京都walker

「京都」の街を歩いて、歴史・文化を楽しむBLOGです。

東滴壺

2009-06-06 00:21:46 | 

 龍源院4つ目の庭は、我が国最小の格調高い石庭、東滴壺(とうてきこ)。
 
 昭和35年(1960年)に作庭された方丈と庫裏との間の現代壺庭の傑作。
白砂敷きのなかに5つの石が3・2の石組みに分けて配されています。
先の滹沱庭やここを鑑賞するに、庭は大きければ良いものということではなく
むしろ日本人の潜在的な美意識につながる小さくシンプルなものの素晴らしさ
を感じました。

少し前に出掛けたここ大徳寺、龍源院・・・あの東福寺塔頭の龍吟庵と
雰囲気的にはよく似てる感じがしました。
どちらも石庭を静かに愛でるには絶好の場所ですね!


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2 コメント

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きれいですね (美帆)
2009-06-10 16:34:46
 一休さん、こんにちわ^^

 美しいお庭ですね---水紋の広がる静かな
音が心に響くようです。

 京都はいいところがたくさんありますね^^

 また遊びに伺います♪
美帆さんへ。 (一休)
2009-06-11 00:30:06
お久しぶりのご訪問、ありがとうございます。
京都のこういった小さいけど、きらりと
輝く庭はほんとに心が和みます。
まだまだ行けて無いところがたくさん
ありますから、出掛けたいと思ってます!
遊びに来て下さいね!

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