贔屓のひきたおし

歌舞伎や他の芝居を見て感じた感想を綴っていきます。
お話の中心はたぶん海老蔵さん。とても好きなので・・・。

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大阪遠征のお得なパックをご紹介

2007-01-05 22:38:12 | 海老さまMile
今月は團十郎さんと海老蔵さんが、大阪松竹座にご出演ということで、
遠征予定のある方も多いのではないでしょうか。

初めての方もいらっしゃると思うので、
ご参考になればと思い、いつも私が利用する
JR東海ツアーズの大阪出張パックをご紹介しておきます。
一人で行かれる方にお得なパックです。

東京-大阪間を新幹線で行った場合、
格安チケットでも12,000円x2=24,000円くらい掛かります。

ところがこのお薦めの出張パックの場合、
ホテル1泊+往復新幹線(ひかり)で、なんと23,500円から!
ホテル代がまるまる浮いてお釣が来る計算です。
日帰りして疲れるより、ゆっくり一泊して帰ってきても
お財布には影響しないところがうれしいプランです。

ひかりにしか乗れない・・という制限はあるのですが、
ホテルの一人利用による割増や
乗車時間による割増がないし、
ホテルのロケーションもいろいろあるので、
私は気に入ってよく使っています。
しかも、ホームの売店などで使えるドリンク券(350ml缶ビールOK!!)も付きます!

23,500円コースのほか、ホテルのランクによって、
24,500円、25,000円,27,500円というコースもありますが、
ま、私はいつも価格重視です・・

詳細は、JR東海ツアーズのHPで電子カタログをご覧ください。(首都圏発→出張プラン)

ただ、この出張パックは7日以上前までに申し込む必要があるので、
その点だけお気をつけくださいネ。
FAXや電話でも申し込むことが出来ます。
詳しくはJR東海ツアーズの最寄の支店に直接お問い合わせ下さい。

2名以上で行かれる場合は、
おなじJR東海ツアーズの「1day大阪」(確か日帰り19,800円)とか、
1泊パック(一人20,300円~)などがお得なようです。
いろいろ調べて、お得な遠征を楽しんで来てください!
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大阪松竹座の上演時間割

2007-01-04 21:23:06 | 海老さまMile

大阪松竹座の各演目の上演時間を
確認しましたのでお知らせします。

【昼の部】
毛谷村   11:00-12:10
勧進帳   12:40-13:55
封印切   14:15-15:30

【夜の部】
毛抜     16:30-17:40
山科閑居   18:10-19:40
藤娘/供奴   20:00-20:35

東京からの日帰り遠征も可能そうですね。



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こんぴら歌舞伎で会った美味しいもの

2006-04-11 23:54:17 | 海老さまMile
こんぴら歌舞伎に行ってまいりました。

芝居の感想は又書くとして、今日はこんぴらで食べて美味しかったもの、
買ってきたお土産などをちょっとご紹介。

【こんぴらうどん】
こんぴらさんの参道に「こんぴらうどん」というお店があるが、
この店の工場がホテル琴参閣の裏手にあり、
そこに小さな食堂が併設されている。
ここの「しょうゆうどん小」は、なんと100円!
(参道店のほうは、具などがグレードアップしてしょうゆうどん500円。)

さらに玉二つの「大」が150円、玉三つの「特大」が200円という安さ。
「しょうゆうどん」というのは湯がいたうどんにネギと
だし醤油をちょっと掛けただけのもの。つゆがない。
それに対して「かけうどん」はおつゆがあるうどん。
こちらはそれぞれ、120円、170円、220円。
それに天ぷらはどれでも100円。お稲荷さん150円。
まぁ250円もだせば、おなかいっぱい食べられるというもの。

琴平にはうどんの超有名店が沢山あるそうで、「こんぴらうどん」が
それに入るのかどうかは知らないが、うどん素人には充分な美味しさ。
セルフという方式ももの珍しい。

お土産用にうどん(手打ちうどん、機械打ちうどん)、
だし醤油などいろいろ置いてある。
お店の人の話だと、手打ちうどんのほうがコシが強いのだそうだ。

場所はホテル琴参閣裏手。
こんぴらさん帰りなら、こんぴらさんを背にして参道左手に
「琴参閣近道」という看板があるので、それを頼りに歩けばいい。
あるいは表通りから「ホテル八千代」と「かまど」の間にある道を入り、
右手に折れてもいける。

【しょうゆソフトクリーム】
表通りからこんぴらさんの参道に入ってすぐ、
左手側のお店に「しょうゆソフトクリーム」なる小さな張り紙を見つけた。
気になるものはまず食べてみる主義の私は、
「美味しいんですか~?」などと失礼な事を言いながら、
半信半疑で300円をお店の人に渡す。
「美味しいですよ」といわれながら、カフェオレ色のソフトクリームを
受け取るとまず匂いをかいでみる。心なしか醤油のにおい???
ぺロッと一口、二口含んでみると、これが中々美味しい。
イヤとても美味しい。
甘すぎず、コクがあるというのか、説明のつかない不思議な味なのだがなぜか美味しい。
ぜひお試しあれ。

【マルオ醤油】
夕食の時に出された醤油の美味しさにびっくり。
聞いてみたら、琴平町内でつくっている地元のお醤油とのこと。
翌日、直接このマルオ醤油の醸造元に行ってみたが、あいにく定休日。
近くの酒屋さんで持ち帰りやすそうな小さいサイズを1本購入。
開けるのが楽しみ♪

【凱陣】
江戸時代から続く琴平の本当の地酒(日本酒)、と宿の方に教えていただいた。
琴平町内に蔵を持ち実際に醸造しているとのこと。
かつて幕末には高杉晋作や桂小五郎も潜伏していたことがある蔵だとか。
こんぴらさんの参道を下りてきて、まっすぐ15分位歩いた右側に、
江戸の香りのする店舗があり直接販売もしている(隣がマルオ醤油さん!)。

このお酒、買ってはきたものまだ飲んでいないので、
美味しいかどうか感想が書けないのが残念。
でもきっと美味しい!(と思う)

〔行き方〕こんぴらさんの参道→橋→商店街→踏切→信号→お店





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