中小企業の為の人を育てる行動評価制度

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精神の骨格をつくる

2011年12月26日 05時45分44秒 | ビジネス
中小企業の事業主のみなさん、時々京セラの稲盛さんが書かれました『心を高める、経営を伸ばす』の中の一節をご紹介していきます。


井上光労務サポートオフィスの井上 光(イノウエ ヒカル)と申します。

今日は、「精神の骨格をつくる」からです。

では早速ご紹介していきましょう。

「自分を高めるために読書をしてほしいと思います。真剣になって、良い本を読むということをぜひとも行っていただきたいのです。」

ほんとうに最近本を読まなくなっていますね。以前は電車に乗ると、本を読んでいる人、雑誌を読んでいる人、そして新聞を読んでいる人がたくさんいましたが、いまは電車に座って、隣同士の人が携帯をみていたりゲーム端末で遊んでいたりで、本を読んでいる人を見かけなくなりましたね。
ただ、電子書籍というのも今後増えてくるのでしょうね。

この本の続きです。

「私は、仕事で遅くなったとしても、あるいはお客さんがあったお酒を飲んで帰った夜も、必ず本を読みます。読むといっても、机の前に座って読むわけではなく、枕元に主の哲学とか中国の古典の本がたくさん置いてあり、それを読むのです。また、トイレへも、風呂へも本をもって入ります。そして日曜日が休みのときは、1日中本を読んでいます。」

お酒が元来好きなもんで、お酒を飲んで帰宅したときに本を読んだことはないですね。例え読み始めても。さらに哲学とか中国の古典とか読もうとすると、すぐに寝てしまいそうですね。皆さんはどうですか。

そしてこの項は次のように結ばれています。

「皆さんが仕事で苦労し、その実践の中で自分を磨き、かち得たものが一番重要なのですが、それに加えて読書で、自分が経験していないことを吸収し、経験したことを整理していくことが必要です。この実戦と読書が、人間の精神の骨格をつくっていくのです。」



稲盛和夫 『心を高める、経営を伸ばす』PHP研究所より抜粋。
アマゾンで販売していますので、みなさんのそばに置いてみてはいかがでしょうか。


社労士受験応援団というブログも更新中

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新大阪の社会保険労務士 井上光労務サポートオフィスでした。

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