贔屓のひきたおし

歌舞伎や他の芝居を見て感じた感想を綴っていきます。
お話の中心はたぶん海老蔵さん。とても好きなので・・・。

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10月10日付  日経新聞夕刊 劇評

2006-10-10 21:26:51 | 海老さまFile
10月10日付の日経新聞の夕刊に、歌舞伎座10月公演の劇評が載りました。

海老蔵さんの五郎、べた褒めされてます!

「(前略)一番輝いて見えるのが海老蔵の五郎に菊之助の十郎の『曽我対面』である。
  とりわけ海老蔵のオーラがすごい。セリフの端々、動きの角々に場内からごく自然な共感の笑いがおきる。セレモニー劇ともいえるほど約束事で成り立っているこの劇で、五郎のセリフや動作が海老蔵自身の自然さのように感じられるからだ。半面、約束事からはみ出す危うさも常にあって、それがまたスリリングな魅力に通じる。」だそうです。

評者の上村以和男於さんは、どんな月でもよいところを見つけて褒める評を書かれる方ですが、それでもここまで褒めているのは珍しい気がいたします。
まだ舞台を見に行けていない私としては、想像の翼がどんどん広がってとっても楽しみになってきました。

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