ちょいと前の話になるんですが。
愛するパンチョがスペインに旅立ちました。
(※パンチョ・・・当ブログにも数度登場した、ステイ先の男前小学生。)
パンチョのママがパナマでの仕事・賃金に満足できず
新天地を求めてスペインに渡ることを決意した為。
ちなみにパンチョ、なんとまぁ国籍上「スペイン人」でした。
(パンチョの母方のおじいちゃんがスペイン人のため、
子供・孫など一族揃ってスペイン国籍を取得している模様。
ちなみにパンチョはパナマ生まれ・パナマ育ち・ばりばりのパナマ訛り)

出発前。
わらわらと、ご近所さんが集まりはじめました。
なんとまぁ貸切バスをチャーターして、
ファミリー・ご近所さん総出(約30人)で空港までのお見送りツアーを決行。

左端はパンチョのパパ。(私を挟んでその横がパンチョ)
パンチョのママとパパは数年前に離婚しちゃってるんですが、
しょっちゅう(というかほぼ毎日)パンチョパパは家に遊びに来てました。
ちなみにパンチョママとパンチョが居なくなった現在もなお、
2,3日に一度は我が家に来て、ご飯を食べたりテレビを観たり。
離婚した妻の実家にしょっちゅう顔を出すなんて、
日本じゃあまり考えられない設定。
(しかも次の奥さんとの間の子供を連れてきたり。)
いやーー、パナマ人。大らかです。

空港にて。
別れの抱擁を要求し、パンチョにすがりつくキンバリー嬢(パンチョのいとこ)。
6歳にして、このド演歌真っ青の全身全霊を賭けたすがりっぷりを見よ。
ラテンの女の意地とプライドに賭けても、パンチョからのキスをもらいたい様子。
一方、キンバリーに一瞥もくれず、足早に出国カウンターへ向かうパンチョ。
何なんでしょう、このドンファンっぷり。
今後一体何人の女を泣かす男に成長するのでしょうか。
将来を危惧せずにはいられません。
そんなこんなで、ステイ先ではママレティ(65歳)との二人暮らしになっちゃいました。
パンツ一丁でブラついていたパンチョを思い出し、涙ぐむ日々。
家に空き部屋出来たので、どうぞお気軽に遊びに来てください。
とりわけ「愛に飢えている方」「愛を最近失った方」「人肌恋しい方」募集中。
愛情の矛先を失ったママレティからの、過剰なまでの歓待を受けること間違いなし。
愛するパンチョがスペインに旅立ちました。
(※パンチョ・・・当ブログにも数度登場した、ステイ先の男前小学生。)
パンチョのママがパナマでの仕事・賃金に満足できず
新天地を求めてスペインに渡ることを決意した為。
ちなみにパンチョ、なんとまぁ国籍上「スペイン人」でした。
(パンチョの母方のおじいちゃんがスペイン人のため、
子供・孫など一族揃ってスペイン国籍を取得している模様。
ちなみにパンチョはパナマ生まれ・パナマ育ち・ばりばりのパナマ訛り)

出発前。
わらわらと、ご近所さんが集まりはじめました。
なんとまぁ貸切バスをチャーターして、
ファミリー・ご近所さん総出(約30人)で空港までのお見送りツアーを決行。

左端はパンチョのパパ。(私を挟んでその横がパンチョ)
パンチョのママとパパは数年前に離婚しちゃってるんですが、
しょっちゅう(というかほぼ毎日)パンチョパパは家に遊びに来てました。
ちなみにパンチョママとパンチョが居なくなった現在もなお、
2,3日に一度は我が家に来て、ご飯を食べたりテレビを観たり。
離婚した妻の実家にしょっちゅう顔を出すなんて、
日本じゃあまり考えられない設定。
(しかも次の奥さんとの間の子供を連れてきたり。)
いやーー、パナマ人。大らかです。

空港にて。
別れの抱擁を要求し、パンチョにすがりつくキンバリー嬢(パンチョのいとこ)。
6歳にして、このド演歌真っ青の全身全霊を賭けたすがりっぷりを見よ。
ラテンの女の意地とプライドに賭けても、パンチョからのキスをもらいたい様子。
一方、キンバリーに一瞥もくれず、足早に出国カウンターへ向かうパンチョ。
何なんでしょう、このドンファンっぷり。
今後一体何人の女を泣かす男に成長するのでしょうか。
将来を危惧せずにはいられません。
そんなこんなで、ステイ先ではママレティ(65歳)との二人暮らしになっちゃいました。
パンツ一丁でブラついていたパンチョを思い出し、涙ぐむ日々。
家に空き部屋出来たので、どうぞお気軽に遊びに来てください。
とりわけ「愛に飢えている方」「愛を最近失った方」「人肌恋しい方」募集中。
愛情の矛先を失ったママレティからの、過剰なまでの歓待を受けること間違いなし。
パナマは今「夏」です。
こちらの人は乾季を夏、雨季を冬と呼びます。
(冬?時々ダーッと雨が降るだけで、基本は太陽ガンガンの常夏なのに・・。)
夏は夏でも、並みの夏じゃないです。
猛暑。日に日に焦げゆく私・・・。
さらに湿度が常に80パーセントを越えるお国柄。
じっとしてても、汗が滲み出てきます。
「超敏感肌・乾燥肌」用のお化粧品を使っていたOL時代の私。
今では。
乳液・・・?いらん、そんなもん・・・状態。

さてそんなパナマでは今、様々な果樹が最盛期。
まずはNaranja(ナランハ)。
オレンジのことです。マンダリンと言った方が良いのかな。
カゴに山盛り。どうすんだ、こんな大量に。
はい。これはフレッシュジュース(Chicha)にしていただきます。

はい。次はこれ。
おっちゃんが鋤で平らに均していますよ。
一体これはなんでしょう。
正解はコーヒー。
こうやって乾かすんですね。
ちなみに、このおっちゃんは同僚のパパ。
お隣のコクレ県に、農場を持っています。
普通の小さなお家に住んでいる家族ですが、
こうやって農作物を栽培し、ほぼ自給自足の生活です。
なんだか豊かな暮らし。憧れるなぁ。

ちなみに巡回先のCampo(田舎)でも、
庭先になったコーヒーをしょっちゅうご馳走になります。
年季の入ったコーヒーミルを使って、ごりごりと豆を挽きます。
(左端に写っている「ヤシの木ボウル」も、なんだかイイ感じ。)
待つこと数分。
挽きたて・淹れたてコーヒーが手元に!!
おばちゃん流「砂糖たーっぷりのブラック」でいただきます。
同僚や、おっちゃんおばちゃんとのこのひと時。
何とも贅沢で、ほっこりする時間です。
やめられません。
こちらの人は乾季を夏、雨季を冬と呼びます。
(冬?時々ダーッと雨が降るだけで、基本は太陽ガンガンの常夏なのに・・。)
夏は夏でも、並みの夏じゃないです。
猛暑。日に日に焦げゆく私・・・。
さらに湿度が常に80パーセントを越えるお国柄。
じっとしてても、汗が滲み出てきます。
「超敏感肌・乾燥肌」用のお化粧品を使っていたOL時代の私。
今では。
乳液・・・?いらん、そんなもん・・・状態。

さてそんなパナマでは今、様々な果樹が最盛期。
まずはNaranja(ナランハ)。
オレンジのことです。マンダリンと言った方が良いのかな。
カゴに山盛り。どうすんだ、こんな大量に。
はい。これはフレッシュジュース(Chicha)にしていただきます。

はい。次はこれ。
おっちゃんが鋤で平らに均していますよ。
一体これはなんでしょう。
正解はコーヒー。
こうやって乾かすんですね。
ちなみに、このおっちゃんは同僚のパパ。
お隣のコクレ県に、農場を持っています。
普通の小さなお家に住んでいる家族ですが、
こうやって農作物を栽培し、ほぼ自給自足の生活です。
なんだか豊かな暮らし。憧れるなぁ。

ちなみに巡回先のCampo(田舎)でも、
庭先になったコーヒーをしょっちゅうご馳走になります。
年季の入ったコーヒーミルを使って、ごりごりと豆を挽きます。
(左端に写っている「ヤシの木ボウル」も、なんだかイイ感じ。)
待つこと数分。
挽きたて・淹れたてコーヒーが手元に!!
おばちゃん流「砂糖たーっぷりのブラック」でいただきます。
同僚や、おっちゃんおばちゃんとのこのひと時。
何とも贅沢で、ほっこりする時間です。
やめられません。
コンニチハ。
生きてます。笑。
先週もまた、電気のない田舎の保健所に泊り込みの巡回でしたよ。
パナマ人同僚3人&私の計4人での共同生活。
夜7時には辺りは真っ暗。
電気がないので懐中電灯を手にシャワーやトイレへ。
正直・・・ストレス溜まります。
やることないので夜7時半には就寝。
体力的に、かなり厳しい巡回なのですが。
大好きなんだなぁ、私。この巡回。
だってもう、田舎の人ってあったかいんだもの。
そりゃあもう、ハンパなく温かい。そしてたくましい。

写真は巡回先の3兄弟。
3人とも人懐こくてホントに可愛い。
とりわけ末っ子のダイラ(女の子。上半身裸だけど・・)は、
私の顔を見るやいなや、いつも駆け寄ってきてくれます。
でも。
その道・・・、灼熱。
舗装なし。とにかくデコボコ。石だらけ。
で、ダイラ・・・。靴履いてない。
っていうか、そもそも持ってない。
いつも「いいよダイラ!走ってこなくていいよ!」って言うんだけど。
とにかく極上の笑顔で飛びついてくる。
毎日がそんな感じ。
シャーガス病、という病の啓発活動以前に、
考えること、想うことがたくさん。
私の巡回先。
それは社会政策から切り捨てられたとしか言いようのない、
経済的に貧しい人々の暮らす場所。
だけど・・。
自然と共に生き、家族で支え合って逞しく生きる
温かい人々や無邪気な子供たちに出会える場所。
生きてます。笑。
先週もまた、電気のない田舎の保健所に泊り込みの巡回でしたよ。
パナマ人同僚3人&私の計4人での共同生活。
夜7時には辺りは真っ暗。
電気がないので懐中電灯を手にシャワーやトイレへ。
正直・・・ストレス溜まります。
やることないので夜7時半には就寝。
体力的に、かなり厳しい巡回なのですが。
大好きなんだなぁ、私。この巡回。
だってもう、田舎の人ってあったかいんだもの。
そりゃあもう、ハンパなく温かい。そしてたくましい。

写真は巡回先の3兄弟。
3人とも人懐こくてホントに可愛い。
とりわけ末っ子のダイラ(女の子。上半身裸だけど・・)は、
私の顔を見るやいなや、いつも駆け寄ってきてくれます。
でも。
その道・・・、灼熱。
舗装なし。とにかくデコボコ。石だらけ。
で、ダイラ・・・。靴履いてない。
っていうか、そもそも持ってない。
いつも「いいよダイラ!走ってこなくていいよ!」って言うんだけど。
とにかく極上の笑顔で飛びついてくる。
毎日がそんな感じ。
シャーガス病、という病の啓発活動以前に、
考えること、想うことがたくさん。
私の巡回先。
それは社会政策から切り捨てられたとしか言いようのない、
経済的に貧しい人々の暮らす場所。
だけど・・。
自然と共に生き、家族で支え合って逞しく生きる
温かい人々や無邪気な子供たちに出会える場所。
「趣味は映画観賞です。」
なんかこう書くと、安手のお見合いみたいですが。
今とても観たい映画が。
「BABEL」

モロッコ・米国・日本・メキシコ、この4つの都市と言語が
交錯する作品であり、
聾唖の女子高生を演じた菊池凛子が
ゴールデングローブ賞にノミネートされている為、
日本でも話題の作品だと思います。
パナマではまもなく封切り。
日本では4月G・W全国ロードショー。(欧米では既に公開中)
(ちなみにこちらの映画代は、首都の映画館で3.9ドル。
パナマ一般市民感覚では決して安くないけれど・・。
日本の感覚で考えると・・ねえ。ほんと日本って映画高すぎ。)
まだ観ていないので、作品のこと何も書けないところがイタいところですが。
かなり期待しちゃってますよ。
考えるところの多い作品であろうと・・・。
どうか・・・、この期待を裏切らないでちょうだい・・・。
遠い昔、言葉は一つだった
神に近づこうと人間たちは天まで届く塔を建てようとした
神は怒り、言われた
“言葉を乱し、世界をバラバラにしよう”
やがてその街は、バベルと呼ばれた
ー旧約聖書 創世記11章ー
なんかこう書くと、安手のお見合いみたいですが。
今とても観たい映画が。
「BABEL」

モロッコ・米国・日本・メキシコ、この4つの都市と言語が
交錯する作品であり、
聾唖の女子高生を演じた菊池凛子が
ゴールデングローブ賞にノミネートされている為、
日本でも話題の作品だと思います。
パナマではまもなく封切り。
日本では4月G・W全国ロードショー。(欧米では既に公開中)
(ちなみにこちらの映画代は、首都の映画館で3.9ドル。
パナマ一般市民感覚では決して安くないけれど・・。
日本の感覚で考えると・・ねえ。ほんと日本って映画高すぎ。)
まだ観ていないので、作品のこと何も書けないところがイタいところですが。
かなり期待しちゃってますよ。
考えるところの多い作品であろうと・・・。
どうか・・・、この期待を裏切らないでちょうだい・・・。
遠い昔、言葉は一つだった
神に近づこうと人間たちは天まで届く塔を建てようとした
神は怒り、言われた
“言葉を乱し、世界をバラバラにしよう”
やがてその街は、バベルと呼ばれた
ー旧約聖書 創世記11章ー
あけましておめでとうございます。
日本のお正月が、おせちが、白味噌のお雑煮が恋しい・・・。
紅白歌合戦が、かくし芸大会が恋しい・・。(はい、嘘。マトモに見たことない。)
というわけで、こちら真夏パナマで初めてのお正月を迎えています。
ま、なんていうか。
ハッキリ言いまして「正月気分ゼロ」。
同期S女史がおせち料理を気合入れて作っている姿を見て
「あ、そうだわ、お正月なんだわ」と思い出す有様。
さて。
ここ一週間、バケーション満喫してました。
というのも、コスタリカを挟んで隣の国「ニカラグア」から
同期隊員がパナマに来てくれていた為。
“ご案内”という名のもと、彼ら以上にパナマを満喫しまくった次第。


そんなわけで、私自身憧れ続けていたパナマ一番のおススメスポット
「サンブラス諸島」へ。
首都から小さな飛行機で約30分。そこはもう別世界。
小学生に「南の島の絵描いて」って頼んだら、描くであろうベタな世界。
ヤシの木、エメラルドグリーンの海、白い砂浜。
サンブラス諸島、まさにその絵そのまんま。
想像以上に透明度の高いキレイな海と砂浜、自然体の人々、
漂うゆるーい雰囲気。
もう、たまりません。最高です。

ちなみにここサンブラス諸島は、
「クナ族」という少数民族の自治区。
女性たちは上の写真のような民族衣装を着て生活しています。
(腰上あたりには、芸術的な手芸作品「モラ」が縫いつけられています)
その日は運良くお祭りの日。
地酒を飲んで酔っ払い、抱えられながら千鳥足で歩く
クナおばちゃんの貴重な姿を拝むことができました。
かなりの衝撃映像でした。

サンブラスから戻り、翌日は「パナマ運河」へ。
パナマと言えば「パナマ運河」。
それしか知らん、という皆様も多いことでしょう。
私自身、そうでした。普通、そんなもんです。
そんなパナマ運河へ、来パ6ヶ月目にして初めて足を踏み入れましたよ。
東京の人が「東京タワー」へあえて行くことがないのと同様、
パナマに暮らしていても、運河に行くチャンスなどそうそうにないものでして。
ビルのように巨大な船が、ゆっくり時間をかけ目の前を通過していく様子は
想像以上に見ごたえがありました。
あんなものを見せられたら、小学生が「船乗りになりたい」と思うのは自明の理。
運河があって成り立っている国、パナマ。
逆を言えば、運河のみで支えられている国、パナマ。
色々考えさせられました。

一緒に数日間を過ごした仲間たち。
真ん中二人がニカラグアからのお客様。
パナマ、楽しんでもらえたかなぁ?
なんだかんだで、私が一番楽しんだような気が。はは。
それでは。
皆様にとって2007年がすてきな一年となりますよう。
今年もよろしくお願い致します。
日本のお正月が、おせちが、白味噌のお雑煮が恋しい・・・。
紅白歌合戦が、かくし芸大会が恋しい・・。(はい、嘘。マトモに見たことない。)
というわけで、こちら真夏パナマで初めてのお正月を迎えています。
ま、なんていうか。
ハッキリ言いまして「正月気分ゼロ」。
同期S女史がおせち料理を気合入れて作っている姿を見て
「あ、そうだわ、お正月なんだわ」と思い出す有様。
さて。
ここ一週間、バケーション満喫してました。
というのも、コスタリカを挟んで隣の国「ニカラグア」から
同期隊員がパナマに来てくれていた為。
“ご案内”という名のもと、彼ら以上にパナマを満喫しまくった次第。


そんなわけで、私自身憧れ続けていたパナマ一番のおススメスポット
「サンブラス諸島」へ。
首都から小さな飛行機で約30分。そこはもう別世界。
小学生に「南の島の絵描いて」って頼んだら、描くであろうベタな世界。
ヤシの木、エメラルドグリーンの海、白い砂浜。
サンブラス諸島、まさにその絵そのまんま。
想像以上に透明度の高いキレイな海と砂浜、自然体の人々、
漂うゆるーい雰囲気。
もう、たまりません。最高です。

ちなみにここサンブラス諸島は、
「クナ族」という少数民族の自治区。
女性たちは上の写真のような民族衣装を着て生活しています。
(腰上あたりには、芸術的な手芸作品「モラ」が縫いつけられています)
その日は運良くお祭りの日。
地酒を飲んで酔っ払い、抱えられながら千鳥足で歩く
クナおばちゃんの貴重な姿を拝むことができました。
かなりの衝撃映像でした。

サンブラスから戻り、翌日は「パナマ運河」へ。
パナマと言えば「パナマ運河」。
それしか知らん、という皆様も多いことでしょう。
私自身、そうでした。普通、そんなもんです。
そんなパナマ運河へ、来パ6ヶ月目にして初めて足を踏み入れましたよ。
東京の人が「東京タワー」へあえて行くことがないのと同様、
パナマに暮らしていても、運河に行くチャンスなどそうそうにないものでして。
ビルのように巨大な船が、ゆっくり時間をかけ目の前を通過していく様子は
想像以上に見ごたえがありました。
あんなものを見せられたら、小学生が「船乗りになりたい」と思うのは自明の理。
運河があって成り立っている国、パナマ。
逆を言えば、運河のみで支えられている国、パナマ。
色々考えさせられました。

一緒に数日間を過ごした仲間たち。
真ん中二人がニカラグアからのお客様。
パナマ、楽しんでもらえたかなぁ?
なんだかんだで、私が一番楽しんだような気が。はは。
それでは。
皆様にとって2007年がすてきな一年となりますよう。
今年もよろしくお願い致します。







