Before Sunrise

中米パナマで戸惑いながらも前向きに歩こうとする、一人の女の生き様を綴ります。(大袈裟)

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arma × comida (武器×食事)

2007-08-16 05:33:12 | その他あれこれ
毎日、様々な新聞に目を通す
情報ツウ先輩隊員A女史からのタレコミネタ。



「武器×食事」。
どういう意味??

あ、つまりですね、
「お家にある武器(銃とかね)とお食事券を引き換えよう!!」
という、なんとも「・・・」なイベントですよ。



4行目・5行目
「引渡しは完全匿名、いかなる種類の調査も行いません」

・・・。あ、そうですか・・・。

日付 8月10日
場所 サンミゲリート グアダルペ公園にて
(「あ、あそこなら銃集まりそうだね☆」
パナマ隊員納得のの町、それがサンミゲリート・・・)

しかしまぁ、お食事引き換え券につられて
自宅から武器を持ってくる人なんていると思います??

・・・・。
いました・・。しかもかなりの数・・・。



翌日(8月11日付)の新聞によりますと、
211点の武器(多っっ)が持ち込まれたそうで。
詳細としては、

リボルバー 94挺(以下、単位省略)
ピストル  79
ライフル  21
散弾銃   13
小銃(AK47弾薬付き、カービン銃等) 6
その他6つの爆発性の線、8つのガス缶等々。


このイベント「大成功っっ!!」って喜んでいいもんか・・・。
・・・・。

※ちなみに昨年は179点の武器が持ち込まれたとのこと。
前年より持ち込み点数大幅アップ!!
って、喜んでいいのデスカ・・??

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だって好きなんだもん。

2007-06-22 07:00:57 | その他あれこれ
観てきましたよ「シュレック3」。
どうしても字幕版で観たくて(こちらではスペイン語吹き替え版が主流)、
わざわざ首都で。
2ドルなり。



どうして字幕版で観たいか、ってそりゃ
あの芸達者な声優陣(マイク・マイヤーズ、アントニオ・バンデラス、ジュリー・アンドリュース等)の声を
そのまま楽しまないと勿体ないでしょ。

それに今回新しいキャラクター(の声)を
ジャスティン・ティンバーレイクが演じているので、その辺りにも興味があり。

ところでJ・ティンバーレイクといえば、
フィオナの声を演じるキャメロン・ディアスの実生活での恋人。
「シュレック2」ではフィオナのベッドの天井に「憧れの人」という設定で、
彼の写真が貼られていました。
なんともシャレの利いた小細工を散りばめた映画だと感心したもんです。
(前作はシドニーで観たのですが、ゴシップ大好きなオージー達はこのシーンで大ウケ。)

で、感想ですが「シュレック2」の方が好きだな、と。
前作はより登場人物のキャラが立っていたし、ストーリーも良くできていたし、
スパイスも効いていたし、何より魔法使いのオバさん(チャーミング王子のママ)キャラが秀逸だったため。

「シュレック1」「2」を観ずに、「3」だけを観た人によると、
やはり登場人物やストーリーが把握できなかったそう。
劇場に行く前に、前作までのおさらいをしておいた方が格段に楽しめます。

なんだ、私、配給会社のまわし者か。とほほ。


あ、あと関係ないんですが・・・。
「ダイハード」?



「DURO DE MATAR」・・・。
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SONATA DE INVIERNO

2007-04-03 06:29:03 | その他あれこれ
SONATA (ソナタ)
INVIERNO (冬)

・・・。冬ソナ。
今、パナマで放映されてます。
ヨン様、もちろんスペイン語ペラペラですけど。
何か??



ヨン様といえば・・・、そうそう、これこれ。
マフラーね。
もちろん、年中真夏のパナマでは冬服のおしゃれなんて皆無ですけど。
何か??



憂うヨン様。
笑って~~っっ!!
微笑んで~~っっ!!!

あ、すいません。
久々にアジアの情感溢れるドラマを観て、ついつい取り乱してしまいました。

いやー。なんせこっちのドラマ(ほとんどがメキシコかコロンビア制作)って、
大抵が「一目ぼれ」「抱き合う」「浮気する(当然すぐ発覚)」
「ビンタはっての大喧嘩」「自殺未遂」・・・etc.
まぁ十中八九がこんな流れでして。
ラテンの熱さ丸出しのドラマに、いささか辟易気味(っていうか、もう満腹)な今日この頃。

うちのステイ先のママ(65歳)、
ラテンのドラマは「エッチなシーンが多くて嫌い」らしいんですが、
韓国ドラマは相当お気に入りのご様子。


でも・・・。



「なんて書いてあるの?」って言われても・・・。
読めん・・・。
勉強不足ですまん、ママ・・・。

ただ何度も言ってるんだけど、ママ。
中国と韓国と日本は別の国、言葉も違うんだってば。
そこんとこ、よろしく・・・。(ぐったり)
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CARTAS desde IWO JIMA(硫黄島からの手紙)

2007-02-26 15:01:25 | その他あれこれ
今日は「映画」の話を。
ところで菊池凛子、アカデミー助演女優賞逃しましたね。
(「BABEL」観ました。私はかなり好きな作品。秀作です。一緒に観た友人は「わけわからん」と小首傾げてましたが。笑。)

さて、また映画を観に行きました。
「CARTAS desde IWO JIMA(硫黄島からの手紙)」です。



クリント・イーストウッド監督が日米両方の視点から撮った二部作の「日本視点」版。

職場で、一番仲のいい同僚モンテネグロ氏(通称モンテ)。
先日そのモンテが「ユカ、CARTAS desde IWO JIMAを観たか?良かったぞ。」と。
正直戦争映画は苦手なジャンルですが、モンテがわざわざこう言ってくれてるわけです。
(私が日本人であることを意識して、話題作りの為に観てくれた気が。)
観ないわけにはいかんでしょ。
というわけで早速、金曜仕事後映画館へGO。

PM4:30の上映をチョイス。
あららこの時間にしちゃあそれなりにお客さん入ってますよ。
(ざっと30人くらい)
「BABEL」や「BORAT」「DREAM GIRLS」など話題作がひしめく中、なかなかの健闘ぶり。

いよいよ上映スタート。
パナマに居ながら全編日本語の映画を観るのは、なんとも不思議な気分です。
日本語を聴きながらも、ついついスペイン語の字幕を目で追ってしまう私。
意訳が目立ち、集中力が散漫になってきましたよ。
(ま、「鬼畜米英」なんつう言葉をスペイン語に変換するなど所詮ムリなお話。
それにしても「憲兵隊」をそのままKenpeitaiと訳すのはいかがなもんか。それじゃ意味分からんと思うが。)

案の定、苦手な「むごいシーン」のオンパレードで個人的にはかなりキツかったわけですが。
主人公の兵士(演:嵐の二宮和也)の飄々とした視点のおかげで多少救われました。
それにしてもつい60年前にこのような戦争があり、平和に暮らしていた一般市民が「天皇陛下、万歳」という唱和のもと家族から引き離され、多くの命が絶たれたのかと思うと、正直怒りと悲しみを抑えることはできませんでした。

しかし日本人の私から見ても、正直ゾッとするような当時の思想や軍規。
パナマ人はどのような気持ちであの映画を観ていたのでしょう。
席を立つ際、私をチラッと見て「あ、こいつ日本人」という顔をした人、数名。
そりゃ、ひくわ。

ま、しかし。
日本人の私としちゃあ、ツッコミを入れたくなる箇所がいくつかありましたよ。
たとえば・・・。
いくら欧米人から見て「日本人女性は若く見える」とはいえ
“ジャニーズ(嵐)の二宮和也と裕木奈江が夫婦役って、それどうよ”

かなり思い切ったキャスティングと言わざるを得ません。
裕木奈江といえば代表作は日テレドラマ「ポケベルが鳴らなくて」ですよ。
(このドラマ、知ってる時点で歳バレるわ)
ポケベル・・・。時代を感じずにはいられないこのタイトル。
湿度と粘着性の高い役柄でたちまち同性からのバッシングに遭い、
ブラウン管の彼方へ消えていった女優・裕木奈江。
ギリシャに演劇留学をしていると聞いたときには
「裕木奈江?なぜギリシャ?」との疑問を禁じえずにいたわけですが。
ここに来て突然の、ハリウッド映画出演!!
しかも主人公の妻役!!
人生、あきらめちゃイカンってことを裕木奈江は私に教えてくれました。
「捨てる神あれば、拾う神あり!!」
仕事においても、恋愛においても、この精神は持ち続けていたいものです。

上映後、(気になった役者の名前をメモるべく)1人でエンドロールを見ていたら
なんとまぁ、裕木奈江が「NAE」に改名していることが判明!!
相原勇が突然「YASUKO」に改名した時にも似た、ある種の気合を感じずにはいられませんでした。
堂々たる「マーケットは世界よ」宣言。
皆さん、これからのNAE、目が離せませんよ。(悪いが、私は目を離す。)

っていうか、そんなことを考えているうちに、最初の方で赤痢で死んだ兵士役の役者名と、
「ノザキ」役の役者名をチェックするの忘れてました。チェッ。
しかもこの投稿、気が付きゃ裕木奈江の話ばっかだし。とほほ。
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神は、人を、分けた。

2007-01-10 00:46:22 | その他あれこれ
「趣味は映画観賞です。」
なんかこう書くと、安手のお見合いみたいですが。

今とても観たい映画が。
「BABEL」



モロッコ・米国・日本・メキシコ、この4つの都市と言語が
交錯する作品であり、
聾唖の女子高生を演じた菊池凛子が
ゴールデングローブ賞にノミネートされている為、
日本でも話題の作品だと思います。

パナマではまもなく封切り。
日本では4月G・W全国ロードショー。(欧米では既に公開中)
(ちなみにこちらの映画代は、首都の映画館で3.9ドル。
パナマ一般市民感覚では決して安くないけれど・・。
日本の感覚で考えると・・ねえ。ほんと日本って映画高すぎ。)

まだ観ていないので、作品のこと何も書けないところがイタいところですが。
かなり期待しちゃってますよ。
考えるところの多い作品であろうと・・・。
どうか・・・、この期待を裏切らないでちょうだい・・・。

遠い昔、言葉は一つだった
神に近づこうと人間たちは天まで届く塔を建てようとした
神は怒り、言われた
“言葉を乱し、世界をバラバラにしよう”
やがてその街は、バベルと呼ばれた
                ー旧約聖書 創世記11章ー
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次はもっと上手に着せてあげます。

2006-08-22 06:45:18 | その他あれこれ
先日、近所の女の子の熱い願いに応え「浴衣大会」を開催しました。
(ま、着せてあげて写真撮影するだけなんですけど。)
そのまま日本の花火大会に連れていきたいほどカワイかったです。

で、写真撮影も終了し浴衣をしまいかけていたところ、
部屋をノックする音が。
目の前には、シャワーをすませたママが・・・・。

というわけで・・・。この写真です。
着せ方がマズく、旅館の仲居さんみたいになってしまいました。
(ごめん、ママ・・)
が、当のママは「サムライの妻みたい!」と大層喜んでくれました。
確かによく似合ってると思いませんか?
このまま盆踊り大会の櫓で踊っていても違和感ゼロ。
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ファンシー調味料

2006-08-01 09:17:24 | その他あれこれ
スーパーで魔法の調味料を見つけました。
(タイトルクリックで写真大きくなります。確認願います。)

「アリスの素」と「あひ(愛)の素」です。
悩ましいところですが、やはり後者を手に入れたい今日この頃。
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美は一日にしてならず

2006-07-27 05:23:27 | その他あれこれ
この前の日曜、近郊の避暑地(パナマ版軽井沢?)EL VALLEに行ってきました。
市場で民芸品を見たり、近くを散策したり、
世界中でここにしかいないという貴重な「黄金のカエル」を見たり、
(心の曇った私には「黄色のカエル」にしか見えませんでしたが・・)
印象深い一日でした。

しかしそんな印象深いあれこれを吹き飛ばす強烈な集団を
最後に目撃してしまいました。
「どろんこ美容」に励むおばちゃん達です・・・。
顔に塗った白っぽい泥は「美容」の為、脚や腕の黒っぽい泥は「関節痛」の為だそうです。
一瞬、女子プロレスの場外乱闘かと思いました。
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殺す気ですか

2006-07-18 07:12:33 | その他あれこれ
写真は、今暮らしている町の中心部&バスです。

で、このバスおよびタクシーです。悩みの種は。
ガンガンにかける音楽(典型的なラテンコテコテ系)はお国柄だし許すとする。
ド派手なペイントもこの際許す。っていうか可愛いから良し。
(頑張って英語を書いてみたものの、スペイン語的発想で“Prity”とか思いっきり綴り間違ってたりしてなんとも愛くるしい。笑)

許せないのは・・・・運転の下手さ!!!荒さ!!!
殺す気か!!!!!怒!!!!
すいません、思わず興奮してしまいました。

いや全部が全部じゃないんですよ。
安心できる運転手さんもたくさんいます。
ただかなりの高打率で「殺す気か」な運転手に遭遇しているのは紛れもない事実。

まだ結婚もしてないし、子供も産んでないし、やりたいこと沢山あるんです。
こんなところで運転手さんと心中してる場合じゃありません。
そんなわけで今日も安全な運転手を見極めるトレーニングを続けるとします。




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