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スカイマーク、エアバス「A380」導入へ 国内初!!

2010年11月08日 21時16分13秒 | ニュースの感想
 主要路線の格安航空会社から~国外に取られているハブ空港までの格安路線を直行便で取り返す計画でも
あるのでしょうか?それともセルフサービスから手厚いサービスまで同じ機内で差別化でも計画されているのでしょうか?????

スカイマーク、エアバス「A380」導入へ 国内初!
2010.11.8 19:06
http://www.sankeibiz.jp/business/news/101108/bsd1011081908005-n1.htm
スカイマークは8日、仏エアバスと大型航空機「A380」の購入について、基本合意書を締結したと発表した。日本の航空会社で、A380を導入するのは初めて。4日には、カンタス航空の同機がエンジントラブルで緊急着陸する事故が発生し、現在も原因調査中だが、スカイマークでは「改良が進んでいくと考えており、問題はない」としている。

 同社では、平成26年度をめどに国際線専用の機材として導入し、長距離大量輸送による運賃の低価格化を実現する考えだ。合計6機の導入を予定しているが、このうち2機については、A380以外の機種に変更できるオプション付きで契約を結ぶ方針。購入価格などは公表していないが、定価ベースでは1機約280億円で、6機では1500億円規模の投資になりそうだ。

 A380は、米ボーイングの大型機に対抗するために開発されたエアバスの旗艦機種で、世界最大の民間旅客機。全席をエコノミークラスにすると800人以上が搭乗できる。4日に事故を起こした機種は、ロールス・ロイス製のエンジンを搭載していたが、航空会社の希望で他社製のエンジンに変えることもできる。
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環境効率の高いA380は日本の持続可能な成長に貢献

2010年 10月 20日
羽田空港と新千歳空港において運用を実証
エアバスはこのほど、最新大型旅客機A380が東京国際空港(羽田空港)および新千歳空港にて空港適合性テストを実施し、成功裏に終了したことを発表した。これにより、両空港でのA380の運用が可能であることが実証された。A380は10月15日に羽田空港に、17日に新千歳空港に飛来した。それぞれの空港で記念式典が開かれ、多くの航空業界関係者を招いて内覧会を開催。A380の広々とした機内空間や最新技術を集約したコックピットを紹介した。16日には開業に先立ち開催された羽田空港の新国際線ターミナルでの記念式典にて、A380が全日空、日本航空の航空機とともに地上展示を行った。

A380は景気低迷時でさえ乗客から高い人気を得ており、新規および既存の旅客を取り込み運航会社の市場シェアを拡大させている。成長市場においてはA380を運航させることで旅客輸送量が拡大し、ロード・ファクターを引き上げる。A380は羽田空港と新千歳空港間などといった主要ハブ空港と大都市空港を結ぶ旅客輸送量の多い混雑した路線で運航されるのに理想的な航空機で、余分な発着枠を必要とせずに輸送量の拡大に対応することができる。エアバスは、大都市間の旅客量は成長を続け、A380のようなより大型の航空機が必要になると予測している。

A380は優れた離着陸能力を持ち、羽田空港や成田国際空港の2,500メートルの滑走路でも問題なく離着陸することが可能。最大旅客、貨物搭載時で2,500メートルの滑走路から欧州、北米、オーストラリアまで飛行することができる。

エアバス・ジャパンのステファン・ジヌー代表取締役社長は、「エアバスは2020年までに日本を出発地とする30もの国際路線でA380のような大型機が運航される可能性を予測しています。つまり、日本を出発する国際航空輸送の41%を大型機が占めることになるのです。そしてそれに対応することができるのが、A380であると私たちは確信しています」と語った。

世界最大の大型旅客機A380は騒音が少なく、燃費効率の優れた航空機である。乗客一人を100キロ運ぶのに必要な燃料は3リットル以下。現在世界中で37機が運航されており、20ヶ所の主要都市へ路線ネットワークを持つ。およそ700万人の乗客がA380による快適な空の旅を楽しんでいる。これまでに17社から234機の受注を獲得している。現在、シンガポール航空、ルフトハンザドイツ航空、エールフランス航空が成田空港を結ぶ路線でそれぞれ運航させている。


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