彦中三八ブログ 

彦島中学校を昭和38年3月に卒業した同期生のためのブログ。 掲示板「彦中昭和38年卒同期会」にもお立ち寄りください。

琵琶湖疎水周辺の紅葉

2017年11月23日 02時05分42秒 | 全国各地
一週間前、下関出身の仲間と京都・山科を散策してきました。
JR山科駅近くの毘沙門堂から琵琶湖疎水畔を歩いてモミジを楽しみ、
更に蹴上から南禅寺、さらに四条河原町まで歩いてきました。

最初に訪れた毘沙門堂。

23日を「もみじまつり」としてPRしていました。

ポスターほどには紅葉が進んではいないようでしたが、
結構大勢の人が来ていました。
できるだけ人が少ないタイミングを見計らっての写真です。


毘沙門堂を後にして、琵琶湖疎水畔をしばらく歩きました。
疎水畔を散策している人はほとんどなく、
気持ちの良い、疎水畔散策でした。


蹴上(けあげ)から南禅寺までの道路も塀越しに
素晴らしい紅葉があふれていました。

隣の芝は青いではないが、「隣のカエデは赤い」と言いたくなるようです。

南禅寺の前の通りは、大型バス、乗用車、観光客であふれかえっていました。


南禅寺の中も人がいっぱいで、観光客の顔が写りこまないように
写真を撮るのは至難の業。人を避けての写真が多くなります。




南禅寺の境内を走っている疎水の周りも写真のスポットで、
人の流れの途切れることはありません。
比較的少ないときを狙っての撮影です。


レンガ造の疎水の上はこんな感じです。

思ったより水量が多く、流れも速いのには少しばかり驚かされます

南禅寺から少し離れたところに琵琶湖疎水のインクライン跡があります。

寒い中、このインクラインの敷石に腰かけてお弁当を食べました。
遠くに、船をのせたトロッコ?が幌を被っていました。


インクラインを下ってきた船は、再びこの場所の水の上に浮かんで
物資を運んだのでしょう。
疲れてきた爺さんたちは三条通を歩いて、

とある酒店で品定めしてしているうちに、メンバーの一人のザックが
並べているワインの一本にふれ、床に落下!!!
割れることは無かったのですが、店主の目の前だったこともあり、
そのワインを買い求める羽目に。
幸い高いワインでなく、比較的安いワインだったので、
近くの鴨川を望む場所で、

NHKの「朝一」で紹介していた、安いワインを美味しくする方法を
試みました。(なぜか、みんなそんな番組を見てるんですなあ)
振る前と後で比較し、確かに美味しくなると感心した次第。
「美味くなるというより、口当たりがやさしくなる」というところだ、
というのがみんなの評価でした。

ワインを飲み終えてから、この後はいつもなら、「銭湯」→「王将」となるはずでしたが、
この寒さが応え、湯冷めを警戒し、王将に直行して打ち上げとなりました。
王将でもワインを求め、盛んに振って飲んだのでした。


by W
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