贔屓のひきたおし

歌舞伎や他の芝居を見て感じた感想を綴っていきます。
お話の中心はたぶん海老蔵さん。とても好きなので・・・。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

大阪松竹座の海老蔵さんレポ

2007-01-08 23:23:19 | 海老さまLive
1月6日(土)に大阪松竹座に行ってまいりました。
朝、体温を計ったらなんと37.8度の熱。
実は、前日からなんとなくだるく、全身あちこちの関節が痛かったので、
風邪かな~と覚悟はしていたのですが、38度近い熱とは・・・・

でもこんなことでくじけてはいられません!
体温計と保険証持参で、だるい体に鞭打って、出発しました。

風邪薬が効いたのか、
新幹線内での爆睡が効いたのか分かりませんが、
新大阪につく頃には熱も36度台後半まで下がり、
なんとか元気が出てきました。

でもそんな体調での観劇だったので、
あまりしっかり観ることは出来ず
感想も簡単なものになりますが、ご容赦ください。

まず昼の部の【勧進帳】。
藤十郎さんの義経がとても福々しく、
花道を出てきたときは博多人形のような美しさでした。

海老蔵さんの富樫は、名乗りからとても落着いた雰囲気でした。
確実にこの役を自分のものにしているという印象を受けました。
少し残念だったのは、弁慶との山伏問答の後半。
海老蔵さんは、テンポを速くして緊張感を高めようとしたのかもしれないのですが、観ている方には富樫が少しイライラいるように感じてしまいました。
團十郎さんの弁慶が、富樫のテンポアップに釣られず、
自分のペースを保っていたので余計にそう感じたのかもしれません。

團十郎さんは、お声の調子もだいぶ戻られたように思います。
11月の仁木弾正を演じられたときは、まだ本調子ではないと感じていました。
声量は充分なのですが、お声がいつもの美声とは違っていたので・・・。
今月もまだ私の大好きな「美声」まではいっていないのですが、
それでも先々月よりはずっといいお声になっていました。
少しお風邪を召されているのか、
咳き込みを我慢されている様子も見受けられました。
引っ込みの直前も肩で息をされているようで、
体力的にはまだ少しお辛そうです。
無理をなさらず、楽日までがんばって頂きたいと切に願います。
弁慶自体は、滋味溢れるいい弁慶でした。

團十郎さんは二度目の復帰後、関西では初の舞台。
客席から送られる拍手はとても大きなあたたかいものがありました。

ところで11月の演舞場で海老蔵さんの弁慶を観て、
あれ~?と思っていた部分があるのですが、
團十郎さんはそれをやっておらず、
なぜ海老蔵さんがあのような演技をしたのか
改めて不思議に感じました。

夜の部の【毛抜】

正直、「ちょっとまだ早かったんじゃないかなぁ」と思いました。
海老蔵さんが一所懸命まじめに取り組んでいるのはとても伝わってくる舞台です。
でもこの古典作品の大らかな味わいをだすには、海老蔵さんはまだまだ若い。
前髪の少年(上村吉弥さん)や腰元(扇雀さん)に迫るところなどでは、
決していやらしさはないのですが、直截的な感じ。
驚いた表情のまま極まるところは、本当にコミックのようでした。

でも初役のまだ初日から5日目。
これからまだどんどん変わっていくと思います。
後半にまた観にいくので、
どう変わったか変わらなかったか楽しみです。
コメント

十二月大歌舞伎【紅葉狩】 初日

2006-12-02 23:41:00 | 海老さまLive
今日が初日の歌舞伎座。
さっそく夜の部のみ行ってきました。

海老蔵さんの更科姫、本当にとても美しかったです。
上手から現れた時には客席が「じわ」っと。
ちょっと心配だった扇の扱いも無事にこなしていました。

その美しい更科姫が赤姫の姿のまま鬼の本性を表す時。
それまでのやや下がり気味の曲線の眉が
キッと直線の上がり眉に変わる。
表情一つでこんなに変わるのものかとびっくりしました。
ただ、鬼女というより男そのものだったんですが・・・。
しかし豹変の仕方は目の覚めるような鮮やかさで、
パリでもウケルだろうなと思いました。

後半は荒々しい鬼女。
髪を大きく左右に振っての立ち回りは、
鏡獅子や連獅子に少し似ていました。
惟盛を威嚇する表情があまりに激しくて
わずかですが一部で笑いが漏れてしまいました。
最近海老蔵さんの芝居に
そういうことが多いのは残念な気がします。

最後は松の木に上っての見得。
大きな拍手のうちに幕となりました。

ご存知だと思いますが、
今月の【紅葉狩】には
海老蔵さんの妹さんの市川ぼたんさんがご出演されています。
本来男性のみで演じられるべき歌舞伎に、
子役でない女性がでるということには個人的には、
やはり抵抗感があります。
女形さんの中に混じると背の高さも肩幅も小さく華奢で、
舞台映えという点でもどうかなという思いもありますが、
せっかくの機会ですので、千秋楽まで無事勤め上げ、
舞台に大きな華を添えていただきたいと思います。

山神は尾上右近くん。
四肢をいっぱいに動かしての小気味のいい踊りは
本当に観ていて気持ちのいいものです。
変声期のようで、発声がやや苦しそうでした。
ガンバレ、右近くん!! 




コメント

花形歌舞伎 千秋楽の海老蔵さん

2006-11-26 20:50:10 | 海老さまLive
演舞場で上演されていた花形歌舞伎も、昨日無事千穐楽を迎えました。

昼の部に【勧進帳】の弁慶、夜の部に【馬盥】の春永、【四の切】の忠信とハードなお役に挑戦された海老蔵さんも、おそらくやり切ったという満足感でいっぱいの千穐楽だったのではないでしょうか。

実は今月、海老蔵さんの弁慶がどうも好きになれないでいたのですが、
千穐楽の弁慶はとても素晴らしく、
「ああ、やっぱり私は海老蔵さんが好きだわ」と改めて自覚したのでした。

春永は、23日ともまた化粧が少し変わっていまして、
眉がお習字で書く「一」の字のような形。
毎日いろいろな化粧を試されているのでしょうか。

【四の切】もいつもどおり一所懸命。
最後の宙乗りでは客席全体からの手拍子の中、海老蔵さんも元気よく3階の鳥屋(?)に入っていかれました。

これだけの公演をやり切ったあとの千穐楽。
海老蔵さんがどんな表情で帰られるのか見たくて、
いつもはしない出待ちをちょっとしてみました。
しかししかし、
ニット帽を目深にかぶった上にサングラスもしておられて、
残念ながら表情はほとんど分かりませんでした。

ところで、菊之助さんの舞台写真が千穐楽に
ようやく発売になりましたが、
期待していた弁慶&富樫のツーショットはありませんでした。
こちらもちょっと残念。

コメント

23日(祝)夜の部の海老蔵さん

2006-11-23 23:02:55 | 海老さまLive
15日に拝見した時ややかすれ気味で心配だった【四の切】での声は、
今日は大丈夫でした。発声を少しお変えになったかな・・・?

【馬盥】の春永の化粧も、以前より変わっていまして
カギカッコのように曲がった眉は止めたようで、
すっきり切れ長な眉になっていました。

また、どちらの演目もセリフがよくなっているように感じました。
千秋楽が楽しみです。
コメント (3)

花形歌舞伎 in 新橋演舞場 初日!

2006-11-01 23:19:33 | 海老さまLive
新橋演舞場の花形歌舞伎公演、初日に行ってまいりました。
とりあえず今日は一言ずつ。(【番町皿屋敷】は所用のため観劇できませんでした。)

昼の部
【勧進帳】 
海老蔵さん、気迫は充分なのですが、ちょっと全体に過剰な感じ。
菊之助さんがわりと淡白な富樫なので余計そう感じたのかもしれません。

【弁天娘女男白波】
お嬢さんの格好で出てくる菊之助さんがとてもきれい。
でも、ばれてからの豹変の仕方が今ひとつ弱いかな。

夜の部
【馬盥】
起きているのが難しい演目でした。
芝居として動きが少ない上に、
海老蔵さんと松緑さんのセリフが、きちんと言葉として伝わってこない。
それでいつのまにか意識が遠のいてしまったようです。

【船弁慶】
知盛の霊になった菊之助さんの隈取が
なぜかとってものっぺりしていました。京劇の仮面のよう。
もっとぼかしをいれて荒々しくしたほうがいいと思うんですが・・・・。
霊の執念とか力強さも今ひとつ物足りず・・。

【四の切】
海老蔵さん、渾身の舞台です。
あれ?と思うところもあるのですが、
とにかく海老蔵さんの必死さ、一所懸命さが伝わってきます。
私にとっては今日一番の舞台でした。

筋書は1300円。
いつもの歌舞伎座の筋書より一回り大きいサイズでした。
20日過ぎくらいに、舞台写真入りが出る予定だそうです。
買うのはそれまで待つか、迷う所です。

今日はテレビカメラが数台入っていました。
NHK、共同通信、テレビ朝日などです。
とりあえず明日のワイドショー、要チェックです。
コメント

市川流舞踊會 その3

2006-08-31 23:48:55 | 海老さまLive
二日目の二演目は【団子売】
紅梅さんと海老蔵さんが団子売りの屋台(?)をかついで、花道から入ってくる。
途中花道に屋台を下ろして客席に愛想をふりまくと、
二人を見上げる1階席の人たちの表情がぱっと明るくなる。
上の方の階に座っている私はちょっぴりうらやましい。

夫婦というにはちょっと無理のあるカップルだけど、とても息の合った踊り。
特におかめとひょっとこのお面をかぶってからは特に、観ていてワクワクしてくる楽しさがあった。

幕が閉まるときに、「ヨカッタよ!」と大向こうが掛った。
うん、確かによかった、よかった。

最後はぼたんさんによる【鏡獅子】
初めに、團十郎さんと海老蔵さんも家老役と用人役で登場。
海老蔵さん、頬が内側にそげて見える程ほっそりしていて、あらためてちょっとびっくり。

ぼたんさんの衣裳は藤色。
海老蔵さんが襲名で着た濃い紺色の衣裳を着るのかなと思っていた。
なんとなくその方が兄妹愛のようなものが感じられる気がしたのだが、
やはり女性が踊る時は藤色の方がやさしく、やわらかく見えていいのかもしれない。

後シテに変わってからは、とても女性には見えない勇壮な隈取の化粧。
化粧も本当に立派な顔で、荒事の系譜というのは男女の枠を越えて受け継がれているのだと感心。重い鬘に重い衣裳で踊るのは本当に大変なことだと思うが、とても力強い踊りだった。後半の毛振りも20回以上。場内から大きな拍手が湧いた。
最後はすっと片足で立ち、微動だにしないところで幕。
観終わっておもわず「ぼたんさん、がんばってたねー」と感想が漏れた。

ロビーに下りてくると、泣きはらしたのか目と鼻が真っ赤になった團十郎夫人が帰途に着くお客様たちに挨拶をされていた。
今まで兄の華やかな舞台生活の影で黙々と修行を積んできた、ぼたんさんのこの日の晴れ姿に、家族一同本当に特別な感慨があったに違いない。

コメント

市川流舞踊會 その2

2006-08-29 23:22:42 | 海老さまLive
初日最後の演目は【京人形】
市川ぼたんさんの襲名披露演目である。
團十郎さんが大工の甚五郎。

花道から登場の團十郎さんに客席全体から大きなそして暖かい拍手。
女房役の家橘さんに、最近の調子はどうだい?と聞かれ、「前よりずっといい」と答え、又大きな拍手。
家橘さんも「久しぶりに会えてうれしいよ」などとアドリブのせりふが入る(夫婦で久しぶりに会う・・というのも可笑しな話だけど・・、ま、そこはご愛嬌)。

以前、菊五郎さんの甚五郎を拝見した事がある。
菊五郎さんの甚五郎は、結構遊びに通じた粋な職人・・という雰囲気だったが、
團十郎さんのは、日頃まじめな職人がちょっと遊び心を出した・・・という印象。

箱をひらくとぼたんさん扮する京人形。
女性の踊り手さんで見るのは初めて。
やはり女形さんにくらべて、小柄で華奢で、鬘がとても大きく見える。
化粧のせいか、顔がややきつめな感じ。以前に比べてお痩せになったのか、顔がほっそりされた事もあると思う。
甚五郎の動きにあわせて動く京人形。
ちょっとぎこちない感じがしたところも無かったわけではないけれど、
こうして娘と一緒の舞台に立つ團十郎さんの心の中には湧き上がる喜びがあったに違いない。

後半は、ぼたんさんが井筒姫(吹輪の鬘で赤姫の衣裳)となって、匿われていた押入れから登場、花道を通って逃げていった。たぶん、歌舞伎でやる【京人形】ではこの部分は省略される事が多いのではないだろうか。

最後の大工の立ち回りには、新七さん、升一さん、坂東悟さん、尾上辰巳さん、尾上松五郎さん、澤村国矢さん、市川左次郎さん、市川茂之助さんがご出演。


二日目の一本目は【景清】
舞台奥に屏風が並べられただけの簡素な舞台での團十郎さんによる素踊り。
助六の出端のように蛇の目傘をすぼめて下手より登場。
衣装はベージュの着物に枯れた落ち着いた緑色の袴。
傘をぱっとひらくと割れるような拍手。
やはり、團十郎さんへの応援はすごい。
團十郎さん、七三分けの鬘をかぶっていらっしゃた。
そのためすごく若く見える。40代にみえる。
顔も少しほっそりされたこともあり、本当にかっこいい~。
男の人にとって髪の毛の有無って、若さをアピールする重要な要素なんだと妙なことを認識
コメント

市川流舞踊會 その1

2006-08-27 22:41:21 | 海老さまLive
8月22日(火)・23日(水)の二日間、市川流舞踊会を見てきた。

初日、開演20分前に国立劇場大劇場につくと、
ロビーは人で溢れ返っている。
訪問着姿の方が多くて、歌舞伎座のロビーともちょっと雰囲気が違う。
成田山新勝寺の関係だろう、袈裟姿のお坊さんがたくさんいるのも珍しい。
フォーマル感と熱気が同居しているちょっと不思議な空間だった。

二階下手寄りの休憩室ではお茶席が設けられていて、
無料でお抹茶の振る舞いをしてくれる。
お菓子は、西宮の成田家の最中。最中の皮は三升と杏葉牡丹の2種類。
以前から一度食べてみたかったので、とてもうれしい。

6時開演。
最初は、團十郎さんの妹さんである紅梅さんによる【山姥】。
上手い下手は私には全くわからないのだが、
印象としてはキリリとした踊り。約15分。

2本目は【素襖落】。
太郎冠者      海老蔵さん
太刀持鈍太郎   升平さん
次郎冠者 新蔵さん
三郎吾 新七さん
姫御寮 右之助さん
大名某  市蔵さん

市蔵さんの大名。狂言作品ではあることを差し引いても、ちょっと軽いかなぁ。

海老蔵さんの太郎冠者。
かなりオークル系の砥の粉を使っているようだ。
目はちょっととろんとした感じ。
口角がくぃっと上がっていてかわいい。

台詞回しはやや早口。もっとゆっくりでいいと思う。
大名某の伯父の家をたずね、姫御寮とのやりとり。
海老蔵さんの速いテンポのセリフに釣られず、
右之助さんがおっとりした雰囲気を出しているのはさすが。

姫御寮から酒を振舞われ、もっと呑みたいと暗にさいそくする太郎冠者。
ほんのちょっとこすい感じが出ちゃったのが残念。

いままで何度も見ている演目でも、改めて「こういう内容だったンだ・・・」と思うことがある。
その都度、日頃いかにぼお~っと舞台を無意識に見てしまっているかということを再認識する。
今回もそうだった。
仕方話のところで、他の役者さんが那須の与一の件をどう演じていたのか、比較するだけの引出しが自分に全くない。
海老蔵さんの場合は、酔っ払いの太郎冠者はすっかり姿を消し、眼光鋭く野太い声の与一がそこにいた。
弓を放つ直前の真剣な視線は弁慶のそれすら思い出した。
与一と義経の声色もはっきりと演じ分けているので、分かりやすいといえば分かり易いのだが、狂言作品が本来もつほんわかした雰囲気が舞台から消え、「え~、こんなだったっけ・・・」という感はぬぐえない。

仕方話が終ったあとはまたすっかり酔った太郎冠者にもどり、最後まで熱演。
大名と鈍太郎に素襖を隠され、それを取り戻そうとする所では
笑わせようとわざとらしいほどの演技をする役者さんも時にはいて、
私はそれは好きではないが、海老蔵さんはそういうわざとらしさはなく、一所懸命さの先立ついい演技だったと思う。
ただ笑う表情の時、鼻にしわがよるのはちょっと残念。

そのうちぜひ、本興行でやっていただきたい一役。
(来年の博多座あたりでいかが?)

コメント

海神別荘に酔う・・・

2006-07-30 23:36:08 | 海老さまLive
昨日歌舞伎座の昼の部【海神別荘】を観てきました。
先週末に観たときはあまり感じなかったのですが、
今週末の舞台は本当にとてもいいものになっていました。

なんというか、鏡花のセリフの美しさが
音楽のように奏でられて心地よく耳に入ってくる感じ・・とでも言えばいいのでしょうか。
特に玉三郎さんと海老蔵さんの言葉の響きの美しさに酔いました。
泉鏡花のセリフそのもの美しさとその言葉が音となって表現されている美しさ。
一日以上経った今でも、波間に揺られているようなふわふわした陶酔感が残っています。
玉三郎さんのいう「泉鏡花先生のセリフをどう日常的な言葉として普通にしゃべって、お客様に特別なものと聞かせないようにするか。それが出来れば、非常に幻想的な演目になる」というのは、こういうことだったのか・・・と思いました。
幻想的というのは、単に舞台装置が、舞台設定が、話の筋が・・ということではなく、芝居を観ながらセリフを聞きながら、観るものの頭の中に創造されていくえもいわれぬ感覚のことを言っていたのではないかと。

海老蔵さんの演技はより緩急・強弱がつき、彫りの深いものになっていました。
玉三郎さんも細かい演技をお変えになったようで、先週はどっと笑いが来てしまったところも今週は皆が固唾を呑んで見入っておりました。
この後半に来てもお二人が工夫を重ねておられることにも頭が下がります。

いいものを観た・・・と今は素直にいえる気持ちです。
今日はもう少しこのふわふわした余韻につつまれていたいと思います。
コメント (2)

七月歌舞伎座 舞台写真情報 その1

2006-07-18 18:52:07 | 海老さまLive
舞台写真が出ているらしい・・・という情報をゲットして、
今日さっそく歌舞伎座に行ってきました。
18日現在、出ているのは残念ながら玉三郎さんの舞台写真23枚のみ。
他の役者さんの写真はもう少し時間が掛かるそうです。

ただ玉三郎さんの23枚のうち、4枚(20-23番)は
海老蔵さんとのツーショットです。
海老蔵さんは一枚も写真が出ない時もあるので、
こうして玉三郎さんと一緒の写真が出たことは、
ファンとしては素直にうれしいです。
売り切れるといけないので、即、4枚とも買ってまいりました。

【海神別荘】から、黒マント姿1枚、白マント姿1枚。
【天守物語】から、目がつぶれているのが1枚、目が開いているのが1枚。

海老蔵さんはじめ、他の役者さんの写真も一日も早く出していただきたいですねー。
コメント