最近、とにかくバタバタしています。
いい意味でのバタバタなんですけど。
先週末のプチ旅のことを。
先輩隊員の任地「チリキ県セロプンタ」にお邪魔してきました。
バスで10時間ほど、のんびり揺られて辿り着いたのは、この風景。
コスタリカまであと30キロ!!

なんだ、一体・・・。
ここ、本当にパナマ??
なんて牧歌的な風景なんでしょう。
(それにしても、山の斜面に貼りついた畑の強引なこと強引なこと。)
私の任地チョレラは、今まさに真夏まっさかり。
キャミ・へそ出し上等、といったファッションが全盛。
一方こちらセロプンタ。
靴下二枚履きに、フリース、寝袋万歳です。
本当に同じ国??ラテン?パナマ?
とてもじゃないけどここで
リッキー・マーティンの暑苦しい曲を聴く気は起こらず。

山歩きに出掛けました。
この山(森?)には、ケツァール(火の鳥のモデル)が
生息しているとのこと。
「見つけた人は幸せになれる」
そんな言い伝えを知っている以上、黙ってられるわけもなく。
足元よりも上ばかりを見て歩きましたが(危険)、
シャイなケツァールくん、結局姿を現してはくれず。
ま、そんな簡単に幸せが手に入ってもつまらんからなっ。(負け惜しみ)

そんなこんなのセロプンタ訪問。
今、振り返って思い出すのは、山でも寒さでもなく
先輩隊員の手作り料理・・・。(結局食い気)
いやーーー。最高でした。
おかげで私も、最近めっきり料理にハマってます。
<セロプンタへのアクセス>
首都パナマシティから、ダビッドまでバスで7時間。
ダビッドからミニバスに乗り換え、セロプンタまで2時間半。
おこしやす。(誰?)
いい意味でのバタバタなんですけど。
先週末のプチ旅のことを。
先輩隊員の任地「チリキ県セロプンタ」にお邪魔してきました。
バスで10時間ほど、のんびり揺られて辿り着いたのは、この風景。
コスタリカまであと30キロ!!

なんだ、一体・・・。
ここ、本当にパナマ??
なんて牧歌的な風景なんでしょう。
(それにしても、山の斜面に貼りついた畑の強引なこと強引なこと。)
私の任地チョレラは、今まさに真夏まっさかり。
キャミ・へそ出し上等、といったファッションが全盛。
一方こちらセロプンタ。
靴下二枚履きに、フリース、寝袋万歳です。
本当に同じ国??ラテン?パナマ?
とてもじゃないけどここで
リッキー・マーティンの暑苦しい曲を聴く気は起こらず。

山歩きに出掛けました。
この山(森?)には、ケツァール(火の鳥のモデル)が
生息しているとのこと。
「見つけた人は幸せになれる」
そんな言い伝えを知っている以上、黙ってられるわけもなく。
足元よりも上ばかりを見て歩きましたが(危険)、
シャイなケツァールくん、結局姿を現してはくれず。
ま、そんな簡単に幸せが手に入ってもつまらんからなっ。(負け惜しみ)

そんなこんなのセロプンタ訪問。
今、振り返って思い出すのは、山でも寒さでもなく
先輩隊員の手作り料理・・・。(結局食い気)
いやーーー。最高でした。
おかげで私も、最近めっきり料理にハマってます。
<セロプンタへのアクセス>
首都パナマシティから、ダビッドまでバスで7時間。
ダビッドからミニバスに乗り換え、セロプンタまで2時間半。
おこしやす。(誰?)
この前の週末、同期S隊員の任地マカラカ(バスで約4時間半)へ、
お祭り見物に行ってきました。
穏やかでこじんまりとしたカワイイこの街が、祭りで豹変するというのです。
いやー。楽しみ楽しみ。
それにしてもS隊員。この街のちょっとしたセレブ状態です。
道を歩けば、中途半端なアイドルなんかより、
よっぽど声もかかるわ、握手を求められるわ。
ジョークを飛ばし余裕の態度で応えるS隊員が、
ちょっと遠い人に見えた真夏の夕暮れ。(ずっと真夏)
そんなこんなでお祭りスタート。
大きくやたらファンシーな山車が現れ、わらわらとそれに続く人々。
いや、しかしダラダラ歩きで付き従っているわけではありません。
そこはやはり脈々と流れるラテンの血。
もちろん踊り狂いながら、先導車に続いています。
とりあえず私も、どんくさくステップを踏みつつ付き従ってみました。
で、写真の女の子。
この街のチビっ子レイナ(女王様・クィーン)です。
酒ヤケしたようなハスキーボイスを持ち、クラブのチーママのように
男性隊員を上手くあしらっていました。
弱冠5歳にして、この美しさと妖艶さ。
勉強になります・・・。
上半身はキメキメなのに、下はまだパジャマのパンツ。
こんなスキだらけなところも心底カワイイ、マカラカの女王様なのでした。
お祭り見物に行ってきました。
穏やかでこじんまりとしたカワイイこの街が、祭りで豹変するというのです。
いやー。楽しみ楽しみ。
それにしてもS隊員。この街のちょっとしたセレブ状態です。
道を歩けば、中途半端なアイドルなんかより、
よっぽど声もかかるわ、握手を求められるわ。
ジョークを飛ばし余裕の態度で応えるS隊員が、
ちょっと遠い人に見えた真夏の夕暮れ。(ずっと真夏)
そんなこんなでお祭りスタート。
大きくやたらファンシーな山車が現れ、わらわらとそれに続く人々。
いや、しかしダラダラ歩きで付き従っているわけではありません。
そこはやはり脈々と流れるラテンの血。
もちろん踊り狂いながら、先導車に続いています。
とりあえず私も、どんくさくステップを踏みつつ付き従ってみました。
で、写真の女の子。
この街のチビっ子レイナ(女王様・クィーン)です。
酒ヤケしたようなハスキーボイスを持ち、クラブのチーママのように
男性隊員を上手くあしらっていました。
弱冠5歳にして、この美しさと妖艶さ。
勉強になります・・・。
上半身はキメキメなのに、下はまだパジャマのパンツ。
こんなスキだらけなところも心底カワイイ、マカラカの女王様なのでした。
サンフランシスコに行ってきました。
とは言っても、パナマ旧市街・カスコビエホと呼ばれる地区の一角に位置する
「サンフランシスコ」ですけど。
ちなみに後ろの建物は「国立劇場」です。
この一角はとても綺麗ですが、ほんの少し歩くと映画セットの廃墟か?と見まがうほどの物件が立ち並んでいます。
スラム化した区域もあり、俗にいう「危険地域」とされています。
しかしこの一帯は、パナマっ子の食と文化の中心地。
色んな屋台や、活気ある商店が立ち並ぶエキサイティングな地域でもあります。

中心から少しはずれた所に、こんな看板がありました。
「La Pantera Rosa」
Panteraは豹、Rosaはピンク色のこと。
そう「ピンクパンサー」をスペイン語で言うと、こうなるんですね。
(ちなみにAlmacenとは百貨店のこと)
こんな風に、看板や広告で覚えた単語がなぜか一番記憶に残ります。
ま、Panteraなんて単語使う機会、果てしなくゼロですけど。涙。
とは言っても、パナマ旧市街・カスコビエホと呼ばれる地区の一角に位置する
「サンフランシスコ」ですけど。
ちなみに後ろの建物は「国立劇場」です。
この一角はとても綺麗ですが、ほんの少し歩くと映画セットの廃墟か?と見まがうほどの物件が立ち並んでいます。
スラム化した区域もあり、俗にいう「危険地域」とされています。
しかしこの一帯は、パナマっ子の食と文化の中心地。
色んな屋台や、活気ある商店が立ち並ぶエキサイティングな地域でもあります。

中心から少しはずれた所に、こんな看板がありました。
「La Pantera Rosa」
Panteraは豹、Rosaはピンク色のこと。
そう「ピンクパンサー」をスペイン語で言うと、こうなるんですね。
(ちなみにAlmacenとは百貨店のこと)
こんな風に、看板や広告で覚えた単語がなぜか一番記憶に残ります。
ま、Panteraなんて単語使う機会、果てしなくゼロですけど。涙。







