和気香風は「かきこうふう」と読む。 穏やかな天候で、よい香りが満ち溢れていることである。 薫風は5月に入って、立夏の頃から使われることが多い。また、新緑の木々の間を吹き抜ける風を指して言う。 香風は花の香りを運ぶ風の意味があり、花は咲いていないのだが、今日の写真にはぴったりだと思い、タイトルにしてみたのである。