メキシコのお土産写真を、
友人にポコポコ添付して送ってたのですが
意外に好評だったので、まとめてのっけちゃいます。
これから帰路変でメヒコ行く方も多いかと思うので、
参考にしてください。
(たぶんならないと思いますが。笑。)

のどかな街角。
チアパス州サンクリストバル・デ・ラスカサス。
(ちなみにメキシコは国中、ビートルだらけ。)
こののんびりした街を抱えるチアパス州こそが、
かのEZLN(サパティスタ民族解放軍)の活動拠点・舞台となった地域なのですね。
マルコス副司令官を事実上のリーダーとするEZLNは
チアパス州の先住民の歴史(近代史)を語るうえで、
外すことの出来ない組織です。
EZLNについては、こちらをご参照ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/EZLN
サンクリストバル・デ・ラスカサスにはいたるところに、
EZLNをモチーフにしたお土産ものが並んでいる、
とは聞いていたのですが。
(ちなみにEZLNといえばトレードマークは目出し帽。)
正直、目出し帽グッズがこんなポップでキュートに色づけされているとは
想像もしてませんでした。
シュールさが、また良い。
ほんと先住民のオバちゃんたちのセンスには脱帽させられっぱなし。


目出し帽ピアスに、目出し帽人形。
お馬さんに疲労の色が見え隠れ。笑。
そんな街中で、かなりステキな一軒のお店を見つけてしまいました。
このお店見つけたとき「エライ。よく見つけた。」
ってちょっと自分を褒めたくなりました。
美味しいパン屋さんの隣です。
この看板が目印。

店に入ると、ちょっと政治色の強そうな欧米人のおじさんが、
店番のお姉さんとEZLNについて語り合っています。
そういうサロン的な役割も果たす店なのか・・・。
ち、ちょっと・・いかつい・・・。
・・でも・・・!!
横に並ぶ商品たちは・・・・ちょっと!!なんなんコレ!
ビックリするほどカワイイんですけど!!
射抜かれましたよ、案の定。
1人でキャイキャイやってました。(ええ、もちろん心の中で。)
この時ばかりは旅の相棒がいないことが激しく悔やまれました。
このステキ空間を共有したかった・・・。
1人じゃ抱えきれん・・・。笑。
なんだ、このラヴリさは!
お花も蝶々もとうもろこしも目出し帽!!

よーく見たら・・・。
メキシコ(っていうか中米全体)が目出し帽!!笑。
でも、あれ?微妙にパナマは茶色糸。(ちょっと悲しい。なぜ?)

素朴なピンクの巾着。
でもやっぱり、目出し帽。笑。

自然な素材のランチョンマット。
でもやっぱりコレがなくっちゃ、目出し帽のワンポイント。笑。

出てくるわ、出てくるわ、目出し帽グッズ・・。
っていうか溢れ返ってました。笑。
でも、この店だけなんです。
こんなに温かみのある、キュートでシュールな
EZLNモチーフの刺繍小物を置いてるのは。
嗅ぎ付けました、私。
我ながら冴えてました。
あ、もしかすると、このコたちに吸い寄せられたのかも・・。笑。
ちなみにこのお店にはもちろん、
EZLNモチーフ以外の手工芸品・刺繍小物も置いてあります。
ずっとデジカメ入れを探していたのですが、
ピッタリサイズのかわいい小さな巾着を見つけました。
20ペソ(約200円)なり。

先住民族のことやEZLNのこと。
チアパス州のこと、メキシコのこと。
ほんの少しですが自分なりに本やネットで事前学習していったおかげで、
この街での時間がより魅力的なものになりました。
これから行く方、ぜひ楽しんできてください!
サンクリストバルも候補地に、ぜひ。笑。
私も、もう一度行きたいですメキシコ。
念ずれば、叶う!!笑。
友人にポコポコ添付して送ってたのですが
意外に好評だったので、まとめてのっけちゃいます。
これから帰路変でメヒコ行く方も多いかと思うので、
参考にしてください。
(たぶんならないと思いますが。笑。)

のどかな街角。
チアパス州サンクリストバル・デ・ラスカサス。
(ちなみにメキシコは国中、ビートルだらけ。)
こののんびりした街を抱えるチアパス州こそが、
かのEZLN(サパティスタ民族解放軍)の活動拠点・舞台となった地域なのですね。
マルコス副司令官を事実上のリーダーとするEZLNは
チアパス州の先住民の歴史(近代史)を語るうえで、
外すことの出来ない組織です。
EZLNについては、こちらをご参照ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/EZLN
サンクリストバル・デ・ラスカサスにはいたるところに、
EZLNをモチーフにしたお土産ものが並んでいる、
とは聞いていたのですが。
(ちなみにEZLNといえばトレードマークは目出し帽。)
正直、目出し帽グッズがこんなポップでキュートに色づけされているとは
想像もしてませんでした。
シュールさが、また良い。
ほんと先住民のオバちゃんたちのセンスには脱帽させられっぱなし。


目出し帽ピアスに、目出し帽人形。
お馬さんに疲労の色が見え隠れ。笑。
そんな街中で、かなりステキな一軒のお店を見つけてしまいました。
このお店見つけたとき「エライ。よく見つけた。」
ってちょっと自分を褒めたくなりました。
美味しいパン屋さんの隣です。
この看板が目印。

店に入ると、ちょっと政治色の強そうな欧米人のおじさんが、
店番のお姉さんとEZLNについて語り合っています。
そういうサロン的な役割も果たす店なのか・・・。
ち、ちょっと・・いかつい・・・。
・・でも・・・!!
横に並ぶ商品たちは・・・・ちょっと!!なんなんコレ!
ビックリするほどカワイイんですけど!!
射抜かれましたよ、案の定。
1人でキャイキャイやってました。(ええ、もちろん心の中で。)
この時ばかりは旅の相棒がいないことが激しく悔やまれました。
このステキ空間を共有したかった・・・。
1人じゃ抱えきれん・・・。笑。
なんだ、このラヴリさは!
お花も蝶々もとうもろこしも目出し帽!!

よーく見たら・・・。
メキシコ(っていうか中米全体)が目出し帽!!笑。
でも、あれ?微妙にパナマは茶色糸。(ちょっと悲しい。なぜ?)

素朴なピンクの巾着。
でもやっぱり、目出し帽。笑。

自然な素材のランチョンマット。
でもやっぱりコレがなくっちゃ、目出し帽のワンポイント。笑。

出てくるわ、出てくるわ、目出し帽グッズ・・。
っていうか溢れ返ってました。笑。
でも、この店だけなんです。
こんなに温かみのある、キュートでシュールな
EZLNモチーフの刺繍小物を置いてるのは。
嗅ぎ付けました、私。
我ながら冴えてました。
あ、もしかすると、このコたちに吸い寄せられたのかも・・。笑。
ちなみにこのお店にはもちろん、
EZLNモチーフ以外の手工芸品・刺繍小物も置いてあります。
ずっとデジカメ入れを探していたのですが、
ピッタリサイズのかわいい小さな巾着を見つけました。
20ペソ(約200円)なり。

先住民族のことやEZLNのこと。
チアパス州のこと、メキシコのこと。
ほんの少しですが自分なりに本やネットで事前学習していったおかげで、
この街での時間がより魅力的なものになりました。
これから行く方、ぜひ楽しんできてください!
サンクリストバルも候補地に、ぜひ。笑。
私も、もう一度行きたいですメキシコ。
念ずれば、叶う!!笑。
MEXICO(スペイン語ではメヒコって読みます。以下メヒコ。)の、
国民的軽食といえば。
そう、タコス!!!
食べまくっちゃいました。うはは。うまうま。

↑ この旅での記念すべき初タコスenグァナファト。

↑ タスコ(TAXCO)のタコス。なんかややこしい響き。

↑ タスコでタコス。もういっちょ。

↑ 首都メキシコシティ(MEXICO D.F)のTAQUERIA(タコス屋)のおっちゃん。
タコスはもちろんめっちゃ美味しかったけど、
左端にあるチビ玉葱(セボジータ)が最高。
甘くてやわらかくて、そりゃぁもう美味なのに、
付け合せなので無料!!ビバ!セボジータ!!!

↑ 「ほいっ、出来たぜっっ」とタコスを手渡してくれるおっちゃん。
シャイでカメラ向けると、ぐへへっって言いながら目を逸らしちゃったよ。
でも食べてる間じゅう、ずっと私と話してくれて笑わせてくれて。
かわいくて、優しくて、カッコいいおっちゃんだったなぁーー。

ちなみにタコスのお値段は、
5つで15ペソ(1.5ドル。150円くらい?)。
十分お腹いっぱいになります。
やっぱりその土地のローカルフードって、
美味しくて安いなぁ。
たまらんです。
国民的軽食といえば。
そう、タコス!!!
食べまくっちゃいました。うはは。うまうま。

↑ この旅での記念すべき初タコスenグァナファト。

↑ タスコ(TAXCO)のタコス。なんかややこしい響き。

↑ タスコでタコス。もういっちょ。

↑ 首都メキシコシティ(MEXICO D.F)のTAQUERIA(タコス屋)のおっちゃん。
タコスはもちろんめっちゃ美味しかったけど、
左端にあるチビ玉葱(セボジータ)が最高。
甘くてやわらかくて、そりゃぁもう美味なのに、
付け合せなので無料!!ビバ!セボジータ!!!

↑ 「ほいっ、出来たぜっっ」とタコスを手渡してくれるおっちゃん。
シャイでカメラ向けると、ぐへへっって言いながら目を逸らしちゃったよ。
でも食べてる間じゅう、ずっと私と話してくれて笑わせてくれて。
かわいくて、優しくて、カッコいいおっちゃんだったなぁーー。

ちなみにタコスのお値段は、
5つで15ペソ(1.5ドル。150円くらい?)。
十分お腹いっぱいになります。
やっぱりその土地のローカルフードって、
美味しくて安いなぁ。
たまらんです。
こんにちは。
気が付いたら5月も半ばになってました。
なんなの、この時の流れの早さは一体。
ぼーーっとしてたらパナマ生活終わっちゃいそうです。
にわかに慌てはじめました。
あわわ、あわわ。
とか言いつつ、実は4月下旬から17日間かけて、
メキシコを旅してきたのです。
(任期2年の間に20日間の任国外旅行が認められていまして。
とはいえパナマ隊員が旅することを許されている国はメキシコ・ホンジュラス・コスタリカの3カ国のみ。
・・・・もうちょい欲しいぞ選択肢・・・。とほ。)
とはいえメキシコはぜひとも行ってみたい国だったので、
念願かなってうっきうきで旅に出たわけです。
で、結論から言うと
「最高!!VAVA MEXICO!!(メキシコ万歳!!)」
初日から最終日まで、本当に気分良く旅を続けることができました。
メキシコ、ほんっとすばらしすぎ。
多分日本から普通にメキシコを旅するよりも、
パナマから旅したことで、嬉しさ・楽しさ倍増。
きっと約2年にわたるパナマでのストレスフルな日々が、
メキシコをもっともっとステキな国に見せてくれているような・・・。
いや、もちろんメキシコという国そのものの魅力は底なしなんですけど!
でも、たとえば・・・
・普段がさつなパナマ人を見慣れているので(失礼)、
メキシコ人が上品に見えて仕方ない。
・ゆっくりできるカフェやお店がたくさん!!
(パナマには首都にほんのわずかあるのみ。いわんや地方をや。)
・店員さんが笑顔。サービス業が何たるかを理解している。
(パナマでは店員は常にお客さんより立場が上。
不明瞭な注文などしようものなら、
「あ??(なんて?はっきり言えや、的な顔とともに)」と
ものすごく感じ悪くあしらわれる。
レジのお姉ちゃんもおばちゃんも私語優先!!客は後回し!!)
・任地チョレラではすれ違いざまに「チナ(中国人)」と呼ばれるのが日常茶飯事。
併せて一日に数回は「結婚してくれっ。」と暑苦しい求愛を受けねばならない。
メキシコではそんな失礼な扱いは皆無。
(許せるかわいいピロポはしばしばあったけど☆)
ま、パナマではそんなこんなの日々なので・・・。
メキシコ人のホスピタリティーに、あたたかい触れ合いに、
何度涙しそうになったことか。
そんなこんなのメキシコぶらり旅。
写真ちょこちょこのっけていきます。
ちなみに訪問した街は、
メキシコシティー(Mexico.D.F)
グァナファト(Guanajuato)
タスコ(Taxco)
サンミゲル・デ・アジェンデ(San Miguel de Allende)
ケレタロ(Queretaro)
サンクリストバル・デ・ラスカサス(San Cristóbal de las casas)
および周辺の村々。

まずはこの美しいグァナファトという街から今回の旅はスタート。
グァナファトではモミア(ミイラのことね。)博物館にも行ってみました。

ちびモミア・・・。
気が付いたら5月も半ばになってました。
なんなの、この時の流れの早さは一体。
ぼーーっとしてたらパナマ生活終わっちゃいそうです。
にわかに慌てはじめました。
あわわ、あわわ。
とか言いつつ、実は4月下旬から17日間かけて、
メキシコを旅してきたのです。
(任期2年の間に20日間の任国外旅行が認められていまして。
とはいえパナマ隊員が旅することを許されている国はメキシコ・ホンジュラス・コスタリカの3カ国のみ。
・・・・もうちょい欲しいぞ選択肢・・・。とほ。)
とはいえメキシコはぜひとも行ってみたい国だったので、
念願かなってうっきうきで旅に出たわけです。
で、結論から言うと
「最高!!VAVA MEXICO!!(メキシコ万歳!!)」
初日から最終日まで、本当に気分良く旅を続けることができました。
メキシコ、ほんっとすばらしすぎ。
多分日本から普通にメキシコを旅するよりも、
パナマから旅したことで、嬉しさ・楽しさ倍増。
きっと約2年にわたるパナマでのストレスフルな日々が、
メキシコをもっともっとステキな国に見せてくれているような・・・。
いや、もちろんメキシコという国そのものの魅力は底なしなんですけど!
でも、たとえば・・・
・普段がさつなパナマ人を見慣れているので(失礼)、
メキシコ人が上品に見えて仕方ない。
・ゆっくりできるカフェやお店がたくさん!!
(パナマには首都にほんのわずかあるのみ。いわんや地方をや。)
・店員さんが笑顔。サービス業が何たるかを理解している。
(パナマでは店員は常にお客さんより立場が上。
不明瞭な注文などしようものなら、
「あ??(なんて?はっきり言えや、的な顔とともに)」と
ものすごく感じ悪くあしらわれる。
レジのお姉ちゃんもおばちゃんも私語優先!!客は後回し!!)
・任地チョレラではすれ違いざまに「チナ(中国人)」と呼ばれるのが日常茶飯事。
併せて一日に数回は「結婚してくれっ。」と暑苦しい求愛を受けねばならない。
メキシコではそんな失礼な扱いは皆無。
(許せるかわいいピロポはしばしばあったけど☆)
ま、パナマではそんなこんなの日々なので・・・。
メキシコ人のホスピタリティーに、あたたかい触れ合いに、
何度涙しそうになったことか。
そんなこんなのメキシコぶらり旅。
写真ちょこちょこのっけていきます。
ちなみに訪問した街は、
メキシコシティー(Mexico.D.F)
グァナファト(Guanajuato)
タスコ(Taxco)
サンミゲル・デ・アジェンデ(San Miguel de Allende)
ケレタロ(Queretaro)
サンクリストバル・デ・ラスカサス(San Cristóbal de las casas)
および周辺の村々。

まずはこの美しいグァナファトという街から今回の旅はスタート。
グァナファトではモミア(ミイラのことね。)博物館にも行ってみました。

ちびモミア・・・。















