サーマルウィンド

トライアスロンを目指して練習中

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

フリーボディー交換

2012-08-25 17:42:59 | 自転車
カンパBORAに付いているシマノ用フリーボディーは鉄製のものが付属している。
調べて見ると、シマノ10S専用のカンパハブ用フリーボディーはアルミ製だ。
品番はWH-KX10である。一時期のみ製造されていたもので現在は製造していない。
WH-KX10はシマノ10S専用でSRAMのスプロケットが使用できないこと、ロックリングはカンパ製の専用ロックリングが必要なこと、ロックリングはカンパ用工具が必要なことなどの理由で製造中止になったようだ。

中古のWH-KX10と専用ロックリングをオークションで入手した。
せっかくなので、フリーボディーの内部のカートリッジベアリングを交換することにした。
フリーのベアリングを交換しても速くなるわけではないと思うが、可能な限り抵抗を少なくしたいと思う。
ENDURO"ZERØ" CERAMIC HYBRID CARTRIDGE BEARINGSのCO6803VVを2個購入した。
購入先はReal World Cycling


このベアリングはセラミックボールと特殊鋼のベアリングレースを使用している。

100円ショップで購入した工具を使用してベアリングを外す。


外側のベアリングは簡単に外れた。内側のベアリングはCリングで固定されており、簡単には外れない。
このCリングはCリングプライヤーではさむ穴が無い。溝に埋まっているのでいくらつついても外れない。
この部分は分解しないことを前提に作られている。
仕方無いので、Cリングの入っている溝の部分をリューターで削ってなんとかCリングを外した。


新しいベアリングを26mmのワッシャーで圧入する。


内側のベアリングを圧入する時に、ワッシャーがCリングの溝に引っかかってしまい、ベアリングが斜めになりうまく入らなくなった。
ボックスレンチのソケットを使用して何とか所定の位置まで圧入した。
外側のベアリングは圧入しすぎると回転が重くなるので注意。

重量はロックリング込みで122→86gとなり、36g軽量化した。WH-KX10はシマノ10S専用なのでスペーサーは不要だ。



フリーのグリスはシマノフリーハブグリスを使用した。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« バイク 初級ロード練 | トップ | バイク 初級ロード練 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

自転車」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事