再発見レポート

住んでいても意外と知らない、
清川村の自然・歴史・伝統などを紹介します。
村の良さを、みんなで再発見しましょう!

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中山の里

2010年01月15日 | 自然スポット情報

中山の里

 清川村では、現在、神奈川県の水源環境保全再生交付金事業を活用し、大々的な森林整備を実施しています。その中のひとつでもある「中山の里づくり事業」を紹介します。
 役場の上、根岸から別所周辺の山林を整備するものですが、森林経路の整備もされており、素晴らしい里山の景観が形成されています。




               





               





               





               

※ 尚、「中山の里」の山林は私有地や公有地で構成されています。立ち入りされる時は、役場等にお問い合わせ下さい。

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郷土料理

2009年11月04日 | むら自慢一品!(料理編)



“宮ヶ瀬の郷土料理”より出典

【名 称】  「里いもごまだれ」

【由 来】  昔は十三夜などに作って隣近所の方や家族でいただいたものです。
        素朴で、オツな味でチョッピリ美味しいものです。

【材料と分量】 (4人分)

 里いも  1kg

 み  そ  大サジ2杯
 しょうゆ  少々
 砂 糖  大サジ1~5杯
 (すりごま、さんしょうなどを入れてもよい)

 細かい竹串 数本

【作り方】

 里いもは、ゆでて皮をはぎむき串ざしにして、とろ火で少しこげめに焼く。
 みそとしょうゆ少々、砂糖につけて焼ます。
 2回くらいくりかえしよく混ぜて、すこしこがした里いもをかえす。

<栄養メモ>

 とくに、ごまは、日本人の不足しがちなカルシウムを補給します。
 風味、栄養の面からもすばらしい食べ方です。
 茹でただけの里いも、風味あるごまだれの味のハーモニーです。
 少量のみその、塩分の活かし方としても、また、すぐれています。


補記
 この「宮ヶ瀬の郷土料理」は、昭和59年に発刊された冊子です。
 健康づくり推進委員として活動されていた宮ヶ瀬地区の8名の方が、
将来宮ヶ瀬地域がダム建設に伴って水没してしまうため、主婦として、
日常最も関わりの深い食生活のことで、記念になり次の世代に残せる
内容として、取り組まれたのが郷土食の研究です。
それをを取りまとめた冊子です。
(なお、この再発見レポートへの投稿出典にあたっては、行政関係者にお伺いをたてています)

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清川村の秋の風景

2009年10月18日 | 自然スポット情報
、清川村が彩り輝く季節です
 
清川村の秋の風景をご紹介します



秋のおやじの花畑(コスモス編)



紅そばの花



コスモスに映えるクリスマスツリー



宮ヶ瀬湖畔園地のすすき群生



黄金色の宝物



稲刈り



フラワーロード(健康づくりウォーキングロード)



お茶の花
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“ お祭り ”@KIYOKAWA

2009年09月28日 | 制作担当からのお知らせ


第23回青龍祭(平成21年)

 開催日 8月9日(日) 
 

実施場所 ①パレード/緑小学校~運動公園
②本祭/運動公園

江戸時代天保年間から昭和初期まで行われていた雨乞いの"雌龍・雄龍"を再現。

竹の骨組みに茅で作った体長20mを超す雄雌2頭の龍に、緑小学校で入魂、パレードに出発。








メイン会場に到着。



青龍太鼓が打ち鳴らされます中、2頭の龍が会場内を練り歩く"青龍渡御"が行われます。





花火と青龍太鼓で盛り上がる中、会場の人々の願いを込めた祈願札を身にまとった2頭の龍が燃え上がる"昇龍の儀"でフィナーレ。

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シリーズ「チャピュア清川」

2009年07月23日 | 村の産業
煎茶教室開催
  教育委員会が主催する、平成21年度生涯学習講座の第1回煎茶教室が開催されました。
7月9日 せせらぎ館 研修室に定員を上回る受講生の方々が参集されました。
   テーマ『おいしいお茶の入れ方』講座でした
   講師は「煎茶の会」の方々です。

※始めは「すすり茶」の入れ方です。

 
 


  煎茶の会についてちょっと経過をお知らせします。
 村のお茶栽培が始まった頃、労働力は農業から工業などの他産業に移動する時であり婦人の肩に主力がかかって来ました。
 そこで、婦人を中心に茶業講座を開き知識を身につけていきました。
 そんな中、お茶栽培では先駆的地域の山北では婦人が労働の傍ら煎茶道を始めており、交流を進める中で昭和46年家元の指導を受けて
 発会式を上げ以来今日まで活発に活動されています。。
 現在では、流派とは離れて「煎茶の美味しい入れ方」や「すすり茶」などの交流講座を開催して、足柄茶及び清川茶の宣伝に一役かっています。

※次は煎茶の入れ方講座です。





                         

※煎茶の会では色々なイベントの場をお借りしたお手前もご披露しています。
 皆さんがお茶に親しみ美味しくいただけるよう、お手伝いを楽しみにしております。


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シリーズ「チャピュア清川」

2009年07月14日 | 村の産業
                    せせらぎ大学(むらづくり勉強会)第1回講座で「チャピュア清川」が村の
                   「お茶産業」
をテーマに頂きお話をしました。

「チャピュア清川」について


と「荒茶工場」の施設の説明をしました。


 昭和30年代の養蚕や林業に代わる農業転換期に色々な作物を試行した結果、
「朝霧」が深い清川の気候風土に合ったお茶が選ばれた。
 近年は消費の減少傾向や生産者の高齢化、茶樹が30年以上となり経済樹齢を
超えるなど問題を抱え生産も減少傾向にある。
現在、改植・新植や労働力確保など総合的な観点から、大型茶園化事業や
共同摘採体制整備などに力を入れ実施されている。

※村の基幹産業として力を入れ育てていくためにも、村民の方々のご支援が欠かせません。
今回のようにテーマを頂きお話できたことは大変ありがたく感謝しております。


当日は煎茶の会の方々の協力を得て「煎茶」と「すすり茶」のお手前も楽しんで頂きました。大変好評でした。
          

※せせらぎ大学(村づくり勉強会)は村内のシルバー世代の有志の方々が「地域コミュニティ活動促進助成事業」を活用した
自主的な地域づくりを目指して活動を始められました。広報「きよかわ通信」6月号参照ください。

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「きよかわ学級」子育て講座 “ 親子パン教室 ”

2009年06月23日 | むら自慢一品!(料理編)

6月13日に、「きよかわ学級」子育て講座 “ 親子パン教室 ”が行われました。
募集人数8組の親子が仲良くパン作りに挑戦したそうです。

その手作りパンのレシピを講師の
手作りパンHEAVEN(ヘヴン)” さんから提供いただきましたのでご紹介します。

どうぞ、皆さんもパン作りに挑戦してみて下さい

♪作り方♪

① 白神こだま酵母を、少量の水で溶かす。(他の酵母でもOKとのこと)
② ボウルに、三温糖・塩・玉子を入れる。
③ 酵母を、水で溶かしながらボウルに入れる。
④強力粉・薄力粉をボウルに入れる。
⑤ 約5分間ボウルの材料を混ぜる。
⑥ 台の上に生地を移し、無塩バターを混ぜ、約10分間こねる。
⑦ ボウルの中で、約30分間発酵させる。
⑧ 台の上で、生地を切り分ける。
  ☆ 三  色  パ  ン     : 全体の3/5を、人数分に切り、丸める。
  ☆ ウインナーロール : 全体の2/5を、手のひらで転がし、棒状にのばす。
⑨ 約10分間ぬれ布巾をかぶせ、ねかせる。
⑩ 三色パンのケースに、三種類のあんこを包んだ生地を入れる。
⑪ ウィンナーに生地を巻き、鉄板にのせる。
⑫ 約30分間ぬれ布巾をかぶせ、発酵させる。
⑬ 表面に玉子を塗る。
⑭ 約200℃のオーブンで焼く
  ☆ 三  色  パ  ン  : 15分位
  ☆ ウインナーロール : 10分位

<三色パン材料>
 
  
強力粉 90g、薄力粉 10g、三温糖 10g、塩 1,8g、玉子 20g、無塩バター 8g、白神こだま酵母 4g、水 20g、小倉あん 30g、ずんだあん 30g、おさつあん 30g、紙ケース 1皿、ぬり玉子
  
<ウインナーロール材料>
 
強力粉 90g、薄力粉 10g、三温糖 10g、塩 1,8g、玉子 20g、無塩バター 8g、白神こだま酵母 4g、水 30g、ウインナー、ぬり玉子

※ 今回、お父さんとの参加が何組かあったそうです。
  たまには、良いかもしれませんね。
    きっと、素晴らしい思いでになるでしょうね

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シリーズ「チャピュア清川」

2009年06月11日 | 村の産業
今回は新茶の加工概要をお知らせします。

5月に入り新茶の刈り取りが始まり、チャピュア清川の工場も稼動しました。
しかし、直後から長雨になってしまい刈り取りが進まず、皆さんはやきもきされていたようです。



 
 どなたも家族の総出で作業を進めていました。

 作業は大変な力仕事でしたが、鯉のぼりと茶畑の緑のコンストラクトが見事でした。

                                               
茶葉の刈り取りは一斉に始まりますので、1日の入荷量は500Kgに制限されていて、各家の入荷日程が組まれていました。



皆さんの作業時間が凡そ同じなので次々と車が茶葉をいっぱい積んできます。受付を済ませ軽量します。



 いよいよ自動機に投入です。



荒茶が完成して製茶工場へ出荷です。



 一番茶の工程概要を見てきました。美味しい清川茶をどうぞ!
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清川産業まつり

2009年06月08日 | 村の産業
6月7日、本村を代表する特産物のお茶などを中心に、産業の活性化や心のふれあい、連携あるふるさとづくりをめざし、恒例の「清川産業まつり」を開催されました。
新茶・商工品・野菜・植木などの清川村の特産物が即売 されました。

一部をご紹介します。

【 清川村新茶 】

新茶の販売、くき茶の詰め放題。

   

【 酒まんじゅう 】



【 おやき風パン 】

中身はおから、ごぼう、きんぴら、カレーなどいろいろ。



【 地場野菜 】

朝採り新鮮地場野菜すぐに完売です!



【 清川ゆずわいん 】


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村の特産『お茶』、その生茶葉を天ぷら

2009年05月30日 | むら自慢一品!(料理編)
“清川村茶摘体験2009”の取材でお茶の手摘みを体験させていただきました。
持ち帰った生茶葉を天ぷらにしておそばと食べたところこれが中々イケていました。
ご紹介します。
これは、手摘みで持ち帰った生茶葉です。
気持ちを込めて、丹精された茶畑から茶葉 「一芯二葉」(いっしんによう、別名:フレッシュリーフといいますが)を、もったいなかったけど茎のいちばん先端にある芽の部分とすぐ下にある2枚の若葉を摘み取りました。
実はこれが一番おいしい部分です。



これを、通常の “天ぷら” として揚げるものです。
市販の天ぷら粉でも良いし、こだわって自前の天ぷら粉レシピで揚げれば最高です。
(天ぷら粉レシピは、これまた、奥が深い!小麦粉はもちろんビール、たまご、重曹、片栗粉、氷などいろいろ選択して加えると良いそうです)
どうぞ、皆さん挑戦してみて下さい
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