体験的運命学論

過去、鑑定士の言葉が有効に作用した経験や実務経験者として運命学の学校に通い勉強し考察した経験を伝達していく。

体験的”回忌”時の法則

2012-03-29 17:47:01 | 趣味的なコラム
25日に嫁が退院してきてから、やはり体力的に弱っているのか、少し動くと疲れる模様。且つ、手術した方の眼が「すりガラスを通してものを見ているよう」とのこと。
17日間も入院していた習慣なのか、疲れやすく体力の回復途上でもあり、夜は10時半頃には床に就きますな。
(しかし、今回の嫁の手術、大学病院側としてもレアケースの貴重なサンプルである模様で、同室だった患者さんとメール交換をしている模様なのですが、その方が近所の眼科医を紹介されたのに対して、「必ず、大学病院へ通院してください」と念を押されたとのこと)

そして、私も心身の緩みが出てしまったのか、今週は継続して、早めに風呂にゆっくりと浸かり、午後11時過ぎには床に就いてしまいます。
非常に珍しいことであります。

そんな状況で昨日もブログを休んでしまいました。

そして、緩んでいる一つの現象として、株式のネット取引で、「売り」と「買い」を間違えて注文してしまっておりました。
まあ、今回が初めてではありませんが、緊張感が欠けている証拠であることは確かでありますな。


さて、昨日は、朝に我がボケ婆さんの様子を気にされて近所の叔母さん(母のいとこ)から電話、嫁が電話に出て、そして最近の出来事を知って流石に驚かれておられましたな。
ボケ婆さんの件に関しては、私の疲労感もあり、私のブログを紹介することにして、はとこ{叔母さんの息子)宛てにメール、
私のだるそうな話し振りから納得してくださったと思いますし、多分、最近のブログを読んで状況を把握してくださったものと感じております。

そして、今朝は、現在は嫁が業務委託で多少関わっている(嘗て嫁をリストラしたオーナー)経営者から大きな退院祝いの花束が届き、大きな花瓶などない我が家、分散して飾り、結構花だらけ状態となっております。
3/27の亡き祖父の命日に合わせて、ピンクのチューリップをメインに結構気に入った状態で祖父母の写真横に花を飾っていたのでありますが、大量の花に"その構図”が吹っ飛んでしまいました。

案外、こんな点が、”わび・さび”と”資金に任せての装飾"の違いの原点なのかなと感じた次第でもあります。


さて、3/26「今回のお彼岸期間を振り返る(体験的、主要人物の回忌年とお彼岸)」でふれました、主要人物の回忌の規則性についてでありますが、
初代運である亡き祖父がどうしても血縁からも家系の流れの原点と考えられるのですが、

3回忌、バブル企業出資の銀座の人材派遣会社の派遣元責任者、補佐役、役員を追い出され、路頭に迷い、未払いの賃金を回収して、"公私混同”とのトップとの絡みで一応名誉回復したのが3月、再婚して間もない頃でもありました。
そして、再婚へのスタートといい、トップの公私混同や資金キャッチボールが佳境に入ったのが前年の11月でありました。
路頭に迷って、何とか非常勤講師で生活の建て直しに向ったのが5月辺りでありましたな。

7回忌、私はボケ婆さんによって無視されましたが、その直前、一時的に一年弱程大阪に住んでいた状態から東京へ移動、その際にまだボケていなかった婆さんのあまりに薄っぺらいムカツク言動や行動に参っていた頃でもありましたな。
そして、東京に戻る切欠となった籠もった低俗なサラリーマン根性、局面打開のためにオーナーであり日本のコンサルタントの草分けともいえる方の自宅に手紙を書いたのが、やはり前年の11月の初め、引越し費用などもオーナーの指示で会社負担となりました。
「もう、サラリーマンは不可能、どうして生きていくか」と思考する大きな曲がり角でもありましたな。

13回忌、宗教団体絡みの女性が入り込んで立ち退き交渉まで始めていたボケ婆さんから、何故か急に私に振られてきたのが前年の11月初め、亡き祖父母がそうさせたとしか思えないものがありましたな。
そしてスッタモンダの末、立ち退きが実行されたのが13回忌の頃、
宗教団体絡みで長年檀家であったお寺とも別離したような状態だったので、仕方なく四天王寺の一心寺にてお経をあげてもらう。

17回忌、何度も強引に施設へ入れようとしていた姉の行動で"姑"絡みで強烈なものがあったらしく、施設のケアマネージャーから私に連絡が来たのが、やはり11月初め、
そして、多少のすったもんだがあって、3月の17回忌過ぎにボケ婆さんが上京することを決断。
ちなみに、これ凄い体質の人たちだと思いますが、私、祖父の17回忌は排除されました、そして一人でお墓に参っておりました。
その事情はと申しますと、あくまで”他家”の人である姉が祖父の17回忌を気づいていない模様だったので、「まあ、無理して気づいてもらうこともないかな」、と大阪へ出向き、ボケ婆さんを連れて四天王寺の一心寺でお経を上げてもらうつもりでありましたが、ボケ婆さんのカレンダーへの書き込みをみた姉、私への意地悪で、急遽朝9時半に嫁入り先絡みのお寺さんをセッテング、直前にメールにて知らせてまいりました。
まさしく意地悪であり本末転倒、その際の私の怒りがどれほどもものであったかは想像していただきたいものでありますな。
「私は私の良心に従って行動する」、とメール。大阪へ出向き、お墓へ。
確か、月曜日だったのですが、新幹線では間に合わないとしても深夜バスで乗り込んでくる可能性も感じたのか、旦那が月曜日なのに会社を休んでお寺さんに付き合ったとか。
(そして私の行動に反応して、姑の指示で、権利書など、ボケ婆さん関連で預かっていたものを返却してきたのでありました。事務的に受取証なども作成して。
以前、このブログでも書きましたが、お彼岸入り頃に、私は姑あてに手紙を出しておりましたので)

そして、今回、
「仏壇のへその緒」「プライバシー侵害」問題発覚がやはり11月初め、
そして今回のお彼岸、23回忌付近の出来事は最近のブログで書きましたとおり。
今回は、私一人で大阪に出向き、墓掃除の後、やはり四天王寺の一心寺でお経をあげて頂きました。

さて、今回も新たな流れがやってくるのでありましょうか?


運命学学校に通っていた頃に視聴した故人である宗家の講演ビデオでも、回忌の年にはポイントとなる出来事が起こりやすいとの話がありましたが、
自分の体験としてまさしく実感いたします。

家系の流れでの重要人物の回忌付近、意識しておく必要があると思いますよ。


余談ながら、
運命学宗家の講演ビデオで確か「50回忌をしっかりと出来る家系」は安定とか、しっかりしているとか、そんな内容があったと記憶しております。
ちなみに、このブログで題材にしたことがある、同じ年の知人で元大手生保社員のキャバクラ経営者、最後に飲んだのはホリエモン事件直前だったと記憶しておりますが、その際に、「顔も知らない曽祖父の50回忌を最近した」との話を聴いた記憶があります。
江戸の下町の出身、しっかりした家系での末っ子、そんな環境ならではの自由な行動を想像してしまいましたな。


ご参考

3/26「今回のお彼岸期間を振り返る(体験的、主要人物の回忌年とお彼岸)」
2009.2.15「33回忌イン大阪」
はじめ、カテゴリー、趣味的なコラム

3/22「(衰えた老人の排除、セクハラパワハラ、いじめ等)共通する根幹、そして因果応報」
※3/19「ご参考(某大手医療法人本部へのメール。「不安」と「恐さ」、介護つき老人ホームのマネジメントから)」
3/15「「嘘」を土台とした体裁ツケ、そして"復讐、怒り"の行動?」
はじめ、カテゴリー、老人ホーム、医療法人
および、それらに付随するブログ

3/23「歴史は繰り返す、そして人の存在の意味と「無意識の意識」(実体験から)」
3/6「人生過程の陰陽、矛盾の成果、「山高ければ谷深し」等・・・」
2009.3.2「役目・無意識の意識(体験的老人問題)」
2009.3.1 「「人生経験がもたらすもの(体験的老人問題)」
カテゴリー、老人問題

2011.1.11「参考資料として送付した因縁の検証、果たして・・・」
はじめ、カテゴリー、運命学活用

2011.11/7「社長の第一の責務、そして社長を逃げる理由(続・甘い蜜から~)」
2011.11/1「”甘い蜜”から2年半・・・真理、因果応報(ある企業の例)」
はじめ、カテゴリー、企業に関するコラム

2010.4/18「天中殺突入直後、最悪の時期の求職活動経験から」
はじめ、カテゴリー、企業への提言(経営者の皆様)

2008.12.4「運命学を活かす、その3」
はじめ、カテゴリー、運命学活用


カテゴリー、時流に関するコラム、時代論・社会、政治・報道に関するコラム。企業に関するコラム、マスコミ全体に関して
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最近のブログやそれに付随する過去のブログ等もお読みいただければ幸いです。


私の、運命学や経験、知恵等で、お役に立てることがございましたら気楽にメールしてください、その主旨は、
2010.9/17「意外な展開での、久しぶりの相談メール」にてどうぞ。
(ご参考 2010.4/15「運命学、占いを利用されるに関して」カテゴリー、運命学活用)


過去のバックナンバー等、ゆっくりお読みいただければ幸いです。

筆者 佐藤彦一郎
約10年近く放置されたままのHP(原稿がウイルスにやられてしまい、そのまま放置)
http://www.h4.dion.ne.jp/~soudan/
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