きれいもん かわいいもん うまいもん from KOBE 。

ええもんだけ見て生きて行きたいな~

ロックンビリーS1 @尼崎市南塚口町3-29-13

2017-02-19 17:35:59 |  ラーメンとか
2017.2.19(日)の昼食
日曜日の朝は、たいてい 問答から始まります。
「今日の予定は?」
「別に無い。」
から始まり。
「ほな買いもん連れてって。」
とかになっていくんですが、困るのが。
「どっか連れてって。」
とか
「お昼、どこ行こ。おいしいとこ知らん?」
など、抽象的なことを言いよるんです。
5W1Hじゃあないけど、せめて何が食べたいかは言うて貰わんと返事のしようがありません。
とどめの一撃。
「ラーメン食べたい!」
せめて、醤油か塩か、何系かぐらい言わんかい!
これが朝の8時前。
行きたいラーメン屋さんは、一杯あるんやけど...
距離と時間と駐車場をググって決定です。
嫁はんには「AM10:00に出発。」と宣言して。
朝から一杯のラーメンの為に“高速”使って、尼崎までw
途中、スマホのグーグルマップにとおみち 教えられたけど無事到着。
駐車場も開いており、無事止められました。
駐車場は4台分。

7・8・15・16 です。
間違って他の場所に停めないように。

無断駐車は罰金 100万円!!

ロックンビリーS1
S1とはスーパーワンのことです。
“醤油ラーメン 6年連続日本一”とは凄いですね。
到着したのがAM10:50ころ。
AM11:00開店ですが、数名並んでおられます。

こだわりが色々書かれております。





かわいい御嬢さんが暖簾をかけて、開店です。

店内は、カウンター席が10席ほどです。
でも、ゆとりの有る作りで、椅子と椅子の間も広く、ワタシと嫁はんが並んでも肘が当たる事も有りません。
そして、カウンターの中、厨房も広く、リーゼントの店主さんのパフォーマンス?を堪能できます。
(´ω`)
店主さん、静かな感じの一麺入魂と言う雰囲気を醸し出していて、写真 まずいかなと思ったんですが、先のカワイイ御嬢さんが来た時に写真撮ってもいいですかと尋ねると「いいですよ。」ニッコリ。
癒されました。
(´ω`)
メニュ~





メニュー構成はシンプルです。
尼ロック=醤油で、Sのロック=塩
それにトッピングと言う形ですね。
ワタシ、Sのロック全部のせ 1400円。
嫁はん、尼ロックの全部乗せ 1400円。
そして本日の丼(豚丼)300円を一つオーダーです。
(高速代を合わすとなかなかのランチですw)
卓上セットはお箸・レンゲ・コップとお冷。

トロフィーがいっぱい並んでいます。

店主さんの後ろ姿。

ラーメンを作る所作が独特なペース 優雅さがあります。
丼を温めるところからスープを小鍋に移し温め、麺箱から麺を取出し・・・ゆっくりなんですけど一連の淀みない流れになっているんです。
麺は一回に3玉づつ湯掻いていました。
そして、湯きりの最後がカッコイイ!
丸見えの厨房ですから、店主さんの一挙一動すべて分ります。
パフォーマンスとしての面白さもありますけど、一杯のラーメンを作る、客に提供するという事に対する真摯さが伝わってきます。
15分くらいの待ちで、登場です。
まずは、豚丼

嫁はんオーダーの尼ロック 全部乗せ

鶏チャーシュー2枚・豚チャーシュー2枚・煮玉子・メンマのトッピング。
鶏の旨味のスッキリとした味わい。
醤油の旨味とのバランスがいい、シンプルやけど染みてくる美味しさ。
鶏油の香りもエエ感じ
麺は柔らかいけど最後に弾力を感じる、何て言うのか分らんけど優しい歯応え。
懐かしさを感じます。
私オーダーのSロック 全部乗せ。

トッピングは一緒ですけど薬味が違うようです。
青ネギの小口切が少なく紫玉ねぎのみじん切りがのっています。
そして、三つ葉が散らした有ります。
丼の底の方にも青ネギのほそ切りも入っていました。
何がどないに作用して美味しくなるのか分りませんけど、繊細な味の構成は感じます。
(鈍感でスミマセン)
そして、尼ロックに比べて鶏油の量が多いですね。

これは個人の嗜好によりますけど、ワタシ的にはもう少し少なくても...
麺アップ

麺は尼ロックもSロックも共通ですね。
麺カタメはできませんという事ですが、そうですね。
硬かったら、全体のバランスが崩れそうな気がしますわ。
でも、写真撮ったりなんやかんやしよったら...
ハイ、自己責任ですね。わかっておりますw
チャーシュー
鶏チャーシューは胸肉ですかね。
非常に柔らかくしっとりと仕上がっています。
豚チャーシューも同じくしっとりと仕上がっていて、豚のエエ匂いがします。
豚肉の旨味が味わえます。
鶏の方は淡白で、豚の方を先に食べると印象が...
でもおいしいことには間違いないでしょう。
一つ気になったのが、スープの温度です。
尼ロックもSロックも若干ぬるめでした。
トッピングに熱を取られたのか、ここの流儀なのかもしれませんがワタシ的にはアチアチがすき。
でも、魚介系抜きの鶏の出汁だけでここまで仕上げるのは凄いですね。
おいしかったです。
言葉少なく貪り食いました。

嫁はんも珍しく お汁全部飲みしてました。
久しぶりにラーメン食って感動しました。
(´ω`)
また来ます。
コメント   この記事についてブログを書く
« 日清のどん兵衛 すき焼き 肉... | トップ | いつの間にか 春  モグラ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

 ラーメンとか」カテゴリの最新記事