深愛

思い出を光にかえる

お山の出会い

2013-09-01 13:44:41 | 山とか

いつものお山に10日ぶりに行った。

前日予報では雨。

雨に備える装備がまだ完全ではないから
雨ならやめよう…

が、朝起きたら晴天~


台風の影響も心配だったけど、
今日行かなきゃまたいつ行けるか…


やっぱり今日も会ってしまった、おじさん。

いつもと同じ様相のおじさん。
絶対、毎日ココに来てる!と確信する。


山のお仕事をしているかのおじさん。
「今日は風が強いよー」
「そうですね」

さっきから、少し強めの風が吹いてきてたから、
やはり山頂も?と思っていた。
だったら富士山見えるかもーと期待に胸膨らむ。


山頂はそれ程、風もなく、
でもほらやっぱり見えた、富士山。
ちょっとガスってるけど

今日は縦走しようか迷ったが、装備もしてきてないし、

少しだけ探索し、引き返す。

いつものコースで下山するも、
途中ちょっとそれてみた。

あ、ひと駅先まで行ける。

コース変更しようか?
迷っているとスッと横を通り、
そのコースを下る軽装の女子が。

ならば私もっ!!
案内図をしっかり見て記憶し、方向感覚研ぎ澄ませながら下りる。

結構厳しい下りだな、と思いつつも、
軽装女子が下りたのだから大丈夫と、根拠なき自信。

しばらくすると、先程の軽装女子が…休憩?

「駅まで行くんですか?」
「はい」
「道が別れてて、どっちかわからなくて
「……、私も初めてなので、でも多分こっち?
上の地図だと方角的にはこっちかと」
「ありがとうございます」
てな出会いで一緒に下りる。

まあ! 軽装女子は息子と同い年
そんな娘と駅まで話ながら無事下山。

「遭難するところでした」

低山でしっかりした道があれど、気をつけないと。
と思うと同時に、
山で出会って山の話が出来て、
山への思いが更に増した気がする。


夢が具体化出来たのも、山のおかげ。

山へ感謝m(_ _)m

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