himadawaが作ったキャンピングカーで美しい星空を求めて

暇つぶしと老後の楽しみにと、DIYで製作するキャンピングカーの過程と運用、天体写真撮影のblogです。

ライトダウンやまなし in MIZUGAKIKO BASE

2020年11月11日 | 天体写真

11月7日(土)天文愛好会の"MIZUGAKIKO BASE"で開催される、ライトダウン山梨のイベントに向かいました。コロナ禍で会員の皆さんと顔が合わせられるのは昨年末以来で楽しみです。

前日の6日(金)午前中に自宅を出発。まずは開田高原に到着、GPVを見ると今晩はみずがき湖方面の方が雲が少ないようです。急遽に目的地をみずがき湖に変更しました。

19時頃には、MIZUGAKIKO BASEに到着、予報通りの晴です。月の出が21時頃で時間がありませんので急いで機材を展開。

鏡筒を向けた対象はM33です。10月20日にも撮影したのですが、再チャレンジです。今回は加工したマウントアダプター内にフィルターを組み込んでみました。

TITLE:M33 さんかく座銀河
DATE:2020-11-6
TIME:20:24..21:00
撮影場所:みずがき湖
カメラ:EOS Ra
鏡筒orレンズ:HD800
コンバーションレンズ:none
焦点距離:2032mm
F値:F10
露出時間:120s
撮影枚数:18コマ
フィルター:HEUIB-II
ISO:25600
気温:12℃
赤道儀:Vixen SXD2
オートガイド:PHD2 ASI 120MM-mini
ガイド鏡:50x200mm x 1.5EX = f300mm
画像処理:St8でDark、Flat+コンポジット、Lrで仕上げ 、トリミングなし

もう一対象を撮影したころには月が昇り空が明るくなったので撤収。他に天文家の方もおられませんでしたので、白州の道の駅へ移動してお休みさせていただきました。

ライトダウン当日のみずがき湖は紅葉が美しくたくさんの方が来られていました。

昼間は雲の間から青空が見え、会員の皆さんもそろい機材の展開などの話をして期待していましたが。

18時頃にはボチボチと来場者が、空の具合は火星、木星、土星が雲の合間から見え隠れしています。

惑星だけでも望遠鏡で見て帰っていただきたい思っていましたが、雨がポチポチと落ちてきて撤収となりました。

来年に期待ですね。

 

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