日子の怪獣とあれこれ日記

思いつくまま気の向くまま

バトラ(幼虫)

2006年06月17日 | 怪獣
 ニューヨークの彼氏のうちにあったバトラ 
映画「ゴジラVSモスラ」(1992年)に登場
バンダイ製ソフビで、映画公開当時にこちらで購入したそうです。
今は絶版で入手困難とか                   


 この映画はまだ見てないですが、顔が気に入ったので掲載決定                            

 ライバルのモスラ(幼虫)と撮影 これは昭和のモスラですが、顔の凹凸が良いですね                               
 バトラの幼虫は、テントウムシの幼虫に似てますね 
小さい頃よく見つけて遊んでました


   参加してます。 応援してね。 

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5 コメント

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バトラのデザイン (ぶるない)
2006-06-18 08:10:56
バトラ幼虫は「前半分を直立させたイモムシ」というのがデザインコンセプトにあったと聞いています。幼虫のデザインはけっこう好きですね。

ただ、映画そのものの方の出来はお世辞にも誉められたものではありませんので、ご覧になるときはあまり過度の期待を抱かぬようご注意を。
Unknown (ゼファード)
2006-06-18 13:22:48
これ、中に入ってたのは漫画家でもある破裏拳竜氏なんですが、視界が狭い上ゴジラのタックルで中の操作棒が折れたりして大変だったそうです。
コメントありがとうございます。 (日子)
2006-06-19 01:05:55
ぶるないさん、こんばんわ。

「直立したイモムシ」なんですね

なかなかいい顔をしてます

映画の方は彼氏がビデオ持ってるようなんですが・・・どうりで「見よう」と言わない訳です



ゼファードさん、いらっしゃいませ。

なるほど中は狭そうですねえ

ゴジラタックル凄そう
Unknown (ぶるない)
2006-06-19 02:39:42
ゼファードさんのコメントに補足しますと、当初バトラ幼虫は破李拳竜氏が演じる予定ではありませんでした。前任者が弾着の経験がなかったために、ビビりがフィルムに出てしまうということで急遽代役に抜擢されたとか。

当然着ぐるみは前任者にあわせて作られていたので、破李拳氏は相当に窮屈な思いを強いられたそうです。

そんな苦労はお構いなしに猛攻をかけてくるゴジラに、バトラの造形スタッフは撮影のたびに修理に追われてる羽目になったとか。特撮の現場は大変です。
Unknown (日子)
2006-06-19 13:52:20
ぶるないさん、こんにちわ。

一本の特撮映画の陰には、数知れないスタッフ達の努力があるんですねえ

こうやって歴史は積み重ねられていくんですね

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