彦中三八ブログ 

彦島中学校を昭和38年3月に卒業した同期生のためのブログ。 掲示板「彦中昭和38年卒同期会」にもお立ち寄りください。

色付き始めた蒜山高原

2017年10月28日 23時27分33秒 | 全国各地
先日の台風21号が過ぎ去り、気持ち良く晴れたので、蒜山高原にサイクリングしてきました。
今回の蒜山高原サイクリングの一番の目的は「鬼女台」(きめんだい)
まずは腹ごしらえ。蒜山高原サービスエリアで昼食したレストランの窓からこれからアタックする鬼女台方面を眺めると、大山には雲がかかているものの手前は晴れているようです。


インターを降りてすぐのところにある道の駅「風の家」で車を停め、自転車を組み立てて出発です。
サイクリングロードは走らずに、直接「蒜山・大山スカイライン」への道を走りました。

早速、レジャーランドが目に入ります。
いつもは、この向う側を走っているのですが、
逆から見ると、観覧車がとても大きく見え、
その向うに大山が望めます。

広々とした放牧場に、牛が二頭、仲良く草を食んでいます。

坂を上っていくと、大山方面と蒜山方面との分岐です。

その付近から蒜山の山々が気持ちよく眺められました。



いよいよここから大山スカイラインに入り、これから急な坂道を登って鬼女台に向かいます。
スカイラインに入ってすぐ目に飛び込んできたのは
「通行止め」の柵。

ゲートを守っていた人に聞くと、倒木があり、撤去作業の為、いつ復旧するかはっきりしないとのこと。
ガックリです。電アシ車(電動アシスト付きサイクリング車)とは言え、自分の足で漕いで登り、鬼女台に立ちたいという今回の目的は結局門前払い!
しかし、辺りのススキの穂が慰めてくれるように風に揺れてました。

仕方ないので、方針を変え、いつものサイクリングコースを走ることにしました。
これから走る蒜山方面です。


自動車道に沿って走るサイクリングロードを快適に走ります。


ここから、車道とは別に設けられたコースです。

標識を見ると、「タンデム通行可」となっています。

タンデムとは、大人が二人前後に乗って走る自転車です。
昔は長野県だけが許可されていたのが、蒜山も許可されたようです。
サイクリングコースの路面に敷き詰められた落ち葉に一抹の不安がよぎります。
しかし、コースからの蒜山の眺めは、頬を流れる風と相まって快適そのものです。

ゲートの通行止めに遭ってからの不安は的中。
折れた木の枝がコースに横たわっています。

小さな枝は何とか乗り越えたり、かわしながら進んできましたが、

とうとう、「とうせんぼ」です。

さすがにこれは自転車では抜けられません。
少々コースを戻って再びコースと接するところまで車道を走ります。

出発が遅かった所為か、太陽が大きく傾いてきました。

大きな倒木の根がありました。
車道に倒れ掛かった木の根っこ部分を残して撤去されています。
まだ根部分の土が生々しいので、この前の台風の影響でしょうね。

オートキャンプ場があり、夕暮れを迎えて、テント設営にいそしんでいる人がいました。

この写真には写っていませんが、このテントから10m位離れたところで、もう一組の設営者が居ました。

だいぶ陽も傾いて、僕の影も長くなってきました。

あっ、また倒木です。
またまた数百メートル引き返して車道にでます。

そんなこんなを繰り返して紅葉の始まったばかりの蒜山高原を過ごしてきました。

この週末はまた台風が来るようです。
台風のコースから外れていると思っても、台風の後はしばらく高原のサイクリングは考え物ですね。
鬼女台はなかなか僕を受け入れてくれそうにありません。

by W
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