さいきんの流星光/2018
売れない漫画家は楽しいぞ~!ナガレボシヒカルのクールな日常
 



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テレビを見ていると

視聴者から寄せられた「お悩み」

専門家を呼んで解決してもらうという内容の番組がスタートしたので

しばらく見た。


「お悩み」とは、

母親が子供を叱りすぎてしまう、ということであった。


試しにリビングルームに4つほど小型カメラを仕掛けて

その様子を観察したところ、

4時間ほどで52回も叱りつけていたことがわかった。

すごいですね。


警察の取調室で、

容疑者に自白させる刑事でも

ここまでにはならんと思います。

ほとんど拷問…。( ̄▽ ̄;)


叱る内容は、

「靴下を脱ぎ散らかしているので片づけなさい」

「ゲームは1日45分と決めたのになぜ時間をオーバーしてやるのか」

「夏休みの宿題が終わっていないのに何を遊んでいるのか」


などなど…。


そもそもなぜ親は、子供を叱るのだろう。


僕も、よく叱られる子供であったのを思い出した。



よく聞くのが、

子供のうちにしつけしてないと

大人になってから苦労するから、という理由がある。

よく大人が言うセリフだよね。

本当なのだろうか?



遅刻ばかりしている子供は、

大人になってから遅刻が原因で会社を解雇されたりするのだろうか。



時間がきてもテレビゲームがやめられない子供は

会社に行く時間になってもゲームがやめられずに

ずる休みを繰り返してクビになるのだろうか。


靴下の脱ぎ散らかす子供は

臭い靴下だらけの部屋で暮らさなければならないのだろうか。


そんな事ないよね。


ぜったいに遅刻してはいけない場合は

大人は絶対に遅刻しない。


テレビゲームばかりやって

時間をどぶに捨てていると感じれば

自分の意志でやめるだろう。



散らかった部屋もいつかは片づけたくなる日がくる。


僕の経験に照らし合わせてみても、

人間、その意志があれば変われるのだ。


子供のころのしつけなど、

まったく関係ないとぼくは思う。


つまり、

小さいことで子供にがみがみ言うのは

まったくの時間の無駄。


家族の時間を

不快にする以外の

何モノでもないと思う。


「ゲームは1日45分まで」

そう叱るよりも、

子供自身が

「ゲームをやりすぎてはいけない」

と感じことが重要だと思うんだけどな。



人間、自分で感じてないことは、やろうとはしない。

ゲームを45分やってもやめない子供は、

なぜ45分以上やってはいけないかを

理解していないのだ。



まあ、僕にもわからんけど、
なんで45分以上やってはいけないのか。


なので重要なのは、

子供に感じさせることだと思うわけですよ。



「ゲームばかりやっていてはいけないな」

「勉強しなくてはいけないな」

「外は危険だな」


子供だって大人だって、

自分が思ってないことは出来ないのだ。

と、僕は思いますが、いかがでしょうか。






長文におつきあいくださいまして、
ありがとうございました!

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