中小企業の為の人を育てる行動評価制度

行動評価制度の導入により、社員のやる気を出させ、能力を向上させ、そして成果が上がる仕組みづくりにお手伝いいたします。

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真剣勝負で生きる『心を赤める、経営を伸ばす』より。

2011年09月18日 05時57分04秒 | ビジネス
中小企業の事業主のみなさん、おはようございます。
時々京セラの稲盛さんが書かれました『心を高める、経営を伸ばす』の中の一節をご紹介していきます。

井上光労務サポートオフィスの井上 光(イノウエ ヒカル)と申します。

『真剣勝負で生きる』

私(稲盛さん)は、競馬、競輪の類は一切しません。人生という長丁場の舞台で、生きている毎日、いや瞬間瞬間が真剣勝負だと思っていますから、ギャンブルで勝った負けたには興味がないのです。

そして、さらに

自ら望んで人生を賭けた大勝負をしていますから、仕事が楽しくて仕方がないのです。もし、やらされている仕事だったら、毎日がしんどくてたまらず、他に楽しみを求めたことでしょう。

中略

最後に

自分から、仕事をする楽しみを見出していかなければ、遊びにおぼれて、人生の本来の目的を見失ってしまうということだけは忘れてはなりません。

また、

遊びと仕事を両立させているといっても、二またかけて立派な仕事ができるほど、人生や仕事は、簡単でも、甘いものでもありません。

と書かれています。

この箇所を読むと、会社員を辞めて社労士として仕事をする以上、いまは24時間すべて社労士のことだけを考えて、『真剣勝負で生きて』いかないとダメだ、と改めて意を強くさせられます。

稲盛和夫 『心を高める、経営を伸ばす』PHP研究所より抜粋。
私が紹介させていただくのはその一部ですので、もし興味があれば購入して読まれてはいかがでしょうか。


facebook井上 光

中小企業の為の人を育てる人事制度
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