日子のさらさら日記

思いつくまま気の向くまま

クリムト、シーレ ウィーン世紀末展

2010年02月21日 | 北九州
  

   机の上を片付けていたら、「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」で買ったポストカードを発掘 
   ブログに書くのをすっかり忘れていました

                メインはこのグスタフ・クリムトの《パラス・アテナ》の絵
                いかにもクリムト!らしい絵はこの一枚だけでした
                
                本物はこんなにピカピカ光った感じではなかったです
             全体的に暗くて、その中で金箔の部分が輝いてるような絵でした

          
          私がクリムトを好きになったのは、大学の講義で《接吻》が取り上げられてから  
            
          (1907-1908年、キャンバスに油彩、180 cm × 180 cm、 ベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館所蔵)
          愛の絶頂の瞬間なんだけど、足元は今にも崩れそうな崖淵
          本物が見てみたいな 
            
         

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