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フルマラソンのペースとゴー^ルタイムの関係

2013-02-17 16:26:00 | トライアスロン
吉備路マラソンまであと一週間となった。ウェーブのメンバーも多数参加するようだ。
目標タイムを設定してフルマラソンを走る人のためにどの程度のペースで走るべきか検討してみた。

目標タイムを距離で割り算すれば平均ペースを出すことができるが、実際には後半ペースダウンするので、前半はある程度早いペースで走る必要がある。
元資料は「スプリットタイムからみた市民マラソンレースの一考察」
エリートランナーを対象にした論文やデータは多数があるが、この論文は市民ランナーを対象にデータを集めた貴重な資料である。この論文のデータから、後半のペースダウンを考慮したペースを計算した。

フルマラソンの完走タイムとペース(1km当たりの時間)


上の表の通りに走った場合のハーフ通過タイム


速いランナーほど後半のペースダウンは少ない
。完走時間が4時間を越えるランナーはハーフ通過タイムが10分遅くなるとゴールタイムは30分遅くなる計算だ。
これらはあくまで平均値なので上表のペースを目安に走っても後半体力が残っていればペースダウンが少なく好記録が出るし、体力が残っていなければペースダウンは大きくなり、記録は悪くなる。

2012年の吉備路フルマラソンでは、ハーフの通過が1時間57分、ゴールが4時間28分だった。上のデータからすればゴールが13分ほど遅いがまあバラツキの範囲内だろう。


今日は家から安養寺まで往復した。登り坂で追い込んだ。

今日の練習
ラン:3.8km
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