

どんな形でやってくるかはそれぞれだろうけど、一筋縄ではいかない。

それはとても辛いことだろう。

 

「なんか大変なんだって?」

と言われたパート1

自分の所属課がなんだかギクシャク?バラバラ?になってる?

そうなんだ、私は別に変わりゃしないけど。

変わっていったのは彼女の方。

自分のしてきたことが周りと上の人間にバレて

自分で自分の居場所を失くしてしまった。

まあさ、居場所を会社になんか作らなくていいんじゃね?

と私は思っているので、ギクシャクしようがバラバラになろうが何も変わらない。

今まで通り。

私は何も変わっていない。

 

すぐあと、山好きの先輩に

「なんか大変だって心配してたよ」

と言われたパート2

え?何が?

最近、彼女と私が揉めてる? 私がかわいそう?

どんな話になってんだ?

私は何も変わってないけど、彼女が私をかなり意識しているのは感じている。

そうだよね、知られたくないもんね、私には、私だけには。

いっそ、言ってやろうか? と思うときがある。

でも今はまだ言う時期ではない。

そして、その上で別のところで別の問題が降りかかったらしい。

まあ心中穏やかではないことは確か。

哀れだな。

身から出た錆なんだけど。

 

だからさ、真っ当に生きようよ。

大人だからアレコレダメとは言わないけど、

公私混同だけはやめるべき。

自分のしてきたことを棚に上げて、潮時とか言っちゃダメでしょ。

誰も共感してくれないし協力してくれないよ。

でも、そうさせたのは自分だって認めなくちゃ。

 

私は私がすべて正しいなんて思っていない。

でも、やって良いこと悪いことの区別はできる。

失敗は誰にだってある。そこからどう展開していくか、

大人としての責任を果たし、覚悟を決めていかないと。

どんな苦しい状況でも、自分がどうしたいのか、どうすべきなのか、

自分と向き合い、他人のせいにしない、他人にあたらない。

 

彼女はどう乗り越えていくのだろうか。

その手段を男に委ねないことを願う。

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一年

2017-12-28 06:32:25 | 思い

今年は色々あった。

ほんと〜〜〜〜〜っに、色々いっぱいありすぎた。

辛い現実を知らされた。

でもそれがきっかけでの達成感を得た。

そして傷いた心に更に上乗せでの傷を受けたけど、

それは毒だし・膿だし……

になったのか?はまだわからない。

きっと来年見えてくるのだろう。

 

だって、悩んで悩んで悩んで悩みまくって引いたおみくじ。

いま私に必要な言葉をいただいたから。

信じなさいって。

だから私は信じる。これからも。

 

大型振休、少し旅に出てあとは引きこもっての悪霊退散!(掃除)もほぼも終わり。

おみくじの幸運の鍵…「掃除」

だったから、やっぱりわかっているんだな、神様。

もらったお言葉や法話はすべてシンクロしていた。

今年もあとわずか。

もうひと踏ん張り。

来年はいい年になる、必ず。

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そりゃあ えらいこっちゃですな

2017-12-24 14:44:34 | 日常

そろそろ帰りの新幹線がホームに入ってくる時間。

待合室からスーツケースをガラガラと引き売店に向かった。

ビールとちょっとしたつまみでも買おう。

いま何分かな?

ポケットから携帯を……と、

ん?ない?!

手に下げていた小さいバックを覗いた。

ない!

バックを弄るが見当たらない。

急いで待合室に戻る。

私が座っていた椅子にサラリーマン二人が座っていた。

近くに寄り、

「あのー、ここに携帯ありませんでしたか?」

「えっ?携帯?」

すかさず二人が席を立ってくれたがそこに携帯はなかった。

新幹線に乗る時間が迫っている。

私は焦りを感じた。

「そりゃあ、えらいこっちゃですな。誰かが届けてくれてるかもしれんから、駅員に聞いたほうがええと思いますわ」

私は頷きながらリュックを下ろした。

ふとリュックのサイドにあるポケットに目をやると、

そこに携帯が収まっていた。

あー!

「ありました!ありがとうございます!」

「良かったですな」

私は何度もお礼を告げた。

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