ひまひま広場

お越しいただきありがとうございます。
ひまひまが、見たこと感じたことをのせていきます。(ネタバレしています)

めっちゃ大好き ★

2006年05月29日 18時25分12秒 | 視聴済みドラマ ま行
詳しいレビューは「韓ドラの箱」をご覧ください。

STORY田舎娘ボンスンがとあることで大統領府に就職した。このボンスンの波乱万丈な奮闘記とボンギの成長記そして、その中で生まれるラブロマンスを描いたもの。



CAST
   ヨ・ボンスン・・・ユジン
   ナム・ボンギ・・・イ・ミンギ
   カン・ジュヌォン・・・リュ・ジン


MBC   2006年   全34話    KNTVにて視聴



いや~このドラマ、いろいろと問題多しのドラマでした。
まあ、作品を書いた作家に問題があるのでしょうが、それを許す製作側も、見る側もやはり日本人の感覚とはかなり違っている現実があるのだなあ・・・と今更ながらに実感しました。(だからといって、こんごはドラマ見ませんよ!なんていう風には思いませんが・・・)
いろんな意味で、国の違いというものを感じたドラマでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

しばらくの間・・・

2006年05月25日 13時53分56秒 | みーはー通信(日々のいろいろ)
先日より、どうにも調子の悪かったPCがついにダウンしてしまいました。

主人曰く、ハードが悪いのでは・・・。(これも確かではなく、多分・・・と言うことなんですが。)

なにせ、突然PCが止まってしまうというやっかいな状況だったのですが、ついには立ち上がらなくなってしまいました。


ということで、今初めてインターネットカフェというものを体験しております!


とりあえず、主人は一度全部ばらして見るのだそうですが(私にはそんなこと到底出来ませんので・・・ここは直してくれるのを待つしかないと言うひまひまです。)早くて来週にならないとブログの更新が出来そうにありません。


PCが使えないのは今のひまひまにとってとても不便な事が多く、ちょっとつまらないのですが、しょうがないのでガンバッテその間にドラマを見ておくことにします。


せっかくお越しいただいたのですが、本当にすみません。できるだけ早く更新できればと思っています。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ラブホリック ★★★★

2006年05月23日 14時37分56秒 | 視聴済みドラマ ら行
STORY
ナルコレプシーという睡眠障害を持つイ・ユルジュには、とある高校の新任教師で、学生時代から付き合っているキム・テヒョンという検事の恋人がいる。
しかし、ユルジュは男子生徒ソ・ガンウクと運命とも言える出会いをし、お互いに理解し深く愛し合うようになる。
 ある日、ガンウクは事故により殺人を犯してしまい刑務所に入る事に・・・。
そして5年後、出所したガンウクとユルジュは再会するのだった。



CAST
   イ・ユルジュ・・・キム・ミンソン    キム・テヒョン・・・イ・ソンギュン
   ソ・ガンウク・・・カンタ        ユン・ジャギョン・・・ユ・インヨン


KBS   2005年   全16話   ネット配信にて視聴



面白かった!!
なんと言っても、お互いがお互いを思いやる事によって更に不安になり、幸せになれないという不安定な状況が今まであまり見られず、ちょっと新鮮な感じがした。
 ただ、その不安定な状況が結構続きイライラする事が中盤多かったのが少し残念だったような気がします。

それと、初めはどうしても好きになれなかったカンタ氏の顔(ファンの方すみません)でしたが、終盤には何だかとても良い印象に変わっていました。でも、それ以上にイ・ソンギュン氏の大ファンになりつつあります。(笑)

音楽もとても効果的だったし、久しぶりに早く続きが見たい!という気持ちになりました。



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

公開録画

2006年05月23日 10時45分21秒 | これ行ったよ!(イベント)、CLAZZIQUAI
ウリ ジフニが出演するテレビの公開録画に応募したら、当選したのでいそいそと久しぶりに公開録画に行って来ました。


アーティストが18組も歌うという録画だったので、次から次へと歌うのですがまず驚いたのが、本当に色々な人に、ファンがいるんだな~と言う事でした。

ひとりの人のコンサートとは違い、そのアーティストのファンの人はその時全エネルギーを使って応援するのだけれど、その人のファンでないその他の人はその時は、へぇ~と言う感じで見守るような状態になるんです。(まあ、これが公開録画の醍醐味といったら醍醐味なんですが・・・)


それと、昔はなかったのですがアーティストとアーティストの舞台の移動の間にその会場だけの為のDJがいて、音楽をクラブのようにかけるんです・・・


会場をシラケさせない、なかなかの演出でした。


で、RAINはというと、帽子からパンツまで全身白で決め6月発売の新曲を披露してくれたのですが、その動きのついた新曲を見、聞くのは初めてなので、ただ呆然と見つめているだけでした・・・・。

でも、ひまひま明らかに興奮状態で、キャ~と声を発してましたね・・・・。(笑)

この模様は6月5日に放送されるようなので、是非録画しなくては・・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

復活 OST

2006年05月21日 14時05分01秒 | これ聞いたよ!(音楽)
ついに買ってしまった・・・。

ネットで買おうと思ったのですが、いつも買う安い所には品切れだったので、新大久保に行った時、いつも買うお店には置いてあり思わず買ってしまいました。

ドラマを見ている時に、もはや気づいていたのですが、このOSTにもオ・ヒョンランさんが歌っているものも入っています。

それがこのOSTを買おう!と思った一番の理由でした。

聞いてみて、やっぱりオ・ヒョンランさんの歌いいですよ!
ひまひまはこの人の声と歌い方がとても好きです。

いま一番聞いているのはこれと、「このひとでなしの愛」です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

都路里のパフェ

2006年05月16日 19時33分47秒 | みーはー通信(日々のいろいろ)
汐留めに行く機会があったので、以前から気になり話題の都路里のパフェを食べる事にしました。

しかーし、その日は土曜日でお店は満員でお店の外には約30人位の人(殆どが女性)が並んでおり、どう見ても1時間位待つ事になりそう・・・。

でも、カレッタ汐留めにある都路里にはテイクアウトできるコーナーがあるので行って見るとそこには10人ほどしか並んでおらず、テイクアウトで食べる事にしました。


味はお茶屋さんの抹茶アイスクリームと言う感じで、私が今迄食べた抹茶アイスクリームの中では一番甘くないアイスクリームでした。

しかし、トッピングのあんこや白玉などと合い、とても美味しかったです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

かもめ食堂 ★★★★

2006年05月13日 17時36分53秒 | これ見たよ!(映画)
かもめ食堂 ★★★★    新宿武蔵野館にて


     監督 荻上 直子
     出演 小林 聡美
        片桐 はいり
        もたいまさこ

     2006年 日本

ヘルシンキの町に小さな「かもめ食堂」というのがオープンした。そのオーナーは日本人のサチエで、町の人が何気なく入れる食堂にしたいと思っていた。ある日ある事で知り合ったミドリという日本人もその食堂を手伝う事になる、そんな食堂へ色々な人がやってくるようになり、そんな一人にまたまた日本人マサコもやってきて・・・。



この映画好きです。
今日からアンコール上映されると聞き(最初の上映の時には1週間位の上映期間で、気づいた時にはもう終わっていた)、これは一刻も早く観に行かないとまた観られないと思い早速行ってきました。

これを撮影した時は本当に楽しかっただろうなあ・・・ということがよ~~く伝わってきました。(写真は「かもめ食堂」のパンフレットですが、凝っているでしょう。久しぶりに買ってみよう!と思いました。)

ストーリーでは、特別に何かが起こるわけではないのですが、この作品の中に流れているゆったりとした時間に浸るだけでもとても、気持ちが良いと思います。


なんといっても作品の中に出てくる食べ物が美味しそうで・・・。もうとにかくおにぎりが食べたくて食べたくて・・・。(笑)


ゆったりとしたい人、癒されたい人必見の作品でした。

そうそう、サチエさんが泳いでいたプールも一度入ってみたいプールです。
 
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

風鈴屋さん

2006年05月10日 20時55分38秒 | みーはー通信(日々のいろいろ)
先日銀座に出かけた時、久しぶりに歩行者天国にぶつかりあーなんて気持ちいいんだろう。な~んて思って歩いておりますとチリンチリンと何処からともなく風鈴の音が・・・。

ふと見ると、風鈴屋さんのおじさんが風鈴が沢山ぶらさがった物を担いで歩いているんです。

おーーー何だかイイ感じじゃないと思って見ていました。
おじさんがいったん荷を降ろすと、そこでお店が開店し、あっという間に人だかりができました。

風鈴と言っても一つの風鈴というのではなく、いくつかの風鈴がぶら下がった物が多くかったです。
値段までは聞きませんでしたが、もしひまひまが小さな子供なら絶対に親にねだって買ってもらうだろうなあ~と思って見ておりました。


たまに出かけると、こういう懐かしいものが見られるので嬉しいです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サマリア ★★

2006年05月09日 19時01分25秒 | これ見たよ!(映画)
 サマリア ★★   WOWOWにて視聴


      監督 キム・ギドク
      出演 クァク・チミン
         ハン・ヨルム
         イ・オル


      2004年  韓国


仲の良いヨジンとチェヨンのふたりの女子高生はヨーロッパ旅行へ行く為に、チェヨンが援助交際し、ヨジンが見張りをするということをしていた。
 ある日、チェヨンがモーテルへ入ると突然警察が取り締まりの為に入った。警察に追われたチェヨンは逃れる為モーテルの窓から飛び降りたが・・・。そして、娘の行動を知った父は・・・。

さて、好きなキム・ギドク監督作品です。
しかし、今まで見た作品の中ではあまり好きなものではなかった・・・。
この作品は特に宗教的な要素が強く、宗教に詳しくないひまひまにとって監督の言いたい事の半分も伝わっていないのだと思うからです。(無知でごめんなさい)

また、この女子高生の気持ちもちょっと理解出来なかった・・・。父の気持ちは良く分かるし、父の行動もまあ理解できるのだけれど主役のふたりの気持ちが理解出来なかったというのがまったく持って、理解不能。
なので、見ていて少し苦痛であるとさえ感じました。

ただ、好きなシーンはありましたよ。
父と墓参りに行った先にあったあの船。そう水が噴出しているところにあったあの小舟です。(ギドク作品にはこういう船がよくでてきますよね・・・)あのシーンが好きでした。
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

東京湾ランチクルーズ

2006年05月07日 16時40分31秒 | みーはー通信(日々のいろいろ)
ゴールデンウィークだというのに、一昨日まで4日間は仕事だったので昨日はお休みのイベントという事で、東京湾ランチクルーズなる物に行ってきました。

出港は日の出桟橋で、シンフォニーという船で約2時間に渡りランチを食べながら東京湾を巡るというものです。(バイキングを・・・と思ったのですが、すでに満席だったので私達が食べたのはイタリアンです)


お休みの最中ということもあり、沢山の人がこれに参加していました(はとバスツアーの人達も沢山きていましたよ。)

昨日はなんといってもクルージング日和で、食事の後デッキに出るととても気持ちが良く、ひまひまが一番気に入ったのがこのレインボーブリッジの下をくぐるということ。

いつもは遠くから眺めているだけなのに、なんだかひとりだけ違う部分が見る事ができたような得した気分になったのです。(だって、なかなか下をくぐる事はないんですもの・・・)(笑)

ただ、ちょっと面白かったのがこういう時期にこういうツアーに参加する若いカップルです。だって、小さい子供がギャーギャーしている側でいちゃつくカップル・・・。あれじゃ雰囲気がぶち壊しだもんね!カップルはやっぱりディナークルーズにしときなさい・・・。(笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

リトグラフ

2006年05月06日 18時33分31秒 | みーはー通信(日々のいろいろ)
先日銀座に行った時に、小さなコーナーではあるけれど三木謙次さんの「こまごま展」というのが開かれていて、そこにいくつかのリトグラフが展示してあり、見ていてどうしても欲しくなって買ってしまいました。


現在、わが家のリビングのほんの一角でちょこんとしております。



このリトグラフには『園芸』というタイトルがついており、何だかこの女の子を見ていると、ほんわかとした気持ちになれます。

小さな額に入った版画もいくつか飾られていたのですが、この絵が気に入りリトグラフにしました。(本当はいくつか欲しかったんですが・・・)

気に入った物を買えた日は、何だかとても幸せな気持ちになります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

向田邦子展

2006年05月05日 17時43分40秒 | これ行ったよ!(イベント)、CLAZZIQUAI
向田 邦子展という催しが開かれていると言う事をつい最近知り、5月8日までだと言う事を聞いて、急に思い立って見に行ってきました。

最近でこそあまり読んでいませんが、結婚する直前までは本当によく向田 邦子さんの物は読みました。

ひまひまが好きな女性作家の中ではダントツ1位と言っても過言ではありません。
なので、あの飛行機事故で亡くなったときの事もよく覚えています。

この催しは亡くなって25年が経ったということで開かれているようです。

展示されている物は、向田ファンならばわ~~と思うようなものばかりで、手書きの原稿はもちろんの事、部屋に飾ってあった物や使っていた食器、着ていた服など本当にそこに向田氏が今にも現れてきてもおかしくない位、向田氏を身近に感じられるものばかりでした。

ひまひまがこの中でも一番驚いたのが『う』の引き出しでした。

向田ファンならばきっと皆さんがご存知だと思いますが、エッセイの中で向田氏が持っているレターケースのような引き出しには『う』という引き出しがありそこには向田氏が食べて美味しかったもの(まいもの)についての栞や包み紙切抜きなんかが入れてあるというクダリがありますが、今回その『う』の引き出しが展示されていたんです。

これを見たとき、何故だか妙に懐かしい感じがひまひまはしました。

また、向田氏に宛てた色々な方からの手紙もとても興味深く読む事ができました。

向田 邦子さんをより身近に感じられるとてもあたたかな催しでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

OST ラブホリック

2006年05月04日 19時34分05秒 | これ聞いたよ!(音楽)
ここのところ毎日聞いているのがこのOSTです。

ひまひまはやはり、その時はまってみているドラマのOSTを見てもっともっとはまって行くという、感じな事が多いみたいです。(自分で相乗効果を狙っているんですが・・・)

なのでというか、現在はこの「ラブホリック」です。

好きな曲は最初のAlwaysでこの曲を聞くとやはりあのカンタの顔が浮かんできます。

ちなみに、気に入った曲をリピートでガンガンと聞くタイプなのですが、みなさんはどうでしょうか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

楽天のススメ ★★★

2006年05月01日 11時27分11秒 | みーはー通信(日々のいろいろ)
楽天のススメ    原田 宗典   小学館文庫



お久しぶりの原田氏のエッセイです。

お気楽度100%で誰でも気軽に読める原田氏ならではのエッセイでした。
原田氏はほとんどひまひまと同じ年齢だと思いますが、ひまひまに比べてとても若く感じられます。(ただ、エッセイの中に今の若い人に向けてのエッセイが出てくるようになったので、以前と比べるとやはり歳をとったのかなあと感じさせるものもあります)


面白かったのは原田氏親子が夜トイレに行く話。あれを読んで原田氏も良いお父さんなんだなあ・・・なんてムフフと思いました。
何を読もうかな・・・と思ったら原田氏のエッセイをお勧めします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加