雪だるま倶楽部

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日常から脱却した世界
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竹中大工道具館

2018年07月02日 | 兵庫散策
大工道具は
その質が良いものほど使用頻度が高い



そして磨耗し



やがて消滅していく



明治期以降
大工道具は近代化し



高度経済成長期には
電気工作具が出現したが



古くから伝わる
木に合わせて作られた工具のような美しさは無い



大工道具が
この資料館には数多く残されている



日本で唯一
大工道具に焦点を向けた展示



新幹線新神戸駅から徒歩でも数分の立地



是非とも訪れてみたい資料館だ

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10 コメント

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Unknown (j-garden-hirasato)
2018-07-02 06:51:51
おおー、
こんな博物館がありますか。
さすが、大工出の竹中工務店です。
行ってみたいですね。
見入ってしまいます。
Unknown (sink)
2018-07-02 08:12:35
大工道具もこうして見ると立派なオブジェのようです♪
Unknown (アンジェラおばさん)
2018-07-02 08:15:29
つい最近まで日本の建築の大半を
支えてくれていた大工さんが手にする道具が
これほどたくさん保存されている場所を知りませんでした。
道具の名前も数点しかわかりません。
カンナ、チョウナ、ノミ、キリ等々
宮大工さん以外には使われず
ゆくゆくは死語となってしまう名詞なのでしょうか。
Unknown (hotter)
2018-07-02 15:58:30
こう表現されましたか、流石です。
この記事を見ると行きたくなりますものね。
恐れ入りました。
Unknown (sternenlied)
2018-07-03 16:47:51
大工道具が展示されてる場所があるのですね。
しかも新神戸駅から徒歩で数分のところにあるなんて?!
とっても興味深そうで、近くだったら行ってみたくなでしょうね。
歴史が作り上げてきた物造りの道具、素晴らしいです。
宮大工は尊敬してしまいますね。
若かったら、宮大工の弟子入りをしたいくらい(笑)
j-gardenさんおはようございます (雪だるま)
2018-07-04 05:13:12
こちら
地上階には特別展示ブースが
メインは地下一階と地下二階にある博物館です
数百点の大工道具
数々の木々
そして木ごとの匂いを嗅ぐ事もできます
また、子供連れには木工大工体験ブースもあります

場所は新幹線新神戸駅に隣接する南東の地にあります
sinkさんおはようございます (雪だるま)
2018-07-04 05:14:32
大工道具
多くの人が興味深々で訪れています
以外にも女性陣が多いのがこの博物館の特徴かもしれません
アンジェラおばさんおはようございます (雪だるま)
2018-07-04 05:16:21
日本は木造文化
木を生活の中で見事に使用する知恵が
この博物館に詰っています
見ていてワクワクします
この後、半年後にも再び訪れてしまいました

宮大工
消えつつある仕事だと聞いています
ニーズがないのが最大の要因でしょうね
hotterさんおはようございます (雪だるま)
2018-07-04 05:17:39
今回紹介した写真は
今年の冬に訪れたときに撮影したものです
この後、6月にも再訪しました
その記事ではまた違ったアプローチで撮っています
そのうち紹介するつもりです
sternenliedさんおはようございます (雪だるま)
2018-07-04 05:20:43
こちら
以前は違う場所で展示されていたそうですが
最近になって新神戸駅隣へ移設されたそうです
写真では紹介していませんが
ドイツの大工道具も紹介されていて
日本の道具との違いが判るコーナーもあります
またドイツで使用される木々と日本の木々の違いも紹介されています

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